Posted on 7月 31, 2017

湯冷まし。

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萬古(ばんこ)焼の”ひとしずく”
お客様のご要望も多かった「湯冷まし」がリリースされました。
湯冷ましは美味しいお茶を淹れる最も重要な要素。
この形はなるようにしてなった形と言えます、湯冷ましとしての機能と淹れやすさ、注ぎやすさを考慮した持ちやすさを充分に考慮しての形です。
こういう有機的(自然にある曲線を意識した由来のデザイン)な形状はそのデザイナーが意識していなかったとしても、無意識な時代の傾向・要請と言えます。
さて、季節は夏から秋に微妙に移ろいでまいります。

取手の形状はまっすぐに付けているわけでなく微妙に斜めになっています、これも使い安さを考慮した形状なのですね。 3,000円税別

My City by The Bay YOKOHAMA
MWL STORE

Posted on 7月 27, 2017

開物成務

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かいぶつせいむ、口伝えで伝えられてこそ意味がありました。
人の知らないことを開発し、成し遂げる事を言います。
言わば「暖簾に甘えてたらあかん、常に新しいものを作ってやって行きなさい」ということ、代々の老舗と言われる店に伝わる、口伝(くでん)の言葉、書で現すというよりも口伝で伝えて代々の事業、つまり「商い」の思想として、その時その時における時代に対応し、老舗と言われる暖簾ははじめて出来上がったという事。それを腹おちさせるための繰り返し伝える口伝であったと解釈します。
「開物成務」とは、「物」を開き(この場合の「物」は物そのものだけでなく、人間を含んだ広義の解釈)「務」は事業の意味で物を開き、務めを成すと読みます、「開成」とは「開物成務」を略したものです。
進学校の開成の語源です。

Posted on 7月 21, 2017

月鉾(つきほこ)

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本当に嬉しいことに月鉾の粽、今日いただいたものです。ご実家が月鉾の町内ということで、、、すごいなと、わざわざご来店いただきお持ち下さいました。この時期の私には何にもまして嬉しいことでございます。
その思いに、本当にありがとうございます、この場をかりまして重ねてお礼申します。嬉しいです思ってもみない喜びです。
京都の魅力ってのは、ちゃんとしたものが普通にちゃんと営々と、守り、続けられているということで、それがこの規模でこのレベルであるってのは他のどこにも見れないものであるように思います。それがものを知れば京都に至るっていうんでしょうかね。

『四条室町』
四条室町は別名を「鉾の辻」とも呼ばれ、祇園祭に登場する山鉾が集結する場所として知られています。その鉾の辻の一角にお町内があるのが月鉾です。鉾の頭頂部にそびえ立つ天王座に月読尊(つくよみのみこと)を祀ることからこの名で呼ばれる月鉾は、祇園祭の山鉾の中でも全長重量ともに最大規模を誇り、月鉾を出す月鉾町(京都市下京区四条通室町西入ル)には、その迫力に相応しい美しい装飾品が数多く伝来しています。

昨日お店に置かせていただいていましたら、すぐにご来店いただいていたお客さまから反応があり、祇園祭りにいつも行かれているというお客様、中が見たいわというお声があり、ありがたいわねーと。ありがとうございます!

Posted on 7月 19, 2017

COLETTE

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時代の流れなのか、コレットが今年を持って閉店し、その後を守ることになるのがYSLとは、これは閉まるまでにパリにいかなきゃ。

VITSOEの什器でキャンペーンも過去にしていました。

Posted on 7月 19, 2017

空も飛べるはず

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草野正宗さんの詞が素晴らしいと思うのは、やはりこういう高校生が歌った時に本当にピッタリとくる詞だなぁと思った時ですね、「君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる、、、」この君と出会った奇跡なんていう言葉は高校生にだけにふさわしくて、同性でも異性でもね、中学じゃまだで、やはり色んな進路にやがて分かれていく高校生だからその言葉がピッタリだと思ってしまう。大学や社会人でもないんですよ、きっとね。
だから、普通は空も飛べるはず、、っていい言葉ですね、になるのですが、もちろんいい言葉で素晴らしいのですが、実はその直前にある「君と、、、」がそれを何倍にもしていて、奇跡と飛べるはずが合調してしまうと僕は思ってしまうのですが、ま、感想です。坊主頭の男の子のピアノ伴奏もいいですよね。
新しいベストのアルバム、1枚目の最初から六曲、デビューした頃のがあらためていいですよね。

スピッツはギターバンド、このイントロの長さが象徴する”聴き飽きない旋律”は天性のメロディーメーカーとしての特徴だと思います。

Posted on 7月 16, 2017

粽(ちまき)

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お店の入り口。いただいてまいりました長刀鉾(なぎなたほこ)の粽(ちまき)これから一年の厄除けのお守りと繁栄を祈念して。
ちまきといっても中に何も入ってはおりませんが茅(かや)で出来ています。

Posted on 7月 11, 2017

LA LA LAND

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映画館でも見ているのですが、行き帰りの飛行機の中にあってオォっとなり、フライト中もう何回見たでしょうか。
なんか好きなんですねこの映画の前向き感が。
ファッション的に学ぶものが多々あります、女性はもちろんのことメンズのこなしですね、そういう一回や二回では見落とす部分を確認しながら、巻き戻しながら見ていました。かなりファッションに気を使っている映画で、最近では一番ですね。ファッションは40年代っぽいものをウエストコースト視点で意識しています。設定は現代なんですよ、プリウスおもいっきり出てきますから、LAの今を表していて面白いです、これが間も無く全部テスラの廉価版にとって変わるようにも? ソニーウォークマンからアイフォーンに劇的に変わったように、デジカメがアイフォーンに、、、それぐらい時代が変わる前兆がフリスコやLAにはあるように。。。そういうの見て感じておかないとですね、こんどのは金額も規模も違います社会インフラですから。
ミュージカルっていいですよねー。

https://youtu.be/WJAKLdDKNqM