Posted on 7月 31, 2020

コーンブレッド

Posted in リスペクト, 野村紘子先生のレセピで作る

先生のレセピより朝ごはん、さっそくコーンブレッドを作りました。これが美味しいです。先生のおうちでは夏休みの山の家の朝食の定番だとか。野村紘子さんの「受け継ぎたいレセピ」より。とうもろこしの粉がほとんどです、グルテンも少ない、ほんとはマーマレードがよく合うとか。

野村紘子先生のレセピで作る①

Posted on 7月 30, 2020

夏季休業のご案内。

Posted in お知らせ

いつもありがとうございます。MWL STORE 夏休みのご案内です。8月11日(火)〜19日(水)まで夏休みとさせていただきます。オンラインショップは、この期間もご注文はお受けできますが、商品の発送に関しては休み明けより順次の発送となります。どうぞご理解をよろしくお願い申し上げます。        

MWL STORE 店主敬白 

Posted on 7月 28, 2020

奈良・柳生の里の「ふむふむ」

Posted in お取り扱い商品

奈良県の剣豪・柳生十兵衛で名高い柳生の里にある、柳生焼。猫のふむふむは人の話をよく聴いてくれます。久々に今回は全部で11種類が入荷しました。すべての形、顔が異なります。これ以降の入荷はなく未定です。今回もすべてに英国リバティ社のプリントおざぶをお付けします。猫の模様のリバティプリントです。柳生新陰流のネコ、ふむふむ、お作りいただいたのはご当家の奥様でございます。おざぶのみMWLが謹製しています。3,800円 (税別)   8月1日(土)より店頭に並びます。

Made With Love

柳生十兵衛の祖母「春桃御前」が馬頭観音を焼いたのが始まりと言われています。
その後、藩の性格上「お庭焼」の域を出ませんでした。
いわゆる「幻の焼き物」と言われ、明治に至り、長く中断していたこの窯ですが
井倉家先々代より再興と研究に明け暮れ、遂に先代喜太郎の代に柳生焼と成し
現在は、四代目当主が春桃御前窯跡で日々精進されておられます。

Posted on 7月 28, 2020

どんぶりが揃いました。

Posted in Liberal Arts
高山寺・鳥獣戯画図 8,000(税別)
京の野菜 8,000(税別)
むぎ 8,000(税別)
唐子と山掃来 8,000(税別)
やぶ椿 8,000(税別)
笹 8,000(税別)
十草 8,000(税別)
十草 8,000(税別)
高山寺 金飾 麺鉢 20,000(税別)

Posted on 7月 28, 2020

鮮度を失わないものはどうして生まれるのか。

Posted in Liberal Arts

スタジオ・ヴォイスであります。これらは五年ほど前に発行されたもの。その昔は定期刊行でずっと発売されていたものですが。ジャンルに分けることができない雑誌、センスの良い人が作るといろんなものはそうなると思う、ジャンルわけできないのだ。そしてそれは時間が経ってもキラリと光を放ったものになっている。装丁や広告の種類や、もちろん服、取り上げるネタ、そして全体を束ねる、内容を含めてデザインが優れている。野村訓市さんの仕事、それまでの仕事、内装デザインなどいろいろな多岐にわたるものを見ていて、その彼がスタジオ・ヴォイスのCDをやるということで、当時とても気にするものだった。

