Posted on 6月 29, 2019

チンクエチェント

Posted in Liberal Arts
メルシーといえばこれ、何か深い意味があるのでしょうね。夫婦で旅して買い付けしていたとか、原点になるようなことなのかなぁ?
強いですよね、デザインが
見ていると欲しくなっちゃいましたね
センスいいですよねー
大きなスペースで精一杯する、こんなこと石川町でやりたいいつか、必ず
日本語は関係ないと思う、日本人はお客さんとしては多いですよ、でもここでは関係ない、デザインが欧米の人から見ていいから、デザインで、場所と機能で持ってきている、通れませんということをね、細かいな、表現が、洒落ですよ洒落。日本人だと普通に読んで違和感ないんで見逃しそうですが、オレは見逃さない、デザインのこだわりを表現しているのが半端ない。店の隅々までね

Posted on 6月 27, 2019

ガルニエ

Posted in Liberal Arts

パリへ。ハードな日程とアフリカ熱波の北上の影響で40度超え連日猛暑のフィレンツェを終えてパリに入りました。とはいえ連日の38度越えの暑さが続くパリ、今年はちょっと、暑すぎて普通じゃないみたいで、ドガの愛したガルニエのすぐそばに宿泊です。

オペラ座は美しい、芸術家の聖地
オペラは際だって美しいなぁ、パリがパリである象徴、特別だ。

Posted on 6月 26, 2019

みなとみらい地区に京急本社

Posted in A) My City by The Bay YOKOHAMA, 街物語

東京湾の湾岸エリアでも主要な駅、つまり横浜みたいな巨大ターミナルから海沿いのほんとうに美しいエリアに歩いてアクセスできるところはありません。第一はそこが美しいということです。なんと京急の本社がみなとみらい地区に移転してきました。資生堂の並びです。品川にありましたよね、それを主要な沿線が神奈川にあるのに東京に本社があるという、鉄道という沿線住民と密接な視点にあるということを思うと、それはそうですよねということ。ここでも林市長の長期ヴィジョンの聡明さが見てとれます。

その昔、京急は「湘南電気鉄道」って名前だったのですね、いい名前です、これが名のれたのは京急だけです。それが東京への乗り入れとともに京急へ、でも湘南電気鉄道の方が断然いい。横浜から先の京急らしさを考えると京急は湘南電気鉄道がいい、南へ行きたくなるもの、今からでも戻していいと思う。経営の判断ってむつかしいですね、目先よりも俯瞰で、とても重要な鉄道事業という社会インフラを思って企業名まで考えていただきたい。でもそういう意味では品川から、横浜市からの強い要望でみなとみらいにもってきたという今回は素晴らしい経営判断だとおもいます。あとは社名をもどしましょうよ京急さん☺。湘南電気鉄道という名前で羽田やその先につながっているのがいいなと思うのですが、どうでしょうか。

横浜から品川や三崎口、羽田空港など主要な駅と駅を繋ぐ京急線。
泉岳寺にある「京浜急行電鉄株式会社」の本社とその他京急グループ10数社を創立120周年の記念事業の一環として、みなとみらい地区へ移転することになりました。
MY HOME TOWN

愛するわが街、横浜

Posted on 6月 25, 2019

プラート郊外のレストラン

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12人ほどで大きなランチになりました。天気がいいのでテラスで食べようということに。
長い歴史のある地元料理、地元を知り尽くした方でないと知り得ないお店。フィレンツェ周辺の豊かさよ。。カトラリーが袋状のものに入っていた、このスタイルにびっくり、洒落てます。
パンも出ますが、イタリアンと言えば自家製のこれですよね。
豆の前菜が食を進めてくれます。
ありきたりなサラダ大盛りでない、センスの良さ。そしてやさしくて美味しい。
絶妙なバランスの前菜、これだけでも充分なのに、メインが来る。お連れいただいた地元の企業の方の誠意が伝わりました、おもてなしですか、喜んでいただこうとする。
食べるのに夢中になって、メインの写真を撮るの忘れてしまいました。豚肉のフィレでした。
ドルチェ

素敵なランチを挟んで、朝8時から12時間ぶっ通しの打ち合わせがぴったり8時に終わりました、みんな若いってことは、、僕はさすがにヘトヘト。イタリアの人、仕事しますね−。成功している企業に共通する項目、世界どこでも。夢中に仕事、そして美味しい料理。

