マージー・ビート

リヴァプール、過去にはイギリスにおける主要な港湾都市だった。いろんな背景もあり、現在は観光都市化している。ビートルズというビート・グループ4人の生まれ故郷である。横濱の一部には港町ということで、この街のような風情がある。街の中央をマージー川という川が流れる、その両岸に街が拡がった。いわゆるマージー・サイド、ビートルズ以前から売れたビート・グループはいて、それを育てる土壌としてのクラブもあった。マージー・サウンド、マージー・ビートの由来はここからである。

その後、有名になるぺ二ー・レインやストロベリー・フィールズはこの街の通りや公園の名称。1940年代後半から50年代中頃までの生まれの人たちへの影響は大きい、何もミュージシャンだけに限らない。「竹内まりや」さんへの影響は大きかったのだろう、山下さんよりも、山下さんは主にアメリカの影響が大きいとうかがえる、竹内さんはマージー・サウンド。それは兄貴が影響を受けて聴いていたからで、そのそばにいる兄貴の影響をまともに妹は受けている、そこだろうと、あくまでも勝手に推測するのである。だから竹内サウンドはリヴァプールを由来とすると思うのだ。

そんな、こんなでリヴァプール、今日は店の音楽は竹内さんでいく。

私は誰よりもイギリス好き、原点がそこにあるから。
私は紅茶好き。
晋也さんとの相性がいい、リヴァプールの街の外壁のようだ。
イギリス好きなら紅茶、うちが紅茶をやる理由
横濱に見てくれは似ていると言えまいか?
ロンドンとの距離感もいいね、イングランド中部の要衝である。神戸もそうだが、とにかく海の街ってのがいいね。だからビートがうまれた、ビートなんだよね人生ってのは。音楽はすべてさ。
サーが付くポール
リアルなクラブの原点はイギリス、それもリヴァプールという一癖も二癖もある街の歴史的背景で、”ロック”(色んな意味で)な街から生まれたんだ。
ビートルズのファッション的に一番優れていた時代、アルバムはサージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンドの頃。疲れまくっていた商業的なツアーをやめてスタジオ録音それも多重に集中し、衿なしスーツから突然これになって媒体には出てきた。今からいうと媒体などないと言えるような時代にこれは驚きをもって受け入れられ、ロックとファッション、イギリスのファッションのレベルの高さをあらためて世界に発信した。今もそうですけどね、オックスフォードサーカスの交差点界隈では。