投稿日: 7月 31, 2022

アルチザン

カテゴリー: アルチザンな人たち
アーティスティックな作品ばかりでなく、日常に採り入れることのできるものも多々あります。上から二段がそうです、一番下の段は村山パイセンのです。真ん中の段右の少し背の高いカップ、皿に乗せてビールを呑むとうまいぜ、きっと。
あまりの繊細さに驚かれる方が多数、一番人気の作品群です。
作家本人が編み上げる、藤ツルに籐をさらに巻きつけた、ハンドル、これだけで価値がある。
茶托は波や雲の表情といえるし、茶杯は花である。自然界の有機的なデザインをルーツとする。とても丁寧な仕上げで完成させています。
香炉は完売しました。

投稿日: 7月 31, 2022

Raffia Hat

カテゴリー: Made With Love

熱帯アフリカのマダガスカル産のラフィア、羽状ヤシの繊維を使っています。自然な樹脂を含む高品質のマダガスカル産のラフィアの素材は、柔らかく、手編みが故の自然な隙間があり風が通り、夏の帽子ならではの涼しさがあります。汗などの付着にも、ぬらしたタオルをきつく絞って、叩いて、その汗などを拭くメンテナンスをすることで、品質の維持が可能です。熟練した作り手によって一つひとつが手作りで作られています。同じように見えてもまったく異なります。オリジンな産地で作られている、ラフィアハット。LIKE NO OTHER (似て非なるもの)

投稿日: 7月 30, 2022

大人のプレミアム

カテゴリー: お洋服とバッグ

夏のパリジャン、街にリゾートに、暑かったけど、短かったよねの夏、に。

モロッコマーケットバッグとラフィアのバッグは世代が交代して、何年たってもパリジャンの夏の必需品。そしてシューズがパリの街中であることを示す、ロンドンならバッグはこうはならない、トートとか革のバッグになる。パリだけが持つ、プリミティヴで洒落た夏。
こういうワンピースにこそマーケットバッグが効く、しかも場所はパリだ。ブルーの色がいい。
サント・ロペな夏
ソックスと首に巻いた一枚がポイント
ジレな夏
ワンピースにリネンジャケット、かごバッグ、パリジャンの夏

投稿日: 7月 30, 2022

BLACK bird

カテゴリー: Liberal Arts

ウィングスオーバーアメリカの頃のポール。このツアーにはリンダもメアリーもステラも帯同しファミリーでアメリカ縦断したツアー。いわゆるロックショーにこだわっていた頃のポール、ライブこそが彼の求めるものだった、ホワイトアルバムやアビーロードの多重録音などへの反動だと思われる。でもホワイトアルバムに収められたブラックバードが一番いいけれど…

ロックショーの季節だ、グリフィス天文台の野音でのレナードスキナードやジョーウォルシュ、KISSの炎、ロックンロールじゃなくてロックショーの夏だった。

投稿日: 7月 29, 2022

彩色象嵌猪口(さいしょくぞうがんちょこ)

カテゴリー: アルチザンな人たち

猪口と言ってますが、フリーカップという方が理解につながる、湯吞み、酒、ワイン、やはり酒でしょう、とにかくフリーにどうぞ。時間と手のかかっている作品。水をがぶっと飲むというよりも、愛でながらじっくり呑むものにふさわしいように思う。

投稿日: 7月 28, 2022

本日初日

カテゴリー: アルチザンな人たち

波濤(はとう)と読む、いわゆる波のようす、涼し気な”青磁”である。茶托(ちゃたく・皿)は青磁、茶杯は白磁。上が白で下がグリーン・ブルーという言い方が近い。そして形は、日本人が北斎の昔から好む波、波濤。

茶托の青磁は「砧青磁・きぬたせいじ」のような色、透明感のある淡い青色。中国で古くから作られている青磁を思わせるような青白く高貴な色は、心を鎮めてくれる。光の当たり方によって変化する微細な色合いは、飽きることのない眺めだとも。

カップは白磁、つまり白で皿の青磁からカップに映りこむ、あたかも青磁のような「青い」情景が、いとおかしきものなり。青は始まりの色。ここを起点に行くのだ。

投稿日: 7月 27, 2022

かき氷

カテゴリー: おいしい

展示会の準備が思いのほか早くに終わったので、返す刀で「京都のかき氷」を食しに。かき氷はなんと言っても京都である。はやしやさんのだ。ほうじ茶に練乳トッピング。暑さの中の設営に疲れた体が芯から癒される。私が夏を乗り切れるのはスイカとこれである。