GINZA

GINZA ですね。 なぜGINZAという名前なのか、平凡出版の本社が銀座にあったからに他なりません。よく名付けたもので商標も取れましたよね。比較的新しいのに。。。
で、この雑誌、今年四月のマガジンハウス社の組織改編によってリニューアルしたのですが、6月号よりそのリニューアルだったのですが、半年経って肩のガチガチ感が抜けて、エフォートレスないい感じになって来ました。この1月号などとても良いですね。ファッションを中心としていますが、そこはそれもうファッションだけで売れるはずもなく、服屋もそうですが、ファッションのお洒落など標榜しても誰もなびかない時代になってしまっているのですね。そういう意味でのリニューアルで大成功はマガジンハウスと言えどGINZAが筆頭番頭で、ポパイの良さの伝統をGINZAが引き継ぎましたね。今面白い雑誌はミセスとGINZAです。

そのGINZA、今月号なら203ページに「江本祐介」さんの文でイラストを「サヌキナオヤ」さんが手がけるショート・エッセイの連載「QUIET TOWN OF TOKYO」という連載ページがあります。すでに8回目なのですが、これが気になってまず一番に読み続けています。エフォートレスな文章が今の時代を捉えていて、なんでもないシーンを切り取った、表情描写や価値観はニュートラルで気持ちいい、英語のカタカナでしかその気分ニュアンスが伝えれないのでそういう風に言っています。

僕はもうほとんどの雑誌をデジタルにしました、紙で買うのは&PREMIUMとミセスのみですね。

このGINZAもデジタルで買います。写真が素晴らしいですね、ミセスはてっぱんでアートディレクションと写真が美しく、GINZAは新しい写真の表情と構図があって、とても参考になるのですがぁ。

次の時代へ
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