Posted on 6月 12, 2021

中庸のプレミアムの価値表現

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今の時期というよりも、また秋でもなくて冬の立ち上げの時期。10月の初めに店頭に並びそうな合わせですが、3週落としの11月の文化の日あたりの月初ウィークで実はいいのです。より実売にシフトすべき21秋冬。ここ3シーズンはライフウエアのみが伸びてファッションはとても厳しい梅春、初春、初夏、夏、晩夏、初秋、晩秋、冬、そして、また今年の春・夏全般まででした。春と秋というのは52週の中ではとてもむずい表現です。コロナでECにはよりモチベにしにくい状況が発生しています。そのシーズンが来るまでに需要が終わってしまっている。

冬の立ち上げの時期という根拠は、ここ2シーズンほど、前FW、今SSの傾向としてのライトデニムの基調は継続で、というか傾向はこれからが本番。しかし、この様に繊細に表現できるのは中庸のプレミアムのブランドに限られてくる、上はもっとやりすぎるだろうし、量を背景にする側にもさすがに、創り手の企画が持つ生地リストに存在するのは難しいと思える。似たものはあるが違う。

色の落とし方、襟のコーデュロイの落ち感の色など絶妙で、単品としての完成度が高く、ボタンの選びも良い。これらの合わせ技は簡単ではない。ただセンス良いだけではなくて、たくさんのモノを見て、着て、触って、創り続けてきてできること。それを少ない量でやると出来るが価格は跳ね上がり、どこにでもある価格のモノになる。真のお洒落な人の手に届くにはこのように中庸でプレミアムのモノに類するように価格を含めてまでに仕上げておく必要がある。何気なく斜め読みで通り過ぎる商品ではない。

同じコンセプトで創り続けていくこと。多くの人にとって使いやすい服を、高品質かつシンプルにカタチにすること。愛されてきた「定番」を未来を見据えてスマートに進化させること。

使いやすさとクオリティ、流行を追い求めるというよりも、シンプルを貫いて、これまでも、これからも人の暮らしに寄り添いながら、新しい時代を走り続けるということ。それができているブランドがどれほどあるだろうか。どんな時代になっても新しいは生まれる、誰が作るかだと思う。

新しいをカタチにしよう。

Posted on 5月 11, 2021

レーズン・ロール焼きました。

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これがまっことうまいぜよ。自分で作るのが、小麦粉もレーズンも選べますからね。うまい、レーズンロール。

これがまた毎日うまいぜよ。
トマトに関するDNA解析などビッグデータを大量に持つ、カゴメさんのトマトジュースはうまい、無塩トマト。俺も今なら農学部に行きたかった、面白いきっと。経済出てから農学部にまた四年もいいけどね、環境が許すなら、もうこの時代は慌てても仕方ないものねぇ。学問で深く学ぶ農業はきっと面白い。座学とデジタルDXの掛け合わせが農業に出てきて俄然面白く、そしてビジネスになり得る状態になってきた、特に美味しいレベルの高い日本では。

Posted on 5月 05, 2021

Quality of Life Survey 2019

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快適に過ごすための品質基準を満たす都市のトップ25。トップ10にドイツが3つも入っていて、安定的に上位に入る都市が多い、やはり第二次対戦後からの復興という視点でいいいますと、ドイツという国はすごいですね。いろんな基準をもとに決められているのですが、25の中に京都、福岡が入った日本も大したものです。ドイツから4、日本3、オーストラリア3ですが、イギリス人であるタイラーの自国とアメリカに対する評価は厳しくて、一つも入っていません。パリも19番目という評価だ。ドイツの各都市とイギリスとアメリカの各都市の違いは、似て非なるものと言うのか、ビジーさのことなのかなぁと、あまりにも忙しい国の大都市は排除される。そこに東京が2位で割って入ったってのは、ひとえにタイラーが日本が好きで、日本の状況にとても詳しいからなのかなぁ(笑)これも2020年版は出ていなくて評価のしようがなかったのでしょうかね。今年も難しい。

