Posted on 1月 22, 2021

GOLF 8 は中庸のプレミアム

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とうとう日本でも発表するようです。今日本にあるVWは全てロゴが変わる前の太いマークがついていますが、この2月に発売になる8が始まりでVW車のロゴ冠はこれ以降細いスタイリッシュなものになって行くはずです。GOLFはモデルチェンジにあたります、つまり世代が7から8になる。これがかなり大きな違いです。追いつきかけた日本のCセグのクルマたちをまたガツンと引き離した、ともいわれているとかいないとかという情報もあります。やはりCセグのゴルフとDセグのBMの3、EセグのベンツのEは世界のベンチマーク、昔から基準と言われています。その中でもゴルフはクルマ全体の基準とも。生産数が世界中で単一ブランドとして圧倒的に多いが故の、装備性能が高く、価格がアフォーダブルで特に今回は運転席周りの進化がすごいとか。後にはID3や魅力的なID4というEVもすでに出ていまして、欧州では販売が始まっています。日本にそれらは来年以降と言われています。が、今年はVWのモデルチェンジ、マイナーチェンジした新車がようやく日本に続々と登場するようです。パサートもマイチェンしたものが出ます。待ちくたびれてイライラが募り欲求不満になっていたVW党の方達の溜飲もくだるというところでしょうか?はい、もちろん私はバウハウスVWゴルフ党でございます。

コレハT-ROC かな、広告戦略も変えてきたVW
GOLF ALLTRACK
運転席周りが良いらしい、ボタンがほぼなくなりタッチに、シフトレバーも無くなった。
これはセダンゴルフ 8
スッキリしていいですね、パサートなどと通じるものがある、キープコンセプト、大きくは変えない。でも詳細は全然違うということに。

半導体の携帯電話の5G化によるその市場からの使い過ぎによって、半導体がタマ不足を起こしてしまっています。車においても自動化のキーデバイスである半導体に関連した部品は旺盛な需要を起こしています。世の常で半導体価格が上昇しています。かつこれからの車は半導体なくては作れないので、在庫の減少が発生しています。でも、大方の予想では半年から9ヶ月ぐらいで解消に向かう、発注さえあれば製品の性質上、計算上では大量増産が可能であるからとも言われていますね。コロナの影響で自動車メーカーが市場予測を絞り込み過ぎて、そこに来て中国がコロナから思ったよりも早く回復し旺盛な自動車販売、5G携帯販売が続いていて、そこの部品供給が追いつかなくなっているという。自動車会社の21年決算には影響を及ぼす可能性もありますが、下期にどれだけ半導体各社がカバーするかによって、それらは左右されてきますね。自動車各社も発注予測をするのが難しいところではありますが。。。こんな話するのは、それらが末端の世界経済にすぐに影響してくるからです。

Posted on 12月 11, 2020

MIRAI

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来ましたね TOYOTA MIRAI です。マイナスエミッションカーですよ。ゼロでもないのです。いいデザインに変更です、テールランプの今流行りのストレート具合は、新しいカローラセダンも同じようなストレートのデザインです。あれも好きです、カローラの質の高さが。このテールデザインの一番乗りはポルシェ・ボクスターでしたね、BMWの7シリーズよりも早かった。BMWのデザインはなんでも早い、4のクーペなど今のあのお顔、早すぎて誰もついてこれない。さてMIRAIちゃん。TOYOTAからLEXUSチームでの生産にシフトです、TOYOTAのガンダムマークつけているのにです。ま、TOYOTAにはその手があります。DX(デジタルトランスフォーメーションです、念のため)な日本で初めて、いや世界で、のクルマと私思っておるのでございます。デザインや品質がもう一格上の品質に、ですよねー値段も値段ですから。でもいいです。マイナスエミッションてのがひきつけますね。

Posted on 11月 22, 2020

Honda Sports EV Concept

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HONDA Eは出てきましたが、HONDAさん、これはどうなったのでしょう。やらないのかな、これが出て来て欲しい。Honda Sports という名前ですから、宗一郎さんの歴史を背負ってますからね。F1撤退の部分で試して欲しいものです。ここまで出来ているのに、Zよりも格段に早く開発しているのに、Zに先に市場に出されるのもどうなのでしょう。今やらなくていつやるのって思うのですが。これは2017年の東京モーターショーに行った時のホンダブースです。是非具現化を。Eと二つあってこそですよ、ニューノーマルも。

Posted on 11月 15, 2020

Long Way Up LAに到着。

Posted in Car & Motor Cycle, Liberal Arts, Think.

素晴らしい apple tv の企画です、是非ご覧を。最終回LAに到着、先週で番組の中のストーリー、ドキュメンタリーでLAに到着した、実際に到着したのはずっと以前の話。番組の11回を見ていますと、まあよく着きましたねという感じです。リアル冒険ですね、何度も泣けました。特に前半と最後のメキシコを抜ける、縦走するのが大変なのだと、ただ抜けるだけでもかなり危険な治安が世界最悪なところがまだメキシコに存在していて、え、まだメキシコってそんな状態?って驚いた、よくこんな有名人二人がこんな内容の旅に出かけたものだと、無事でほんとうによかったって、冒険だほんとうの、ずっと次の週の心配してた、ほんとうにLAに着いたのってね。

