紫のきみは

今日のいでたち。紫である、全身。母が紫という色が好きで着物のどこかに紫が入っているものを選ぶというような話が記憶の奥にあって、多分その影響。

コンバースは曲折な歴史を終えて、ナイキ傘下になって多様性が出て、こういう色も柔軟にこなせるようになったと思う。想像でしかないが、日本が世界でも有数のコンバース大国だと思う。

中学3年の頃、コンバースは憧れのファッションアイテムだった。高架下のボンドやタイガースブラザースには並んでいて、多分当時は米国輸入のものと国産OEMもすでにあったのだろうと思う、九州の久留米あたりで作っていたのだろうと思われる。日本のファッションの歴史にはなくてはならかったもの、それはコンバースだったと思う。