こういう指標で街を、世界の街を見て、100年の大計を建て、渋沢栄一のような次世代がまた出てきていただきたい日本なのです。若いうちに世界を見ておいていただきたい。今の東京の基盤は渋沢たちが作りあげたものです。オーストラリアって静かにすごいです、最近の状況を見ていますとね。今注目はオーストラリアですね。最近は国としてはっきりものを言いますし。資源に溢れていますし、その動物たちと同じで独自性が高い考えがあるように見えてきました。何年後かわかりませんが、この状況が変われば、若い人たちは世界へそれぞれ出て行って欲しい。日本は水素と豊な海洋資源、これの技術立国へ。オンライン上の技術だけじゃなくて、生業の技術に投資してもらいたいと大企業や投資家には思います。その代表が農業だよ。安全で美味しい農産物を余すことなく食べてもらいたい、そして生産者が豊になる社会へ。これらの都市たちにはその解につながるキーワードがいくつもある。それにはまず見て体験することが必要になる。

Posted on 4月 10, 2021

感染症対策

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これからが本当の正念場。イギリスのジョンソン首相が描いたロードマップが俄然輝いてきた。ヴィジョンを示すことの大切さがある、大将の言うことに従うということは、そのヴィジョンを示す必要性と、それにかけて見るという気持ちに人をさせる重要性がある、リーダーの資質であります。特に弱った時代にはそのように見える。大将の引っ張り方に差が出てきている、西欧の国家を見ていると…イギリスの発生状況は8日は3,030人、ピークの1月7日時は1日になんと68,000人だった。日本の昨日は3,447人で日本をも下回ったのだ。これはすごいこと。PCRなど徹底した環境があるのにだ。理由として挙げられているのがワクチンの普及、人口の半数がすでに接種を終わったというから。そのロードマップと接種の実行性、ワクチンビジネス大国の国家としての威信が示され始めている。日本のワクチン接種は今は1%だ、そして今年の始まりから見てもそのロードマップは右往左往だ。ヴィジョンが見れない。国家観が見れないのだ。ジョンソン首相はトランプ氏に近いような人かと極東から見ていて思っていたら全然違っていたということ。さらに7月末までに全成人に打ち終わるというロードマップ。それにはついて行くよねジョンソン首相に。その後の色んな政策も国民の理解を得やすくなるのは確かなこと。ブレクジット問題など山積みの課題の処理が待つ未来に。とは言え、まだまだ予断を許さないのがこのウィルス症候群であります。どうか先行する国家ヴィジョンが正しく進んで行き、我が国の先例になって、我が国への参考になることを祈っています。まずは身の廻りから気をつけて、キホンに忠実に新たにわかってきたことを採り入れながら、丁寧に生きて行きたいものです、絶対にこれってものはまだありませんからね。でもイギリスの状況からは少しは明るい未来も見てとれるように。。。。。これからが正念場。(個人の主観であり、意見、メモランダムは後日消去されます。) 

STAY SAFE SOCIAL DISTANCE 2021 MWL

Posted on 4月 03, 2021

Ko’da-style

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12月に行なった行田さんの受注会で自分用にオーダーした2点を届けていただきました。(同時期の12月にオーダー頂戴しましたお客さまのオーダーも入荷しています。順番にご連絡差し上げております、少々お待ち下さいませ。)これが実に良い、良い、良い。持ってくるくると廻ってしまった。嬉しくて。手の工芸品とはこういうように気持ちを昂らさせてくれる。いつもと違い、今年は洗いをかけたものをオーダーした。当然色は部分的に少し、落ちる、白いところにかぶってくる。でもそのオチ感は想定通りで、これがいい。赤いのがそれが出ている。洗うのだから、自然素材は落ちますよねぇ。この自然感がいい。オーダーして4ヶ月ほどだけど、あっという間だった、出来てきたことが嬉しすぎるのだ。葉山から届いた。ここは石川町の駅前。むふふ。もちろん今からでもオーダーいただけますよ。4ヶ月を楽しくお待ちいただきはしますが。じきですよ。コロナでなんか時間の感覚が早いから。楽しみを見つけません?