ハーレーのE-バイクとRIVIAN/EV/Electric Vehicleトラックが欲しくなった。どちらもデザインと思想がっこいいね。空気の悪いLAではEVはもうなくてはならないもの、プリウスはハイブリッドでその先鞭に貢献したけれど、あらゆる所でプリウスだった時代がある、LALALA LANDの映画のシーンで出てくる、そのツーマッチプリウスに対するアメリカの答えがテスラだったのでしょうね。プリウスがアメリカ人に気付かせた功績はでかいなぁ。
日本のクルマに真のグッドデザインが欲しい。ゲームチェンジャーがいる。
最後の方のユアンの言葉
今回の南米編だけじゃなくて、アフリカ編なども見ているとほんとうにユアン・マクレガーの人柄が伝わります。
チャーリーの言葉 
後ろはずっと道中をSNSでフォローしていたハーレーのファンたちがLAに入って迎えたシーン。
ユアンの言葉、厳しい旅であればあるほど、着いてしまえばそういうことになるようだ。
冒険の旅がスタートしてから髭をはやしっぱなしだったユアン
メキシコの国境を越えて最初に向かった町はパームスプリングス
家族が迎えていました。しかもここはPALM SPRINGSの、なんとACE HOTELです、2度行っているからよく覚えているんだ、この昔のダイナードライブインをリノベーションして作ったホテルをね。いい所なんですよ温泉もあってね。

いい番組だった、appleに感謝です。

Posted on 10月 17, 2020

LONG WAY UP

Posted in Car & Motor Cycle, リスペクト
ユアンとチャーリーのドキュメンタリー、ロングウエイダウンというのがあったのですが、それの続編今度は下から上への冒険者の番組、しかも超有名な芸能人という言葉が当てはまるというか正しいのかは疑問ではありますがユアンのことを思うと。そのユアンとチャーリーが主人公のマジな冒険、そんな立場にある人がやりますかぁ?ってくらいの冒険である。ユアンはオビ=ワン・ケノービ、ヤング・オビワンを演じている。つまりジェダイ・マスターである、アナキンとルーク・スカイウォーカーの師匠、師である。主に彼らにフォースの訓練を施した。フォースが共にあらんことを。このドキュメンタリーの中でも言葉の端々にフォースの格言をユアンは冗談まじりに言う場面がある。細かく見てるとね。でもね、本当にこの番組は冒険で命を張ってますからね二人とも。そしてE-BIKE とE-VIHICLEを使うというこだわり。まず絶対に無理なのに、今の段階で第7編、本当にロサンゼルスついて終わったのかなって思うぐらい過酷な内容ですよ。だから面白い、金曜日やってます。アップル独占の番組です。バイク好きは是非ご覧ください。
ハーレーが開発中のE-BIKEを紆余曲折がありながらも使うことになり、これで旅している。右のチャーリーには以前の冒険事故で膝とかにはボルトとか金属が埋め込まれている、だから二度と転倒など出来ないのだけれどね。リアル冒険家なのだ。ヘイ!ガイズ!とにかく前のシリーズ、イギリスからアフリカに南下するシリーズから思ってましたけど、チャーリーがユアンのことを好きすぎる、嫁さんに嫉妬していたぐらいだからそれは感じたなぁ、今回はチャーリーが違うところで大怪我しているのをユアンが知っていて、反対にユアンがとてもチャーリーを心配し続けるというのがずーっと底辺に流れている。人と人の絆とか、環境問題、途上国の問題とか色んなものも含んだとても、いい番組ですよ。とにかく二人はいつも明るく、人懐っこくて、面白いから、どんな困難な場面でもね。単なるバイク好きの集まりの番組などでは決してない。
ハーレーのE -BIKE 。かっこいいんだけどねすごく、ラジエターのように見えるのはバッテリーだ。まだまだ開発途中なんだけれど、この冒険に使われた、走る実験室。もう市販もされている、間も無く日本にも、500万くらいかなやっぱり。
準備している頃のエピローグ編のところ、E-BIKEやクルマで走破することの厳しさの現実にぶつかり、悩んでいる場面、後のプーは彼のでたクリストファー・ロビン役のプーだ。やはりクリストファー・ロビン役は彼しかいないっていうぐらいのはまり役だったですよねぇ。この場面ではまだハーレーに出会ってはいない。
左のマイケルさんEVとあるようになんでもEVにしてしまう男
そのマイケルさんがパタゴニアのワークウエアを着ていた、、、、、嬉しくて。できる男はパタゴニアのワークを意識を持って着る。真面目な男。
1954年製のカブト虫を電気カーに3万ポンドかけて作り変えたユアン、もちろん上のウエストさんのファクトリーでね、やってもらった。今乗ってます、とにかくVWのカブト虫好きのユアン、家が3台乗り継いだらしい、つまり親父さんが、その原体験が大きすぎて、V Wしか頭にないらしい。どんな高級車よりも今はこれなんだって。良い話、車好き、VW好きにはね。ムフフ。
サポートカーとしてRIVIAN EV TRUCK を採用した。
かっこいいいね、市販されてます。日本にはまだ。EV後進国なんで。日本はハイブリッドですね。でもねデザインが決定的に違いますよね、日本の車ってどうしてこうならないのかな、ガンダム世代ばっかりで。このRIVIANやAUDIのデザインになって欲しいなぁ。。。
ドキュメンタリーは今の段階で半分超えたぐらいかな、来週金曜日にエピソード8がオンネアー。アップルTVで独占中是非。

May the Force be with you