Posted on 9月 30, 2018

浅草寺

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浅草と言えば、亀屋さんの人形焼、一個一個丁寧な手作りで、隅々まで入ったあんこが幸福感をもたらします。
素晴らしい、東京の風情。

HEAL THE WORLD / HEAL THE JAPAN
MWL STORE

Posted on 9月 30, 2018

ティーフェスティバル二日目

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今日も来てしまいました。

石川町のMITSUTEAさんが出店されていまして、パッケージも可愛いくて、ブースもとても素敵です。

東京都立産業貿易センターで行われていまして、浅草寺のすぐ横にあります。
そのまたすぐ横に美味しい蕎麦屋さんがありまして、「二天門やぶ」さん、ここが美味しい、二日連続で来ました。
蕎麦はやはり好きでしてかなり食べますが。隠れた名店の一つですね、間違いございません、通うことになりそうです。

おろし肉蕎麦

昨日食べた天ぷら蕎麦

器に気を使っていらっしゃるのがいいです。仕事柄食べ物屋さんはまずそれを見ています、価格の大小にかかわらず。そして支払いの時にレジ横から見えた厨房の綺麗で整理整頓されているのが見えて、あ、こりゃ間違いないなぁって明日も来ようと決めていた。この味にしてこの価格がある、どんなジャンルにおいてもそういう目線で見ていますので、ただ安いじゃないのです、店のしつらえ、接客、入店から送り出しまでと、テーブルの整頓、美味しさまでですね。それの総合で行くとかなりの点数ですねネット上の点数以上のお店さんです。勉強させていただきます。美味しいをありがとうございます。

Posted on 9月 29, 2018

ジャパン ティーフェスティバル2018

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これに来ています。凄い人気、日本茶・紅茶ブーム!もここまで来たり、いやマジで…すごい、びっくりでございまする。ざっと見たところ女性が9割ですかね。熱気とパワーに圧倒される。しかも買う。
しかしうちのお茶も負けてはいません、百年乃茶、度会産の茶、出雲の茶、月ヶ瀬の茶、どれをとっても味、風味、品格、こだわりにおいて。

いいお茶屋さんだな〜って思ったところには必ず「伊藤雅風」の存在があります。さすがです雅風さん。

Posted on 9月 27, 2018

服部克哉・村山朋子(真泥・MUDDY・までい) 二人展を開催。

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MWL STOREとして熱望しておりました、マデイさんの二人展を開催させていただくことになりました。開業初期の頃からお付き合いいただき、並々ならぬご協力をいただいてまいりました。そして今回の作品展が出来ましたことにまず感謝とお礼を申し上げます。

期間:2018年10月18日( 木)〜11月4日(日) の12時より19時まで(毎週の月〜水は定休日)
場所:横浜・石川町駅前 MWL STORE

お二人の高い創作性は初期の頃、たったの数点しか展示が無い頃から、お客さまの目に留まり、時間の経過とともに私たちのお店を代表する作家・作品となって行きました。この度は日頃お見せすることが出来ないようなアイテム・作品までを網羅する魅力的なものでございます。足をお運びくださいませ。
尚;20日(土)には村山朋子さんが在廊していただくことになりました。作家としてのお話などお聞きできる機会でございますので、是非。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 9月 27, 2018

五木寛之さん

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三年前に突然発行されていた雑誌増刊、まぁ雑誌ですね。五木寛之さんを中心に平パンの記事をまとめたものです。この世代に育った人達への回顧本という意味合いが強くはありますが、やはり五木さんの小説は良いです。五木さんの車関係の小説は面白くて、本当によくわかってらっしゃるのが良くて、本当にお好きなんだなって思います、だって、でなきゃこんな文章書けないから、自分が車好きだからよくわかるというか、遥か昔の五木さんの「イカロス、、」や「ダブル・クラッチ」にやられていてBMWの魅力を教えてもらった類だから。
で、この「平パン」オマージュ本の中にも「サムワン・トゥ・ウオッチ・オーバー・ミー」(ガーシュインの名曲と同名)というちょっと恐怖物のBMW318iを主人公にした優れた短編が掲載されています。車好きなら理解の出来る恐怖というか。主人公の美しい女性とのストーリーがシュールレアリズムの如きに展開する。
1987年に書かれたものです。

今もですが、当時の吉永さんの可憐が際立ちます。五木さんも勿論、鋭利な刃物のような標榜がある。若いということは、、、ひと世代(13コほど)五木さんが上の同じ早稲田の文学部。

短編を集めた文庫本、面白い。

ここで紹介して解りますように、五木さんが大好きです。テレビ番組「百寺巡礼」を五木さんが出ていたからこそ見て、正直、寺の魅力を初めて知り始めましたし、五木さんの語りにいつもすごいなぁと、出てくる一言一言は小説ですよ。

Posted on 9月 26, 2018

理想の大人が自分より年上とは限らない。

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三年前のポパイ、「大人」というテーマ特集、色んな人が寄稿したが岡本さんの内容がピカイチ。読み返していて、当時読んでいたのだろうがまた読んでみてあまりにいい記事なので、このまま人知れずファッション雑誌としてお蔵入りするのももったいない記事だから紹介。

まさに岡本さんの言う通りの方な中原氏です。
そして岡本さんの素晴らしき文も人格もまた、下の四角の所の件(くだり)、いい文章、文体になっていてわかり易くて、なかなか書けないし言えないですよねこれ程の人が。「総取りしない」はわかりやすい、それが出来る人が特別なトップになっているなぁと過去を思ってもそう思う。みんなどうしても欲しがってしまう、我慢しながら任せる勇気を持つ人っていうのですかね、だから自然といいひとが集まってくるし、周りに伝搬していき、結果その人、トップを中心とした風土になっている。そしてそれを支える優秀な人たちが組織を良くするんだなぁ、これからの組織の姿だと思いますね。

Posted on 9月 24, 2018

下北沢の本屋B&B

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個人の書棚に近い感覚の選びの並び。京都にはポツポツとありますけどね。学生がやたら多い街とか若い文化背景が長い歴史の中で定着している街に見受けられる現象なのかもしれません、サンフランシスコにもポツポツとありますね。デジタルが進化しすぎるとトレードオフの関係で浮き出てくるものなのかも、デジタルはアナログには変われない、その逆も然り。少なくなれど根絶はしない。知らないだけなのかも知れないですが横浜にはないのかなぁ、この手のもの。

Posted on 9月 24, 2018

最近の三冊

Posted in Liberal Arts, 和魂洋才, 開物成務

生まれは開港記念館のあたり、 日本大通りのあのレンガの時計塔の辺りという、生粋の横浜人。茶を商いとする人間がしかも横浜でこの人の内容を知らずしては、、、という気持ちで読む。東京藝大設立に大きな貢献のあった人物と言われている。

京都の中華の特殊性、京都で食べるべきは中華なり。かなりオモロイ本です。