Posted on 11月 29, 2016

The Power of Dreams.     「夢への力」

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このビデオの重要な所は4分56秒あたりから始まります。
http://www.honda.co.jp/movie/201610/clarity01/index.html

清水和夫さんは自動車ジャーナリストにおける、私にとっての唯一の論客です。最近はつとに環境面での自動車のあり方への深い研究と考察・洞察力は他に例を見ません、普通大体、感覚値を主にしたレポートが多いからです、清水さんは社会における自動車の未来、環境、エネルギーに関する論点がとても素晴らしいといつも思っていました。ホンダが太陽光で考える、水素を自宅生産して、それを家の発電と車の動力へと使うこと、自然サイクルエネルギーの究極であり、環境問題そのものなのであるように私も思います。水素エネルギーの上流と下流の話も、こういう少し先の未来の先端のこと、知っておかなければ、どんなものも、いいものは産まれない、農業、陶磁器、洋服、小売、すら、すべてそうだと思います。
人間中心のモノづくり、未来はすぐそこにあるのです。

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Posted on 11月 25, 2016

BOSTON / JFK LIBRARY AND MESEUM

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わずかな時間しかとれなくて、駆け足ではあったのですが。
念願のJFK LIBRARY AND MUSEUMへ、さすがに訪れる人も少なくて、素晴らしかったです。とてもとても残念なことにキャロライン大使はアメリカに帰ることになります、不思議なくらい日本贔屓な方でした、とても好きです。ジャッキーの娘さんですからね、もうそれはすごいですよ。キャロライン大使ありがとうの思いを込めての訪問でした。

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素敵な建物です。

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ボストンの市街を望む、ボストンの街が好きだったのだろうなぁ。。。

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この当時からデザインやイメージ戦略が確立されていました。多分一番最初の選挙だったと思われます、この間のより全然かっこいいですよね。イメージ戦略ないと勝てない。それを理解するブレーンが要りますね。

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これを60年代にやったのかー

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執務室がそのまま再現されています。

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ジャッキー、ジャクリーン・ケネディ

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次の予定が入っていて立ち寄れなかったのが残念で。なんでもイメージ戦略の重要性を理解しなければ、届かないということですね。

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Posted on 11月 23, 2016

今週の二枚。

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マイケル・フランクス / アート オブ ティー
マイケル・フランクス / スリーピング ジプシー
今週お店でかける2枚。
なぜか、それはアルバムのお題によります、1枚目は「 The Art of Tea」 という、素晴らしい題ですね。マイケル・フランクスはコンサートにも数回でかけてまして、当時かなりシャイな人だったように覚えてます。
うちのお茶つながりのアルバム、勝手にです、だから選んだ。まさにこれが発売された時はビニール、つまりレコードでした、ジャケットもレコード向きのジャケットデザインですよね。だからと言って内容が特にお茶とつながっているわけではないのですが。。。
2枚目 Sleeping Gypsy
セールス的にはこちらが売れた、やはりアントニオの歌というヒット曲を持っていたから。私はアート オブ ティーのアルバムの方が好き。
名曲「アントニオの歌」、も良いですが「淑女の想い」「はるかなるブラジルの地」良いです、中でも1曲目の「淑女の想い」が一番です。ボサノバの影響をフカク受けながらもそれだけでない、バックには当時のクルセイダーズのメンバーが、それだけでも贅沢な音が、すごい、この2枚ともほぼ同じパーソネルですが、ラリー・カールトンのギター、サックスにデヴィッド・サンボーン、キーボードにジョー ・サンプル、彼によりメロディがしっかりしている、トランペットはマイケル・ブレッカーに鬼才トミー・リピューマがプロデューサーという豪華なメンバー、マイケル・フランクスのバックにラリー・カールトンがいるんだから、基礎がしっかりしているわけです。
まあ、2枚ともお茶のようにスーッと入ってくるようなアルバムですね、そっか、それが THE ART OF TEA なのですね。

