夏には、真っ白

ピリヴィッツの多用途なボウル、というか深皿。ただ深いというだけでなくちゃんと底にデザインがあります。和皿ではこの形はあまり無いのです、浅くなったり、リムに角度があったりと、この切り立った深さ、便利っす。最近ではね、山形のさくらんぼを氷を敷いて、氷の山を作って、さくらんぼを混ぜ込んで食べました、さくらんぼが冷蔵庫の冷えよりもさらに冷えて、口ん中に気持ちいい食感が広がり、ジューシーさがさらに美味しさに変わりました。このようなパスタ、あるいはサラダには当然でして。はたまた素麺もガラスでやれば当たり前、ピリヴィッツだからモダンになる。しかも深いから、氷も溶けにくいように思います。もちろんこれはオーブン可だから、ラザニアなどにも普通に使える、でっかい焼きプリンもね、ムフフ。フランスで創る食器ってのは基本が、使う人の立場に立って考え、長い歴史の中で、改善尽くされていますから、200年。結果的にずっと使ってしまうというか、名店のプロフェッショナルの方々がお使いになる理由ですよね。ピリヴィッツは料理のデザインを何も邪魔しません。私はピリヴィッツ、子供から大人になるまで。

私はピリヴィッツを使っています。