インドのヴィンテージサリーの刺し子のバッグ。

とても印象深いプリントデザインはロンドンのポストカードティーのオリジナルバッグ。テキスタイルデザイナーのデヴィッド・アープ氏がプロデュースしたバッグ。生地はインドのコルカタ(昔のカルカッタ、インドの西ベンガル州の首都、東インド会社の交易所として栄えた。1773年から1911年まではイギリス領インド帝国の首都。)周辺で、主にヴィンテージサリーの素材を調達しバッグなどに制作した。すべての細かいステッチやバッグの縫製も含めて手縫いで、完全にオリジナルです。同じものはありません。内側にポストカードティーのブランドマークがプリントされています。もう入っては来ない。今後入荷の予定ありません。15,000円(税別)大きさ、サイズ 幅:約395mm 縦:約435mm ハンドルの長さ:約640mm

オモテ
ウラ
中側、細かい刺し子を見ていると手間の多さを感じます。
インドサリーのヴィンテージプリントです。ま、多分リバティーなどのクリエイティブのルーツですね。昔にインドという植民地があったからリバティープリントのクリエイティブの多様性は生まれたし、ロンドンのインド料理は美味しいという事です。こういうプリントや紅茶でイギリスは今もそういう国々の発展に寄与しているし、自国の重要な国益にも繋がっていますね。それをまた世界に売って、その事業規模が大きいのがイギリスということです。優れたものに習う姿勢だと思う。ただ持ってくるということじゃなくて。リバティデパートの上から下まで見ているとそう思います。上の方のインテリアのフロアなど見てるとそう思う。日本のそういうフロアの打ち手の手詰まり感とはずいぶん異なる、そういう手を打てる人にフロア構成を任せればいいのですけどね、つまりディレクション。食品はいいけどリビングは。。。もったいない。

インドの人たちの優れた感性。