Posted on 3月 26, 2020

今週末の休業のお知らせ。

Posted in お知らせ

神奈川県知事発表の新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた、今週末(3月28日、29日)の不要不急の外出自粛要請を受けまして、3月28日(土)・29日(日)は臨時休業とさせていただきます。お客様には大変ご不便をおかけはいたしますが、ご理解をよろしくお願いいたします。

また、それ以降の対応に関しても行政、自治体の判断や要請などの発表により、今後の営業日程や時間等が変更になる可能性があります。その場合はSNSやブログにてお知らせいたします。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 3月 24, 2020

私たちの仕事。

Posted in Philosophy, 和魂洋才, 開物成務
私たちの仕事は、衣・食・住に興味を持つことから始まりました。何でもないことの中に日常があるし、その中に日常の美がある。
日常生活の延長線上にあるのが、当たり前の生き様や生活感、生活の中にこそ幸せはある、そこに人生の美しさが出る。その答えは日常の作り方にある。
日常をかけがえのない舞台に変える。そのような考えで、店の品揃えや、ワークショップ、お客さまとの会話を楽しんでいます。。

MWL STOREが考え続けていること。

Posted on 3月 22, 2020

春らしく

Posted in お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード

エコバッグを持とう、マイバッグ持参。保冷バッグを持参してスーパーへ。春らしいマドラスプリントはインドから。センスいいブルーにまとまってます。fog linen workのマドラスチェック、大好き、尊敬してます昔からずっと、ノートブックスだった頃から、今も会社名はそうですが。ちょこっとマイバッグに洒落て軽くて小さくなってリバーなものを。

Posted on 3月 20, 2020

ピリヴィッツ

Posted in お取り扱い商品
プリッセ / タパスディッシュ これ専用にケーキを載せるとほらこの通りに素敵です。用途はいろいろありますね、重ねやすいのでしまっておくときに場所に困りませんね。サイズ24cm x 12cm x 3cm ¥3,500(税抜き)この製品はオーブン、電子レンジ、食洗機が可能です。
奥は上のケーキの写真のサイズです、手前はそれの小さいのですね。このように食卓の主役になります。サイズ18cm x 12cm x 3cm ¥2,400(税抜き)

Posted on 3月 19, 2020

ピリヴィッツ追加

Posted in お取り扱い商品

一人、二人で飲むのに丁度いいティーポットの種類が揃いました。大きすぎるものが多い中、日本人にちょうど良い、清潔で強い! ただシンプルだけでないのがピリヴィッツ。詳細に美が宿っているのです。

名作だよね、永遠の定番 ヨーロッパ・ティーポット ¥4,800 (税別)350cc
肩のまるっとしたところ、かわいい サンセール・ティーポット ¥4,600 (税別)500cc
プリッセ ポット ¥5,200 (税別)400cc
プリッセ・ティーポット 750cc ¥7,200 (税別)750cc
プリッセ / クリーマー ¥2,400 (税別) 100cc
ティーオーレ・ボウル/ シリアルやヨーグルトはたまたサラダと多用途。フランスならではのシンプルでも洒落ているカタチ。  ¥2,300 (税別)350cc
和っぽいけど違う、洋なんだ絶対。シュッとしているから。。。 ¥ 2,100 (税別)
コースターはmujina工房で別売りになります。
淡麗なコンパクトで美しい表情がただよう ティーカップ&ソーサ。 ただ強さだけを求めるならば世によくある厚くて、重くて、ぼてっとしたものになりますが、ピリヴィッツは強さと美しさのぎりぎりの線の細さを追求していますね。そして白の美しさが他の白磁と異なり白い、料理が映える白さがある。それがプロである料理店でお使いいただくということなのか。¥ 3,600- (税別)

Posted on 3月 16, 2020

ダージリン急行は今日も走ってる。

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うちで扱わせていただいています。ずっと安定した人気で定評があります。紅茶の基本ですね SAN-CHA 。ま、商品のあり方からして本物です。ダージリンのOPとアッサムのイングリッシュ レガシーのCTC、紅茶好きならご存知です。

小津さんの映画以外では一番好きな映画です。紅茶いいなと思ったのはもちろん英国ですが、ルーツのここで再確認した映画、音楽もストーリーも洋服も持ち物も脚本も映像も美しいから。ご覧なってない方は一度是非。紅茶が必ず好きになります。

Posted on 3月 15, 2020

朝の定食

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パンケーキ、アボガド、メープルシロップ、無塩バター、コーニッシュのソルトンペッパー。パイナップル好きのパインジュース。ピリヴィッツ、草ちゃんグラス、Mujina工房と。うまいんだなこれが。

Posted on 3月 14, 2020

好きなスタイルは変わらない。

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好きなスタイルは変わらない、アイクラー的な要素にモダニズムを添えて。アメリカでの事例。
料理することが絶対の主役だから
イサムのリビングテーブルはこんな合わせがいいですよね、センスいい
まぁ、広々ゆったりのキッチンは憧れですね。しっかりと押さえていたい、ムフフ

夢を持つはいいこと。持ち続けよう、ムフフ。

Posted on 3月 14, 2020

セント・アイヴスの塩

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コーニッシュ・シーソルトは色んなこだわりの輸入塩がある中で価格は安い。そして実際の料理に対し愚直な味バラエティもあります。イギリス人の真面目さがそうさせるのでしょうか、そういうところで合調する日本の価値観、と思ってしまうのですが。

こういうところが価格を高くさせていないところなのかもしれません、根付くということです。味は良く、値段は手頃でという。次世代に繋いで行こう。
セント・アイヴスの豊穣なる海よ。リーチ先生も見つめていたぜ。
食品スーパーはモノを売るだけでなく、調理するそのものをプレゼンしないとだめ。
ホールフーズなど必ずやっている、中食ばかりでなく(もちろんそれも大事なのだが) 素材を使って家で作る方法を知らしめて、素材をご購入いただくということが基本。作る人を増やすこと。

なぜ塩を延々と推し続けるか、料理をしていただき食器を使っていただきたいという、遠回りをしているからです。間違いなくね。食器あって「おいしい」は完成する。お茶と急須の関係と同じ。「一食、一飲を大事にね」