Posted on 2月 28, 2017

SALUS

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東急沿線、東京急行電鉄発行の情報誌:SALUSに掲載されました。
春の贈りもの特集のくくりです。
東急沿線:みなとみらい線、東横線、田園都市線、世田谷線、池上線などで23万部発行ですから結構な量であります。みなさまのお陰でございます。
これからも丁寧な一品一品の物選び、丁寧な心遣いを心がけてまいります。

石川町の駅からすぐ、元町中華街駅から歩いて10分のMWL STOREです。

 

Posted on 2月 26, 2017

Wieden+Kennedy NY / Building of The Year Awards 2015

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BUILDING OF THE YEAR AWARDS 2015 のウィナー
ワイデン+ケネディのニューヨークオフィス、本社は西海岸の北、オレゴン州ポートランドにあって、オレゴン仲間のナイキの広告制作を、というか広告がブランディングにもなって巨大になったナイキを小さな頃から手掛けてけてきた企業です、今も、ナイキの優れた広告はだいたいココ。
という前振りで、2015年に建てられたビルの建築賞を獲ったビルです、写真を見てごらんの通り、働き方の提案というか、優れた仕事を従業員(こういう言い方は古いかも)というか沢山のパートナー達にしてもらうために、働く環境がどうあるべきを考えて作られているようにも思えます。ポートランドの本社も見に行ったことがありますがこれがまたかっこいいです。
この階段にパートナーたちがみんな座ってブリーフィングを受けている図が、それを表しているように思える、間も無く完成する、アップルのクパティーノ本社の、映画「未知との遭遇」のマザーシップからインスピレーションしたと僕が勝手に想像している本社社屋もそういうものだろうと。経営の大事な仕事の一つに、働く環境をどう作るかということがあります、虎屋のように、京都に沢山見る老舗のように、沢山の歴史を積み上げる企業にはそれが必ずあると、つまり経営とパートナーの信頼関係が高まっているように思えてならないのです。
いずれにせよ、このワイケネのNYオフィスは素敵すぎる。

PHOTOS: arch daily

Posted on 2月 25, 2017

伊藤雅風

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常滑の新進気鋭の逸材、伊藤雅風 (いとうがふう)さんの急須
去年常滑に行った時に目を引きました、それがなんと20代だということにも、オドロキ。
雅風さんが20代に創った急須として、この先を思うとかなり貴重だと思います。
60代以上でもまだまだ若手と活躍されている方が多いこの世界、これから先の期待を一身に受けられています。今の雅風を今の作風のうちに集めておくのも。。。
急須は難しい、小さいが故に、轆轤、指先の感性など、レベルの高いものを沢山は創れない。
生まれながらに持っているものがあるとしか、思えない。ジーニアスです。
(SOLD OUT)

 

Posted on 2月 24, 2017

JASPER MORRISON DESIGN

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ジャスパー・モリソンがヴィジュアルデザインしたLRT/ TW2000 HANOVER
LRTのミニマルなデザインが好きで、日本のLRTも地方へよく見に行きます。いつか横浜にこのようにローフラットでどなたにもやさしいLRTが通ればいいのですが。。。

  写真はウィキより参照

ロンドンのモリソンのアトリエというかショールーム、イーストエンドのショーディッチという、今やイケてる場所となったエリアに、とてもわかりにくく存在しています。僕はモリソンのデザイン全般が25年くらい前から好きで。
ロンドンに行けば必ず寄る場所になりました。
入り口がわからずに探しますよ、見つけれず必ず一度はやり過ごします。
それすらデザインということで、、ロンドンにはこの手法多いんです、つまり、どこにあるかわからないほど、小さな看板というか、表札というかプレートです。LESS IS MORE ミースですかね。。

PHOTOS:MWL STORE ARCHIVE

 

 

 

Posted on 2月 21, 2017

ロールキャベツと豆ごはん。

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ロールキャベツが好きでして、そして季節柄の早採りの豆ごはん、春ですから。
基本的には、男ですけど料理好きで、というかなんか手をかけて作るということと、それが美味しいということにつながるプロセスが好きで、高いものを選ぶというよりも、ちゃんとしたものを素材を選んで手をかけることで美味しいものに豹変すると思っています。モノづくりは一緒ですよ。
やはり手作りが好きなのです、MADE BY HAND , MADE WITH LOVE
キャベツと豆は、本牧の八百屋森北さん、いい野菜がいつもあります。ロールキャベツの中身は豚の挽肉、豚の旨味とキャベツのコクっていうんでしょうかね。キャベツにはコクがあるんですよ。
レシピは深夜食堂からです、ロールキャベツですね。
お茶碗は森先生、ロールキャペツのお皿は出西窯(扱ってはおりませんが)
美味しいを食卓に、石川町MWL STOREです。

