小さくても特徴のある製品

果物の木のお箸のご紹介。
栗、柿、蜜柑、梅、桃の木の素材からの5種類を取り揃えております。天然木のお箸です、手に取る果実がテーマ。
それぞれが美味しい果実の木が素材ですからイメージいいですよね。
天然木に蜜蝋塗りの仕上げですから、自然派には最適です。
頭が八角で尖に行くと自然と四角になっていまして、麺類など食べやすくなっています。 800円税抜き
日本製、福井県小浜市

洗練された「いい急須」をお取り扱いさせて頂いているものですから、急須洗いにも気を配りたいと思っていましたら、こういうスバラな製品がありました。
和歌山県海南市で職人さんが丹精込めて作った棕櫚(しゅろ)のたわしです。棕櫚(しゅろ)のたわしは柔らかくてコシが強いのが特長です。熟練のたわし職人さんが一本一本検査し、繊維の太さが均一になるように厳選して巻き上げています。
みなさんが想像するたわしの常識を覆す、柔らかくてやさしいたわしに仕上がっています。
美味しいお茶がいただける急須とセットでどうぞ。
”やさしいわたし”に見えてしまうのはオレだけか…

Folk Art by Handな逸品ですね。 1300円税抜き

Folk Art by Hand  YOKOHAMA MWL STORE

開物成務

かいぶつせいむ、口伝えで伝えられてこそ意味がありました。
人の知らないことを開発し、成し遂げる事を言います。
言わば「暖簾に甘えてたらあかん、常に新しいものを作ってやって行きなさい」ということ、代々の老舗と言われる店に伝わる、口伝(くでん)の言葉、書で現すというよりも口伝で伝えて代々の事業、つまり「商い」の思想として、その時その時における時代に対応し、老舗と言われる暖簾ははじめて出来上がったという事。それを腹おちさせるための繰り返し伝える口伝であったと解釈します。
「開物成務」とは、「物」を開き(この場合の「物」は物そのものだけでなく、人間を含んだ広義の解釈)「務」は事業の意味で物を開き、務めを成すと読みます、「開成」とは「開物成務」を略したものです。
進学校の開成の語源です。

My City by The Bay YOKOHAMA MWL STORE