投稿日: 8月 31, 2022

氷ミルク金時

カテゴリー: おいしい

家でかき氷。もう何回目でしょうか。いい感じに出来る。中にはあんこ入る。氷ミルク金時、色々試してみていますが、やはりスタンダードに戻ります。夏も終わるから食べたくなった、今日は蒸し暑いし。

おいしいで

投稿日: 8月 30, 2022

展示会のご来店御礼。

カテゴリー: お知らせ

谷口陶磁器製作所:谷口晋也さんの展示会は日曜日をもちまして、つつがなく終了いたしました。ご来店いただきました、たくさんのお客様に御礼を申し上げます。今までにない芸術的作品性、執拗な創作への執着などが、結果その作品性の詳細に至っていると4週間ほど店頭に立ち、毎日作品に触れていて、その独特でありながらも、ちゃんと計算されているような仕舞い、五条坂の窯元で生まれ育った人だからこそが持つものがそこにあるように感じていました。ここは、その作品群の初見の感想からは私自身がとても変わった、感想というか見方というか、そういう風に思っています。もう今日からすでに来年の展示会が愉しみで仕方ないと、そんな思いでおります。

ご来場あるいは、ご関係いただいたすべての皆様に御礼を申し述べて会期終了のご挨拶とさせていただきます。

ありがとう存じます。

MWL STORE 店主敬白

投稿日: 8月 28, 2022

秋の始まりの温度下がりに効果的。

カテゴリー: お洋服とバッグ

秋が始まりました。秋の立ち上げにちょうどいい組み合わせって実は難しい。そして秋色のピンクとブラウンは秋の始まりの洒落た色の組み合わせ。大人が着こなせる色と言えます。

このスカートは一気に洒落っぽくなります。目が詰まった国産の伝統コットン生地は強く、表面にはヒカリも出て、艶感がありまます。ご試着もいただけます。

投稿日: 8月 28, 2022

新トートバッグ

カテゴリー: お洋服とバッグ

ツールバッグタイプのトートバッグの入荷です。詳細がかわいいです。帆布のバッグ好きが創る、神戸のバッグ、マリンデイ。しっかりと縫製され、トラッドマインドも入っています。あるようで、実はなかなか無い、バランスの取れたバッグと言えます。15,180円 税込

神戸の傑作:マリンデイ

投稿日: 8月 27, 2022

綾部から昨日

カテゴリー: リスペクト, 和魂洋才

昨日、村山パイセンから。追加の作品の荷物の中に入れてくださっていて。京・丹波地方の野菜たち、村山パイセンのすごいところは、ライフサイクルアセスメントに沿った暮らしを遙かに昔からされているところ、主題は作陶であるのですが、このようにすべて自分でこしらえておられて、一年が過ぎていっているところ。そしてこれらが美味しいのです。ありがとうございます。里山資本主義という言葉、綾部の里山。

村山パイセンとは、同じ学校でして、年齢からすると僕が附属校の中一の時、村山さんは大学四回生、当時、附属校から大学の食堂へは制服着ていると入れるということもあり、行けたのです。そこで必ずすれ違ってはいたと、勝手に。中学生にしてみれば美味しいものばかりがある食堂だったというイメージです。もちろん中高にも食堂があったのですが、もっと子供っぽいというか、栄養を考えられたメニューだったように。もちろん親の弁当がほとんどなのですが、ご商売などで作れない時もあるわけで食堂が存在していたと思われる。とにかく大学の食堂は子供の子供にとっては夢のようなところだったなぁ。

村山パイセンが同じ学校のパイセンであることを娘さんからお聞きしていましてね、いや、それはすごいなパイセンか、これはあきませんと言ったのを覚えています。

すげい、あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す。
今朝、さっそく作ってみました、エビと鶏肉の胸肉を自分でミンチにして、今日の夜ご飯のために作り置き。
レシピは土井善晴さんの、千鶴か善晴かって感じね僕は。夜が愉しみです。

投稿日: 8月 27, 2022

松浦さんの台湾紀行「居心地のよい旅」

カテゴリー: アルチザンな人たち

今日で5回のシリーズ「居心地のよい旅・台湾編」が終わりました。とても興味深い内容でした。「視点」がいいですね。台湾・台北には私も4回ほど行っていましたので、臨場感をもって楽しく聴けました。ラジコでおっかけで聴けます、最初の始まりの頃、一回30分の5回です。編集された内容を読み上げているのは福山さんです。すごいな。

私のJAL好きはこれからかも、1970年代始めの頃の実家での部屋の記憶、とともにある、JALに入りたいと真剣に考えていた頃、もちろん無理だった。レターメンのミスターロンリーと、インストなのですが、それからの城さんのお声ですね。「なんと饒舌な、、、」、あれです。饒舌って?思っていましたね。

投稿日: 8月 27, 2022

日本一の中華街

カテゴリー: Liberal Arts

地元の正しいファクツを常に更新しておかないと、と思う。地元の何を知っているのということ、ただ近くにいるということだけでなくて。事実だけに基づいている内容はとても興味深い。

一気に読める。
中区生まれの岡倉天心、東京藝大を作った人だということはあまり知られてはいない。茶と中区あたりのつながりである。中区で茶を売らせていただいているしあわせである、それも「伊勢茶」であるにはゆえんがあるのだ。
茶王・茶聖:大谷嘉兵衛 横濱への貢献は大なり。

投稿日: 8月 27, 2022

紫のきみは

カテゴリー: Liberal Arts

今日のいでたち。紫である、全身。母が紫という色が好きで着物のどこかに紫が入っているものを選ぶというような話が記憶の奥にあって、多分その影響。

コンバースは曲折な歴史を終えて、ナイキ傘下になって多様性が出て、こういう色も柔軟にこなせるようになったと思う。想像でしかないが、日本が世界でも有数のコンバース大国だと思う。

中学3年の頃、コンバースは憧れのファッションアイテムだった。高架下のボンドやタイガースブラザースには並んでいて、多分当時は米国輸入のものと国産OEMもすでにあったのだろうと思う、九州の久留米あたりで作っていたのだろうと思われる。日本のファッションの歴史にはなくてはならかったもの、それはコンバースだったと思う。