投稿日: 8月 29, 2021

新潮社・波 9月号

カテゴリー: Liberal Arts

「波」の9月号が届いた。今回も冒頭の筒井康隆さんの短編が良い。表紙のイラストは銀座線、会社行くのに長く銀座線を使っていたから銀座線には特別な想いがある。あの黄色い車両も特別であり、それぞれの駅のホームも特別だ。駅で一番好きなのは赤坂見附だ、丸の内線とのあの変則的でも便利な交わり方は首都の中心ならではのことだろう、パリやロンドンの地下鉄に習い作られた。僕が東京に来た時にはまだ営団地下鉄と言っていた、帝都高速度営団地下鉄と言っていた、帝都ですよ。帝国の首都。小泉さんの親父さんがぶっ壊した。今は東京メトロ、地下鉄の開業当初のままのトンネルの大きさ、駅の長さなので、運輸量に限りがある、だから本数が多い、なんと1〜2分でピークダイヤの時間帯はやってくるという、驚きの便利さ、日本の首都ならではの整然さを代表するものでもある。銀座線と丸の内線のみが規格が昔のもので異なり、唯一JRや私鉄などの相互乗り入れができない路線、それが故にいろんな歴史的遺産が残っているとも言える。トンネルや駅をやりかえるには莫大な費用がかかるからだ。その銀座線と丸の内線が上下にすれ違う駅が赤坂見附というわけだ。てなわけで、門井さんの「地中の星」を読みたいと思うわけです。

渋沢栄一を口説き、五島慶太と競い、東京に地下鉄を誕生させた男の熱き闘い。

投稿日: 8月 28, 2021

この秋の始まりの人②

カテゴリー: Liberal Arts

街中で

すごいですね、ベルトのあまりを垂らしも垂らしたり、膝下まで行っている、でもそこがポイントなんですね。
下に着たリネンのグラデーションが効いてます。リネンはすでに年中アイテム。ボブがお似合い。
秋の始まりを感じさせるパターンなOP
ウォホール的
今回で一番好きな写真です。シューズがいい、スニーカーだと良いと思わなかっただろう、この組み合わせとパンツの皺感がとても良い。60年代ギリ、70年前の頃のフィルモア・イースト的なイメージだな、シューズも完全にこれヒッピーでしょ。音楽ならレナード・スキナード的な。。。
日本人が好きなパリジャン的ルック、デニム、そのベルト、バッグ、質の高いコーディネート、オーバーサイズはまだしばらく続く。なんと言ってもベレー帽が効きます。パリの街角
去年から顕著に出ている傾向の左ダブルのセットアップに下にTシャツ合わせ、メンズライクにこなす。色もブラウン、サイズもオーバーサイズで。

投稿日: 8月 27, 2021

曜変天目

カテゴリー: アルチザンな人たち

仕事の帰りに立ち寄ってきました。人も少なくじっくり堪能。良かった。

ファイルとピンズ買いましたわ。
思わず曜変天目T いっとくしかないなぁと… 買ってすぐ洗いました。2度と作れない世界3個のもの。小彌太(こやた)さんは蒐集(しゅうしゅう・集める、コレクション)したものを天下の名品を私用に用いずと使わずにいたと言います。これは、これはすごいな。現物の前で固ってましたわしばらく。
土佐の偉人たちがこしらえた会社ですな。土佐藩はすごい。
お宝レベルが違います、150ね〜ん。
マルコの口述書がありましたわ、これが一番驚いた。こんなもの持っているのかと。日本が世界に出る原点ですからね、そういう意味のある本と理解してらっしゃったところが、まだ情報など正確なね、ない時代なのにですよ。マリアージュのマルコでも飲むか、と改めて思いました。ムフフ
巨大すぎないビルがいい。
霧のシャワー涼しい
おいでやす

鑑賞券をお届けくださり、この貴重なる機会を頂戴いたしましたことに御礼と感謝申し上げます。ありがとう存じます。

美しいものが美しい。

投稿日: 8月 27, 2021

ヤタロウ’ズ

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

ヨーグルトとグラノーラ、免疫性を高めるためのせめてもの習慣と位置づける。体は日常食べるもので作られる、腸内は特に大事、根幹。そこから体へ吸収する。凍ったブルーベリーが暑さに気持ちいいです。抹茶は最後の一振りだったので粉っぽくはなったがそのほとんどは粉っぽくない、形が残る、それがヤタロウ’ズ。スタートしよう!

