Posted on 10月 31, 2021

日本人の心の詩(うた)

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ご予約にて承っております。

日本の歳時記を大切にする、些細なことを積み上げてきました。地方の優れた基盤のある都市には必ずといっていいぐらいに、こういう歴史を大事にして、今を踏まえて未来に向かう。時の詞(ことば)があります。大事にしたいと思う心でございますね。一度買えば毎年飾る一生ものです。しかもそれは代々に継がれて行く。

私たちは忘れない、いいものお傳えする役割を。

もう二ヶ月を切ります。早いものです、あわただしさの準備。

Posted on 10月 30, 2021

クリスマスのお皿

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おはようございます。風も少しは止んで、いい天気になりました。気持ちいい外出が出来そうです。

時勢もどうやら大阪あたりから大きく動きそうな気配を含んできました。

クリスマスのお皿の大判が入ってきました。

こういうことが可能な窯元は実は少ない。日本の清水焼。ユーモアにセンス、技術、ほかにない伝統が脈々と。38,500円(税込み)です。
一方で、数百年に一度だろうと思われる、世相を受けて人気の風神さまと雷神さま、扇子は建仁寺で、昔あまりにも感動を受け買ったもの(非売品)
400年も前に俵屋宗達という天才が描いたのですよ。年を過ごす数字など意味がない。祇園の奥の建仁寺でご覧ください。京都のお寺さんはアート。
風神雷神

Posted on 10月 29, 2021

唐子(からこ)と山帰来(さんきらい)

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かわいい表情の唐子(からこ:中国風の衣装や髪型をしている子どものこと)と山帰来(さんきらい:ユリ科のつる性低木・薬草)の絵、実際にはこの木はこんなに大きくはなりませんが。葉と実とつるの自然な生えのありさまが、絵的に美しいということで、陶器によく描かれるようになったと思われる。
他の産地の山帰来は写実的なものが多くある中で、京都にはかわいいユーモアがある、鳥獣戯画においてもそうですが。逸脱しないユーモアっていうんでしょうかね。
つるのしぜんな表情がいいですね
片口
手描きの特徴、細部に表現が異なります。唐子がかわいいです。
お猪口ですね、片口とセットで。
このクリーム色、仁清も使った、清水の独特のベージュです。上品な仕上がりになっています。

Posted on 10月 28, 2021

上野のトーハクへ。

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東京国立博物館へ、今日は催事の展示目当てではなく、常時展示品をじっくりと見に来ました。人がいないのを狙って、じっくりと鑑賞し考えるために。縄文土器です、狙いは。

日本の「陶王子」のルーツを確かめるために。紐解く作業、歴史。

これは縄文の後世にあたる埴輪さんたちです、これだけいると圧巻です。でも目的はもっと昔の縄文時代です。
終わって、世界に有名な美術館が改装中で、そのデザインの良い仮囲いの前でツーショット、今日はリスペクトに先生の名前のスエットをあえて着用し、上野詣で。
そして、実はここのミュージアムショップの2階に用事もあって行ったのですが、次の展示会までお休みしてますと生徒さんに親切にも教えていただきました。おぉノー芸術の森よ!
残念の返す刀で、横濱リターンの前のシメはここ。
今ね、ほんとおかげさまで「蒸気船」のお茶が大好評でございます。美味しさと人気、周知がやっと伴い始めました。だからずっと念願で考えていました、それに続く、わかばのたい焼や、萬珍樓のあんまんに合うお茶を、横濱の街らしいお茶の第二弾を開発中でして、年末までには出来上がるかなぁ。それに合うように、わかばさんの天然もののたい焼き、自分の頭の中の最初のイメージ、これに合うお茶を開発したいって。蒸気船、それに続く二番目のオリジナルの日本茶でございます。今回もいい名前が浮かんでいます。ご期待くださいませ。年末の横濱土産に「蒸気船」をどうぞ。と、申しておきながら、蒸気船は入荷待ちになります。来週には店頭に並ぶ予定です。
天然・たい焼き・日本一

たい焼きと美味しいお茶が世の中を明るくする。

Posted on 10月 28, 2021

本牧通りへ

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昨日、山手警察から少し元町側、地元で愛される「香」さんへ。

元町の日本料理「仁」さんのご兄弟、さすがです、おいしさは。
鶏肉とネギのラーメンこれが、んー、あっさりと美味しいです。
麻婆豆腐 くせになります。
エビのシュウマイと水餃子

Posted on 10月 28, 2021

柿が豊作

Posted in Liberal Arts

毎日一個食べてる。今年は柿が豊作のようだ。柿 1 個でビタミン C の一日の必要量をほぼ賄えるくらい、ビタミンCが含まれています。 みかんなどの柑橘類の約2倍あり、疲労回復、風邪やインフルエンザの予防、 ガン・老化防止に効果があります。 の渋味成分であるタンニンはポリフェノールの一種で、アルコールを分解する働きもあります。いいことだらけですが諸説ありますからね。これも一個百円でした、安いよ、一個としての果物の中でもね。甘くて食感もちょうどいい硬さでした。この渋みっていうのがいいのでしょうね体に。ノイズですよ一種のね。ノイズって大事。

Posted on 10月 27, 2021

高山寺画の秀逸な徳利を二題

Posted in 開物成務

美しい徳利を二題、すべて手描きであります。本当に貴重であります。きっちりきれいにだけ仕上げるのではなくて、表現の中に多様性を感じる。この時代にこのように描けていることが素晴らしい。ここにあるからと言って当り前のことのように見ないでいようと思っていた。「三顧の礼を尽くして」お迎えしたい絵付けが行われていると、知れば知るほど思うようになった。京都に通う理由である。人と、他の歴史ある産地の方々とのお付き合いもそうであるが、商いの基本だと思っています。まず自らが通うことであること、それを大事にしている。通う数において誰にも負けたくはないのだ。

徳利の口先の中まで施されている絵、手描きの証。静かにその術で作品とたらしめる、数少ないタイミングに、良い時間を過ごすための酒器。
お酒を呑む。日本人にはとても大事なことだと思う。その時に使う酒器を大事に考える。他の酒類とは異なるのだ、これだけは。
清水ならではの土の色であること。
口先の金彩と繊細に施された絵の技法
この粒粒の肌と口の金彩、中にまで筆を入れた気持ちに、作品に向かい合う、五条坂の窯としての矜持(きょうじ)を見ている。
高山寺画の国宝を自分の手で写すという自負を持ってその任にあたっているとしか思えない。クリエイティブのユーモアがある、京都ならではの。
これらの芸術的な大作にスポットをあてずに、何にあてるという気持ち。
出会えて幸せである、ありがたい。

言葉表現は、あまりにも個人的想いが高まっていることをお含みおき下さいませ。個人の見解であります。それをどう思うかは受け取り手に委ねられます。ご自由です。が、またこの目と心はたくさんのものを見てきているのも確かです。そしてまだ今も学び続けています。行きたい、真に優れたものに、人に、「出会い」をもって、三顧の礼を尽くす。

Posted on 10月 27, 2021

上野の双子

Posted in リスペクト
お母さんのシンシンと双子たち
男の子のシャオシャオ
女の子のレイレイ

あの小さい、小さい時からよくぞここまで、もう怖くて見れなかったぐらい、職員の方々の日々にねぎらいですね。一安心ですね。神戸のタンタンもまだいてくれてます。