Posted on 1月 26, 2021

春隣

Posted in Liberal Arts

春隣(はるとなり) 「すぐそこまで春が来ている」という意味の、暖かい季節への期待が感じられる言葉です。

フランス山からマリンタワー、みなとみらいのインターコンチも見えてます。今はいい天気ですが今日は曇りで夜から明日は雨模様。大好きな「14番目の月」の月が見れませんね横浜からは、、、

Posted on 1月 25, 2021

みなとみらい、ゴンドラリフトの試運転始まる。

Posted in A) My City by The Bay YOKOHAMA, THE 神奈川

噂を聞きつけ、どうしても見たくて。みなとみらいからチャイナタウン散歩です。あったかかった、春を感じました、みなとみらいから。

きっと乗った時の景色がバツグンにいいですよ、想像できるもの。
横浜港の水は案外綺麗なのだ。
すごいなこんな近い距離で動くんだ、スキー場みたい。
ムフフ
ワールドポーターズ側の降り口、工事中、3月かな。
こういうのもあります。
右がお世話になっています MARINE & WALK 左がハンマーヘッド、ゴンドラで俄然アクセス良くなります。あのサークルの歩道橋にも上り降りのエスカレーターが工事中で、便利になります。
ウェーい。
ハンマーヘッドの根元から
真っ青な空もいいけど、こういうちょっと雲がある感じも絵的には良いですね。
東京湾国防の要 遠くに、よこはまベイブリッジを望。
中華街の人出もまばら、石川町から歩いた。
チャイナタウンを歌った歌で一番はこれです。矢沢さんは横浜からスタートした。なんかすごく思いを感じる。いい詩です。
本日の目的はこれのテイクアウト 晩飯に
売り切れること多いです。
#続リモラブ #kojimambo #あさちゃんが来たら連れて行くところ

Posted on 1月 24, 2021

谷川 仁の金色に輝く絞り出し。

Posted in アルチザンな人たち

時代は煎茶であります。先日の若冲のドラマ(作:源孝志、京都人の密かな愉しみ、の)で売茶翁(ばいちゃおう)が出てくる場面があり、そればかりが気になってしまった。実在した人なのだ。時事を話ししながら茶を売るのだ、しかもおもてで外だ。しつらえのぜいを凝らした茶室じゃなく、その都度自然の中にそれを求めて。そこだな今、面白いと思ったのは、これは今もできる、というか、今だからこそいいなと。茶だ。

乾燥させた小甘藻(こあまも)を巻き付けて焼成して作るのだ。藻に含まれる塩分が作用した部分が赤褐色に発色する、そしてなんと藻は金色になるのだ。常滑の伝統的な手法であるが特に谷川さんはそれまでの常滑の歴史的過去、現在を含めて一番お上手な人だ、芸術性がとても高い。(完売済み1/25)

金色だ金色、不思議だねぇ。なぜ自然なものの燃焼が金になる?僕が藻掛けにこだわる理由はそこですね。本当に谷川さんはすごい。価格を見て驚いて欲しいな。

MWLが厳選する谷川仁のオンラインショップ

Posted on 1月 22, 2021

瀬戸一里塚本業窯の「馬の目」は江戸後期に流行った。

Posted in Liberal Arts

日常に使う数々のお皿や茶碗などの語源のルーツ「せともの」それは日本六古窯のひとつ、愛知県瀬戸市に由来している。なぜやきもの全般が「せともの」と呼ばれているのか、それは1000年もの間、常にやきものをリードしてきた長い歴史にある。瀬戸市での陶器生産の始まりは何と平安時代にさかのぼる。九州・有田焼の起源は約400年前、ドイツ・マイセンは約300年前といった名産地と比較しても歴史は古く、さらに1000年間、途切れることなく生産を続けてきた産地は世界でも珍しい。

「発展できた理由は、市内で良質な粘土が採れたことにあります。強い耐久性、適度な粘り気、そして一番の特長は『白さ』です。鉄分をほとんど含まないため、色とりどりの釉薬や絵付けが映えて、さまざまな種類のやきものをつくり出すことができたからです。

平安時代の茶碗や皿づくりから始まり、鎌倉時代は祭事や武家のための器、江戸時代は庶民の日用品、明治は輸出用磁器、それ以降になるとガイシなどの工業製品にも発展。
陶器と磁器を両方手掛ける産地は日本でも希少であり、高い技術力によって時代の要請に合わせた製品をつくり続けてきました。

その中でもこの馬の目である。江戸の後期に流行したモダンな柄で、日本の各地の産地でこれを倣(なら)ったものがあるが、ここがルーツである。ルーツ オブ ルーツのさらに陶器である。一里塚本業窯の作品、日常使いに使う、江戸時代のモダンでもある。テーブルが華やぐ、稀有な土物であります。

馬の目はオンラインショップで。

赤塚不二夫さんのおそ松くんみたい、なぜか知らぬが。
歴史ある窯元
瀬戸と言えば「馬の目」がまず最初にくる

Posted on 1月 20, 2021

ヤンセン三好史織さんの作品

Posted in アルチザンな人たち

オンラインストアに、釉薬の魔術師と言われるヤンセンさんの作品をアップしました。印象派のような表情、あるいは春の西陣の着物のような表情を見せる陶器。基礎がしっかりした作品をどうぞご覧くださいませ。

ヤンセン三好史織の美しい釉薬作品オンラインショップへ