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Posted on 11月 13, 2016

品揃え。

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単純に品揃えを増やすことは可能だと思います。
しかし、私たちには産地さまとコミットした約束があります。
今の時代に丁寧に、信ずるものだけを取り扱うことの難しさ、それは重々承知の上です。
私たちと私たちの周りにいる信ずべき人たちの言葉を受けながら、一つ一つを大事に、ご紹介していきたい、そんな商品や作品が集まっていきます、まだまだ、まだまだです。
この石川町という、恵まれた背景のお客様に愛していただけるお店になれるよう。

小さなお店にできることはそこからです。
石川町のMWL STOREです。

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Posted on 11月 11, 2016

MONOCLE TABLOID

Posted in Liberal Arts

ロンドンで発行されている雑誌にMONOCLEがあります。なんかうまくジャンル分けできませんが、LIKE NO OTHERです、他にない。雑誌とタブロイドが発行されていて、特にこのタブロイド版が好きで参考にしています。
編集者はカナダ人・タイラー・ブリュルレ、大の日本好き、日本贔屓、ある意味において日本人よりも日本の良さに精通している。もともとはインテリア誌のエポックメイキングだったWALL PAPERを立ち上げたメンバー、回りの仲間にはアラスデア・ウィリス(ステラ・マッカートニーの旦那さま)などのもう20年ぐらい前にニューブリティッシュと言われた人たちがいる、でも今のイギリスは彼らが引っ張る。そのタイラー・ブリュルレが雑誌WALL PAPERを成功させ、タイムワーナーにWALL PAPER社を売り抜けて、それで得た資金で、さらに自分のやりたいことを表現しているのがこのMONOCLEです。ほんとに面白いことやってます。

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街のガイドブックも発行してます。これがかなり参考になる、NY歩く時はこれですね。

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わかりやすく編集してる。目利き、ページネーションのセンスもいいですから。

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Posted on 11月 06, 2016

TOOLS

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HUGE というファッション雑誌がありました。そのHUGEの号外版として発行されたTOOLS。マガジンハウス社以外で時代を先取りし、スタイル提案したという意味でとても貴重だったと思います。2011年、2012年と発行されました。世界的に見ても貴重な2冊だと思います、すでに5年が経過していますが、内容は今も新鮮です。これは続けて欲しいと思ったりするのですが、どうなんですかね。

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Posted on 11月 06, 2016

田中 俊介の匙(さじ)

Posted in お取り扱い商品

金属造形作家・田中俊介さんの金属製品の魅力は手作りならではの金属なのに、優しく豊かな表情にあります。
主に自然からのイメージをモチーフに使い易く飽きのこない、使うほどに馴染んでくるような作品作りを心がけておられます。
すべてが手仕事のオリジナルの作品です。この匙(さじ)は真鍮で出来ています。銅と亜鉛の合金です、金の色が特徴で亜鉛は通常使いでは溶けだすこともなくまたその性質は鉛とは異なります。トランペットや五円玉などに使われています。経年変化が楽しめる素材です。機能というよりもむしろ味わいです。

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PHOTO:MWL STORE

 

Posted on 11月 05, 2016

北の住まい設計社カフェ・ オリジナルハーブ ティー

Posted in おいしい, お取り扱い商品

旭川の東川町にある北の住まい設計社さまのカフェのオリジナルのハーブティーです。オーナーの渡辺さんご夫婦とはもう20年以上前に。まだ住宅関連事業が始まる頃で、あの素晴らしいご自宅もカフェもまだ出来ていない頃からで、それはそれは素晴らしい、日本では最高、いや世界を見てきても例をみない、トータルライフスタイルプレゼンテーターの歴史を作られて来ました。ほんとうに素晴らしく、素敵でいつも尊敬の言葉しかございません。そもそも北海道をツーリングしようと考えたのも、北の住まい設計社さんがあったから旭川をヘソにしてぐるっと廻って、毎年必ず東川によって挨拶して帰るというパターンでした。こういうものはすべて奥様のセンスによるものなんですが、もうね昨日も飲んだのですが、圧倒されました、美味さに。至福の時を過ごせます、これから寒くなる時期に。ハイビスカス、ローズヒップ、ローズベタル、ジャスミンフラワー、シナモンスティック、ピンクペッパー。すべて有機ですから。この葉っぱの有り様と色とか香りが、センスですね。冬限定で数に限りがあります。

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PHOTO:MWL STORE