祇園さんの来はる夏

このあたりから流れている曲は「北山杉」うめまつりというフォークグループ、この曲にリアルな想い出がありすぎて、エンドロールで「りりぃ」の息子さんが唄った時には鳥肌でした、またうまいんや。想い出は当時ですからね、73年ぐらいですか、いわゆる「ご当地ソング」なのに、観光客目線というあざとさがなくて、ごく自然な目線で詞がありまして。学生グループらしい、「これから」「それから」がたくさんいはる京都らしいですな。コンチキチン

あの頃 二人は 清水 の 長い石段 登って 降りて 青春色の 京都の町を じっとじっと 見つめて いました