最近のスタイリングから①

日本のセレクトを中心にした、そこにいる企画者たちが好むスタイルに紺ブレをどう処理するかがある。これは女性というか女の子であるが。最近の傾向を反映しているのは、シャツもブレザーも、かなりオーバーサイズであるとういうこと、が、ゆえに気になる表情に仕上がっている。お兄ちゃんかお父さんのものをそのまま着てきた、というような感覚、それがよい、今なのだ。そしてパンツの丈がいいね。

紺ブレはセレクトショップのリトマス試験紙である、ブランドの規模、大きさを問わず、たった一店舗の店でも、センスの良い店はいいし、その逆もある。センスのリトマス試験紙、どう扱っているのかということがである。

どのような時代になろうとも、一定の支持者が存在しつづけるのである。

とても洒落ている。