Posted on 10月 30, 2020

ロールキャベツ

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深夜食堂のレシピから、ちょっと冷え込んできて、まず食べたくなるのがロールキャベツ

コスパがいいですね、美味しさとの、キャベツ一個から、豚160g、牛160g を別々にミンチ合わせ、中ぶりの玉ねぎ2個のみじん切り炒めと、しています。コーニッシュの塩と。これにチキンコンソメのうすいスープを入れて、落とし蓋で30分ほど煮込んで出来上がりです。この分量で9個ほどできます。つまりキャベツ一個から9個のロールキャベツが、、、コスパと美味しさの限界点。僕はロールキャベツ好き、今はなき、おふくろの味だね。素材は安いが手間が多い、そこがおもしろい。

Posted on 10月 26, 2020

丹波栗

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ようやく入手、丹波栗、普通の栗の数倍の価格、それの価値はあるからねーと八百屋のおじさんが。。。やっと丹波米と丹波栗の組み合わせの栗ご飯ができます。コーニッシュ・シーソルトでね。

ちょっと小ぶりかなと、小さい方が味が詰まって、おいしいのかしらん。
五重塔は関係ないかな、洛中から1時間半は行きますからねぇ。
村山パイセンの家の前のお米で炊きます。天気晴朗なれど、期待値高し。

Posted on 10月 26, 2020

「真泥・マデイの二人展」終了の御礼。

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いい天気ですね。

開催しておりました「真泥・マデイの二人展」予定通りに、つつがなく昨日をもって終了させていただきました。たくさんのお客さまにご来場いただきましたことに御礼申し上げます。期間中に一度追加していただいたにもかかわらず、お二人の作品のその多くをお買い求めいただきました。あらためて真泥さん、お二人の作風と人気と、石川町という、類稀で豊な背景をもった土地にあるMWL STOREにお越しいただいているお客さまとが合致して、この人類の歴史上経験のないとても大変な時期にもかかわらず、高い結果を残すことができましたこと。ひとえに、ご来場いただきましたお客さまに感謝お礼申し上げます。とともに真泥さんの真に良いものを使い手さまにお渡しするという姿勢に感謝お礼申し上げます。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 10月 25, 2020

豊饒の海

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私どものお客さまで、すでにヤタロウズ・グラノーラのファン、とりこになっておられる方から、「朝、急いでいる時にハーフ&ハーフにするのにね、速い方法があるのよ、へぇー、それ何ですかぁ?いやぁね、買ってきた時にすぐ大きな入れ物に、二つ合わせて入れて混ぜておくのよ。。。」なーるほど、それは確かに速い!デス 

お客さまにお教えいただくことは多いのです。お取引先さまからも。

今朝の海、三島由紀夫の豊饒の海がなんか頭に瞬時に浮かんだ、光の入り方がいい。向こうに見えるは千葉。

Posted on 10月 24, 2020

イングリッシュ・ブレックファースト

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でも実際はイギリスの方達は朝からスコーンじゃなくて、午後、アフターヌーンティーとしてのスコーンが多いとか。でも朝ご飯にする日本人。タカナシさんのクロテッド・クリームの美味しさはスティシー先生のお墨付き。本当にコクがあっておいしいです、ダルメインのクリスマスマーマレードとぴったりなのです。陶器は出雲の良心・出西窯、ミルクティーのカップもそう、このカップ取手などはリーチ先生が指導した付け方です。デヴィッド・メラーのバターナイフ、同じく出雲の森山ロクロの盆。

ジャムスプーンは豪くん、ミルクピッチャーは草ちゃんの。
僕はコーニッシュが好きなので、コーンウォール式の食べかた、ジャムが下でクロテッドクリームが上の食べ方をします。朝はスコーンを温めていますので、クリームが下だと溶けるので、このやり方がいいとね。デヴォンというすぐ東の陶器で有名な地方はこの逆のクリームが下、ジャムが上の食べ方をするのですよ。
ミルクティー
昨日の夜に作っていたスコーンと。やはりダルメインとタカナシがバッチリです。

イギリス製品ラブ

Posted on 10月 24, 2020

「真泥」二人展は今週日曜日まで。

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2年ぶりに開催しています「真泥」マデイの二人展。明日、日曜日までの開催となります。

服部克哉
1971年 生まれ。静岡出身。
1994年 石川県立九谷焼技術研修所入所。
修了後、石川県、熊本県の窯元に勤務。
2002年 佐賀県立有田窯業大学校絵付科修了。
後、自主制作開始。
2009年 京都府舞鶴市(現住所)へ転居。
翌年夏、西洋式の薪窯を築窯。
陶器・磁器の制作。
灰釉・粉引・焼締等。
村山朋子
1979年 生まれ。京都府綾部市の白雲窯に育つ。
2003年 佐賀県立有田窯業大学校ろくろ科修了。
2004年 佐賀県立有田窯業大学校絵付科修了。
佐賀県立有田工業高校夜間ろくろコースに1年通う。
有田の草山窯にて5年勤務。染付、赤絵担当。
2009年 京都府舞鶴市に移住。
2010年 薪窯完成。