投稿日: 8月 25, 2021

エルキュール・ポアロ

カテゴリー: 気になるもの。

アガサ・クリスティーの名探偵ポワロに完全にはまっている。NHKBSもしくはCSのミステリーチャンネルで見れます。とにかく画像が美しい、服が素晴らしい、特に女性の服がどれも溜息をつく、素晴らしいデザイナーがついているのだろう。男性の服もだが、特に女性の衣装が素晴らしい、目をみはるものがありますね。

これがまた素晴らしい本なのです。ずっと放送回を照らし合わせながら追っかけていますよ。
先日放送になったエピソード「複数の時計」のシーンからポワロが飲むハーブティーの話が面白いですね。本も番組もオススメです。

ポワロの話、とにかく怖い場面が多くて、身構えてしまいます。それがミステリーなんですけどね、原作の素晴らしさがうかがえますね。

投稿日: 8月 23, 2021

Restoration Hardware

カテゴリー: 気になるもの。
設定から日本語同時翻訳字幕でご覧いただけます。

ゲーリー・フリードマンCEO 2001年にウィリアムズ・ソノマという家具・家庭用品雑貨店から、潰れかけていたRHに転出、2011年に実質CEOになってからは徹底的なハイエンド路線への転換を進めた。売り場をギャラリーと呼び、レストラン・バーを併設し、入る建物は歴史的遺産に広大なスペースで出店。フリードマンが入社した頃は3億6千万ドルだった年間売り上げが、このコロナでもさらに伸ばし、去年から前年比30%ほど成長し年間売り上げはなんと37億ドルを見込むという、営業利益率も家具業界NO.1で、同業で業界では高いレベルと言われるウィリアムズソノマの13.4%を遥に超える16.4%を叩き出した。今、超高級車販売で絶好調なテスラですら11%だから。RHの特徴は家具屋でありながら季節ものを販売しないということ、バレンタイン、ハロウィン、イースターのそれである。春夏秋冬に合わせたものを徹底的に減らしてきた、一時的に売り上げが上がるが残ればセールでうりさばくことしかないものを売らないという戦略、オールシーズンで需要のあるものだけを扱い、粗利の毀損を最小限に抑える戦略だ。-ここで学ぶキーワードは徹底的なハイエンド戦略-日本にはこのようなものはまだ存在していませんが。知らない世界を知っておく。頭のいい大人がやる事業だと感じる。

このアングル本町通りから見た日本大通り駅上のユーラシア文化館に似てる。その横にある横浜情報文化センター含めて、使えますけどね。

投稿日: 8月 21, 2021

国宝・曜変天目茶碗

カテゴリー: 開物成務

なんとまぁ、鑑賞券をいただいてしまいました。。。お好きでしょと。。もうね、この三菱の至宝が見たくて、やっていることは随分と前から承知していて、、、中でも曜変天目茶碗の宇宙的な美しさに、、、出所は中国ですが日本で華開いた曜変天目、窯変の極み、鑑賞券がやってきたご縁に震えが止まらん。それぐらいに驚き、嬉しい、なんでやねん、の曜変天目です。東京への仕事がある折り(おり・過ぎゆく時の中の、区切られたある時点のこと)の帰りに様子見ていきたいです。ご縁を誠にありがとうございます。これほど驚き嬉しいことはありません。

ヤタロウ

投稿日: 8月 20, 2021

この秋の始まりの人

カテゴリー: 気になるもの。

街中より。

シューズがきれましたが、よくこの合わせになりました。サイズ感とかハイウェストでの締め上げ具合とか、インナーの緩めのミドルネックの素材はコットン、白コットンにミドルヒールなシューズ、の白と黒は綺麗目に見せる。ポイントは黒のウェイクファーラーで、実は誰でも似合うんですよねウェイクファーラー型は結構。イヤリングも、バランスのいい整えです。
コペンハーゲンの街角、自転車も普通にさりげなくていい、形も。毎日乗っていると普通に負荷がかかるし。自転車大国デンマーク、環境にも健康にも。
ビシッと行こう。
日本の人はこういうバッグをあまり持たない。
とりあえず、浅いデニムを、秋には必須ですね。トータルで綺麗目な表情をつけるにはどうするかという点。合わせるものですよね、コートとかジャケットの。
普通のボーダーばかりでなくて、こういうハズシのボーダー。
なんでもないですけどね。