わたしが「ミセス」にこだわる理由。

私が雑誌・ミセスにこだわる理由は、母から受け継いだこれだ。母はミセスが好きだった、その記憶がおぼろげにある、これがあった時代には全く意識はしていなかっただろう、ただ大事なところに大切に置かれていて、全集とかと言ってズラっと並んでいたのはこれだけだったのでやけに記憶が残っていて、そんなに大切なのかと思っていた。ずっと後になって内容を見て、その発見の数々にとてもとても驚いたのだった。

自分には今も続く、この本の影響は大きいのだ。誰にも言いたくもないものだったが、ミセスが休刊となると話が別の次元にいった。
白洲正子のほんとうをご存知だろうか?
コーヒーでなくて、紅茶なのはここから。
今となっては、もう誰も知らない江島 任

文化服装学院出版局の偉大すぎる功績のそのうちのたった一つ。服装は文化なのだ。装苑がんばって、そう装苑となると今度は姉が出てくる。。。

服は文化を作る、これからも。服だけを追いかけても文化じゃない、それを中心とした周りのものが服を生かしてくれる、そして初めて文化になるというものだ。