動画です。
これぐらい色が落ちて白い部分に付きます、洗いの都度、その落ち感は違います。自分への許容の心づもりが必要です。微妙と思うなら、洗わないものを持てばいいだけです。僕はこの洗った感じが好き。より行田さんらしいから。濃い色はわかりやすい、下のベージュはわかりませんからね。
遠目で見ると落ちた感じはわかりにくい。それぐらい。

STAY SAFE SOCIAL DISTANCE 2021 MWL

Posted on 3月 14, 2021

Design New Life for Tomorrow

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まもなく五周年を迎えます。表現なども新しくしていきます。新しい生活のそばにMWL STOREがいつもありますように。

ロンドンのセントポール大寺院前の郵便ポスト、デヴィッド・メラーさんが、バス停などのデザインと共にした公共デザインの一貫、街に残るデザインを美しく。そこが大きく欠けています。

Posted on 11月 15, 2020

Long Way Up LAに到着。

Posted in Car & Motor Cycle, Liberal Arts, Think.

素晴らしい apple tv の企画です、是非ご覧を。最終回LAに到着、先週で番組の中のストーリー、ドキュメンタリーでLAに到着した、実際に到着したのはずっと以前の話。番組の11回を見ていますと、まあよく着きましたねという感じです。リアル冒険ですね、何度も泣けました。特に前半と最後のメキシコを抜ける、縦走するのが大変なのだと、ただ抜けるだけでもかなり危険な治安が世界最悪なところがまだメキシコに存在していて、え、まだメキシコってそんな状態?って驚いた、よくこんな有名人二人がこんな内容の旅に出かけたものだと、無事でほんとうによかったって、冒険だほんとうの、ずっと次の週の心配してた、ほんとうにLAに着いたのってね。

ハーレーのE-バイクとRIVIAN/EV/Electric Vehicleトラックが欲しくなった。どちらもデザインと思想がっこいいね。空気の悪いLAではEVはもうなくてはならないもの、プリウスはハイブリッドでその先鞭に貢献したけれど、あらゆる所でプリウスだった時代がある、LALALA LANDの映画のシーンで出てくる、そのツーマッチプリウスに対するアメリカの答えがテスラだったのでしょうね。プリウスがアメリカ人に気付かせた功績はでかいなぁ。
日本のクルマに真のグッドデザインが欲しい。ゲームチェンジャーがいる。
最後の方のユアンの言葉
今回の南米編だけじゃなくて、アフリカ編なども見ているとほんとうにユアン・マクレガーの人柄が伝わります。
チャーリーの言葉 
後ろはずっと道中をSNSでフォローしていたハーレーのファンたちがLAに入って迎えたシーン。
ユアンの言葉、厳しい旅であればあるほど、着いてしまえばそういうことになるようだ。
冒険の旅がスタートしてから髭をはやしっぱなしだったユアン
メキシコの国境を越えて最初に向かった町はパームスプリングス
家族が迎えていました。しかもここはPALM SPRINGSの、なんとACE HOTELです、2度行っているからよく覚えているんだ、この昔のダイナードライブインをリノベーションして作ったホテルをね。いい所なんですよ温泉もあってね。

いい番組だった、appleに感謝です。

Posted on 10月 16, 2020

陶の森 陶研

Posted in Think., 街物語, 開物成務

とこなめ陶の森の陶芸研究所から2021年の募集要項が3部ほどお送りいただきました。40歳未満の方なら応募できます。2年の研修期間があります。それが終わっても常滑に住むことになるでしょうね、その方が便利ですいろんな意味で。この時代、手にしっかりした思想を持てるということは羨ましいことです。町が予算を挙げて次世代を生もうとしています。常滑の魅力ですね。全国でも珍しい例です。店に募集要項置きます。

ひたむきに

Made With Love  常滑愛