Posted on 6月 24, 2019

E30 イーサンマル

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このCM色んなバナーとかで見ていて、気にはなっていたものの見ていなかったのです。時差で早くに目が覚めてしまったこともあって、見てみようとおもって見たら、これがいいのです、制作のよくオッケー出しましたねBMWさん。こういう作りのショートムービー。古い車をもう一度主役にもってくるということ、そして物語が、なんかね、いいですよね。車がどうしょうもなく好きだから、当然この車は大好きな車だった。でもやはり手の届くような車ではなかった、憧れですよね、この当時。今みても当時のまぶしさはやはりそのままにカッコいいです。シルキーシックスというBMW伝統の六発のストレート、つまり直列、エンジン音も独特で。益子で藍染っていう設定もいい。手づくり。息子役の子役の子の表情のうまさが際立ちます、自然で、ほんとの親子のようでした。早朝からぐっと来ましたね。

 

https://bmw-service-lounge.jp/bluehand

Posted on 6月 22, 2019

横浜美術館

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今週までなので。雨。。
ミュ-ジアムショップでランチ。
Design Research Unit MWLのオリジナルバッグ、サコッシュ、軽く、生地が強く、雨を通さない、最小の機能までレス。Less is more

DESIGN RESEARCH UNIT / MWL STORE

Posted on 6月 22, 2019

葉山の近代美術館

Posted in Liberal Arts, THE 神奈川, 街物語, 開物成務

7月13日からだけど、これは行きたい。柚木氏による解釈、なぜ今、鳥獣戯人画なのか。そして「雨ニモマケズ」どちらもうちの店にある、気になって。。

絵本『雨ニモマケズ』原画
(作:宮沢賢治 絵:柚木沙弥郎)2016年
水彩、紙 公益財団法人泉美術館蔵

ART IS HIGHEST HOPE

Posted on 6月 20, 2019

日本の手仕事の風景・益子焼

Posted in お取り扱い商品

美しい日本の手仕事としての「益子(ましこ)焼」民藝の大家たちを捉えて離さなかったその荒々しい表現。四年目のスタートにと選んだのは、民藝の産地の風景がまだちゃんと残る、益子焼の品々、日本の産地で一番の「用の美」かもしれません、都会の大消費地から比較的近いということも要因で、産地という離れ方をしていない比較的近い感じ、というのもあるかも知れません、ずっと日本を巡ってきてそう思うこの頃、改めてすごいなと思います。

民藝の産地特有の共通したクリエイティブは存在します。そんな益子の中でも特にそれを継承しているように感じます。今は亡き大塚健一さん「健一窯益子焼ってたくさんありますから、その中からも特にという選びです。伝統産業会館の常設展示の、あまたある作品の中でもひときわ光を放っていました。私に、見逃してるよ!って。伝産会館のたくさんある商品は定期的に同じものを何度も何度もずっと見続けています。ものを見る目の助けになるために、私に物を見る目があるのではなくて、その存在が発するシグナルがあれば対象を認めること、それによって新たな発見があります。自分もその期間、前見た時から今の間に新たな土壌というか知識を他のところ、産地とか、他の優れたお店さんとか、海外とかで吸収しているから、同じものの見え方が違ってくる、特に伝産会館などに選ばれている商品はそうですね、すでに選ばれている根拠がありますから、作品でなくて商品です。
伝統を一心に、日和ることのない創作に目が止まってしまいました、他の産地では失ったようなものがまだ残っていたとは。
ゴブレット
柿釉の伝統的手法・伝統工芸士の技これが益子であります。
これぞ民藝だと僕は思う、人や窯の名前でなく、産地そのものでどう脈々と創り続けているかだと、最近思うようになりました。ただ人なのですね。
なんともまぁ、美しいじゃございませんか美を再発見

Posted on 6月 20, 2019

街物語

Posted in 街物語

東京の真ん中のバス停がすごい勢いでデザインが変わっていく。オリンピックに向けて色んなものがスパートしている。オリンピックをやることによる効果っていうのはこういうところに顕著に出てきて、やはりそれがそれ以降の街の財産・インフラ資産になる。今の大阪に人が、インバウンドの人たちがたくさん集まるのも、大阪駅周辺の整備が美しく再開発されたところにもよる、駅周辺ということではかなり美しいデザインになっています。万博も控えていてオリンピックが終われば、大阪が牽引車になる。京都や神戸は我が道を行くって感じかなぁ。ビッグプロジェクトは大事。

六本木行くときは「ちぃばす」これが便利、青一からだとすぐです。地下に降りなくていいからね、渋谷駅などを思うと、ムリーって、バスはダイレクト。