鼎泰豐(ディンタイフォン)

おなじみ、台北三越の地下にありまして台北でも大変な人気、美味しくて安いですから。
日本のものはやはりローカライズされていまして、塩味が濃いですね(台湾に比べということで、私には丁度いいのですがね)。こちらは基本的になんでもそうですが塩味が淡(うす)いです、健康にはそれがいいです。健康意識が強いと思いますこちら。
台北三越の地下店にはあの美味しいネギチャーシュー麺がなかった。シンプル過ぎて日本人ぽくて人気ないのかしらん。日本で大成功です30代の家族連れの方達が環境的に入りやすい、美味しい店という感じ。それが秘訣ですね日本での成功には、高ぶりし過ぎは時代遅れ。高い品質、味、店の清潔さ(これがとても大事ですね最近は、細かく入り込んだ清潔さのことです)、サービスレベルの高さ、そしてリーズナブルな価格、いわゆるモノ・ウツワ・サービス・ヒトの高い接点。そして従業員のブランドへの愛情とプライド。日本の鼎泰豐(ディンタイフォン)は高島屋が100%で経営、すでに20店舗あります。百貨店品質をチェーン店に活かすということ、あっという間に100店舗にはなれるでしょうね。殺到する客を捌ききれないのが現状だと思います。素晴らしいです。横浜では高島屋とランドマークプラザにありますね。