Posted on 2月 21, 2017

常滑・伊藤成二さんの急須

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甚秋陶苑さんのとても平たい急須です、容量も50ccです。
美味しいお茶を淹れるためだけに作られている急須です、だから尊い。
上質煎茶をいただくための急須ですから細く揉まれた茶葉(ちゃよう)が開きやすいようにこの形容になったものです。薄く平たく、凛としています。私の好きな形容です。
これに、しゅんしゅんと沸騰を十分にさせて、湯呑みなどに移して50度ぐらいまで冷まします、そして5gほどの玉響を急須にいれておいてお湯をいれます、90秒待ちます、そして湯呑みには一度に淹れずに何度かにわけて淹れる、最後の一滴、ほんとうに一滴、この一滴に茶の旨味のすべてがあると言っても過言ではなく、神経質に一滴を絞り出す感じです、さて、どうでしょう、味は。。。
極上かぶせ煎茶・玉響たまゆらのダシのような旨味やコク、まろ味すら、感じるではありませんか。。。美味しいお茶の淹れ方、慣れれば簡単で、淹れ方の違いで全く異なる味に驚きます。
日本の極上煎茶を低温で味わう、豊かな時間が過ぎていきます。
(SOLD OUT)

石川町のMWL STOREです。
今、急須など5千円以上をお買い上げの方に20gの玉響をプレゼント中です。
奈良・月ヶ瀬の極上煎茶を4回も楽しめますよ。

Posted on 2月 20, 2017

George Gershwin – Rhapsody in Blue

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過去にやっていました、ユナイテッド航空の米国におけるCMシリーズです。
出張の折にテレビで時々見かけていまして、その映像ストーリーと最後の背景に流れる音楽が印象に残っていました。
Gershwin(ガーシュウィン)のRhapsody in Blueですね、パリのアメリカ人という曲も書いています、アメリカの人が好む、アメリカ人の心の歌と言われていますね、私も好きです。
母はいつになっても母のままです。

Posted on 2月 19, 2017

標準と言える基準を全うする品質と価格、産地を守る継続性、そして国産の手造り。

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波佐見の良心、白山陶器
白磁には白磁にしか出せない表情があります。
キリッとした真面目さであります、有田と対照的な波佐見のクリエイティブ
銘品として、家庭の中に入ってきます。
強く、白く、美しい、白山陶器

石川町のMWL STORE 急須が集まりました。
先進国で唯一お茶を生産する国、日本。

Posted on 2月 19, 2017

甚秋陶苑

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甚秋陶苑
常滑を代表する急須作陶作家と言える伊藤成二さんの作品。
伝統工芸士
テーブルウェアフエスティバルでの大賞など受賞暦は多数
伝統を踏まえたモダンな表情が大きな魅力ですね。
奇をてらうことのない、美しい佇まいとはこのことだと私は思う。
「美味しいお茶をいただく一瞬」を高めるには、まず、良い急須を選ぶこと。日本人のいろんなものが凝縮された、お茶、の世界、日常飲むお茶にこそスタイルや佇まいが必要で、次に行く力や気持ちを与えてくれる。
たった一杯のお茶を呑むコトに、スタイルを、それが日本人。
煎茶のスタイルにこだわる理由はそこにあります。
火曜日から店頭に並びます。

 

Posted on 2月 17, 2017

急須展の準備。

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急須展の準備が始まりました。
常滑・北龍三代 梅原タツオさんの急須。
シンプルモダンがテーマ
この三つの輪が素敵です。
常滑で選んでいる時に一目惚れしました、なんとモードなデザインなんだと、このおよそ日本的な丸くかわいい急須に、丸三つの白抜きの模様というかモチーフはセンスを感じる一品、常滑と言えどこんなセンスを発揮できる人はなかなか、、朱泥色の赤と合調していますね、まさにシンプルでモダン、後手の作りも使い易そうですね。
急須展は火曜日からです。
(SOLD OUT)