野村訓市責任編集!
こういうインタヴューで彼の魅力がわかる、面白いねとにかく話が。
下から高校まで学習院、大学は慶應へという経歴もいいですね。外見から見えるアウトフィットから反逆した知性が垣間見える、本人は意識されてないでしょうが、チラチラっと出てきますね。
横浜のニュウマンの「しらす食堂」ここが内装デザインがいいなぁって思っていたのですよ、もう2回利用させていただきました。もちろんおいしいのは前提にあって、トータルのデザインがいいなぁって、人気店が作れたなぁって。そしたら後で知ったことですが野村さんの会社の仕事でした、本業は内装デザインが仕事ですからね野村さん、世界から仕事が集まり続ける、とても忙しい方です。
ストップ&ゴー、引き算の美学っていうのでしょうか、いろんな制限の中、とてもセンスのいい仕事をしておられる。
ルーツはこれですよ。
自分も生きてきた中でこれほど、センスのいい本にあったことがない、初めてです。本当に素晴らしい本、見ていてしばらく言葉が出なかったくらい。野村訓市は息子さんです。この母、このファミリーから生まれている、それらが彼のセンスとなっている、まだまだいろんな要素を持っておられると僕など思ってしまいます。楽しみですねこれからが。

Posted on 7月 28, 2020

日本の大事なものを教えてくれる。

Posted in Liberal Arts, お取り扱い商品, 開物成務

いよいよ余す所も少なくなってきました清水・陶泉窯展、いろんなことを思いながら、今回もこの企画に望んだわけですが、MWL(MADE WITH LOVE)のお店でたくさん並んで見た時に改めて思ったこともありました。それは、どんな時にも大事にしなきゃいけない日本の心です。いろんなことがあって失われていくものは多い、でもそんな中だからこそ大事にしなきゃいけないもの、瞬間やタイミング、時節、季節、それらを迎える設(しつらえ)というものを。日本人は特にそれらを昔から大事にしてきたのではなかったのかということでした。

忘れちゃいけない、日本の心
海老と鯛、本当の意味を。新しい年、時に祈念するということ、海老は長寿、鯛は福の神、型くずれしない身の形の見事さが祝い事にふさわしい。
ゆずは核がすべて揃って成長し、大小不同がない。作物がゆずのように一斉に実ってほしいという、豊作を祈る気持ちを表しています。
芽を出すことを願う、家族の誰かがそういうタイミングを迎えるなら、それを「話」にまず食べてもらおう。大地から芽を出す。
対にになっている貝殻でなければぴったりと合わないという、添い遂げる願い
薄桃色の部分は「めでたさ」や魔除、白色の部分は神聖さを意味して
大事なことを司ることに使われるものを、手で、大事に丁寧に京都で創り続けている。
心がこもる

使う意味、持つ意味があるものを少しづつ揃えていくこと。清水焼・陶泉窯:おせち三寸皿揃い 20,000円

Posted on 7月 27, 2020

栂尾高山寺

Posted in Liberal Arts

栂尾(とがのお)高山寺になぜ惹かれたのか、2009年に買っていたこれが決定的だったように思う。そして明恵上人の話であり、正子さんが書かれた明恵上人につながる、そして鳥羽僧正・鳥獣戯画ということなのだろう。栂尾高山寺の名前を覚えているのはデューク・エイセスが歌った「女ひとり」を子どもながら、父がよく聴いていてそれがずっと頭に残っていた、なんかいい歌だなと、だから歌詩としてコトバを覚えているだけで、トガノオコウザンジという言葉がお寺をさしているなどとは、思ってもいない、ずっと後になってからだ、ただ歌の詩だけが残っていて、よく覚えているものなのだなぁ、これが。「結城に塩瀬の素描の帯が、大島つむぎにつづれの帯が、影を落とした石だたみ、京都栂尾高山寺、恋に疲れた女が一人」永六輔さんの詩なのですね。

明恵上人の話を書くぐらいだから相当な思い入れがあったのですね、高山寺に。表紙もそうですからね。
世界遺産でございます。
運慶作と言われる犬、なんか現代っぽい。鎌倉時代ですよ、室町時代よりまだ前です、すごいな。運慶って。
関係ないですが、プレシャスに載っている牧山さんの連載は素敵ですね。
そして、うちにとってのお茶と急須がつながることになるのです。今も5月に収穫していますからね、後ろの畑。鳥羽僧正鳥獣戯画につながった。