屈折する星屑

初日。想像どおり年配の人も多かった。あぁこの人の青春だったのだとか。よく来られましたねとか。僭越ながらどうしても思ってしまう。若い人も多く、顔にフェイスアートしてる人も、寛斎風の衣装を着てる人も、何割かはあきらかにミュージシャンでしょ?と思われる方も、服装でわかります。終われば、みんな満足なドヤ顔していた、2時間とは思えない速さで終わった。ファンにとっては素晴らしいものでした。やはりビデオで見ていたのとは全然違う。お勧めはしませんけど、ファンでなければ難しいジャンルだし、音楽は世代を超えれない、と思っているので、やっぱり僕の時代のロックスターだから。センスのいいひとです、センスのいい時代を駆け抜けた人。ボウィと京都に乾杯。