大塚 雅淑

作陶の理念:使い心地のよいうつわを目指して、触れて気持ちよく、持ちやすい、ちょうどよい厚さになるような轆轤の挽き方にこだわっています。  伝統的な釉の技法で、現代の食卓シーンにマッチした形と色目を出していきたい。毎日使ってもらって、土の柔らかさに癒されてもらえれば嬉しいです。大塚雅淑

1976 益子町に生まれる
1995 栃木県窯業指導所入所
1997 父 伝統工芸士・大塚健一に師事
2013 栃木県美術祭 準芸術祭賞
2014 伝統工芸士認定