冬晴れ

フランス靴が好きでして、20年ほど前でしょうかはまってましたね。イギリスのガチっとした靴とは違って、柔らかさがある、素材そのものというよりも、表現に、クリエイティビティーの質というのでしょうか。フランスと言えどもイギリスから伝わっているものは多い、靴などはそうだろう、服もそうでオールド・イングランドという服がフランスで人気があったのもそういうことだろうし、ココが生きていた時代のシャネルのベースはイギリスの感性にフランスの自由・平等・博愛を付加したものだと理解する。戻って、フランス靴、ウエストンだ、とても好きだった、今も何足かある。その柔軟なクリエイティビティーが、ネイビーのローファーが、イギリスでもアメリカ東部北のボストンでもなくてね。まさにフランスなんだなぁ。何度も底をやり直しつづけて今も履いています。年に2回ほどにはなりましたが。これはパラブーツ、ブーツではないんだけど、狩猟に出かけるような靴。冬になると何度か履きます。