Posted on 9月 29, 2020

スポティファイ

Posted in Liberal Arts

iTunes は使わなくなったねー

長いバージョンもあるが、この短いのがいいな。
これは凄かった、インパクト、音楽がね。
上のCMに本人出てます、一つ後ろの席。

クリエイティブな仕事を。

Posted on 9月 27, 2020

元町・フランス料理

Posted in アルチザンな人たち, リスペクト

MWLがお世話にもなっています。ラ・バンリュー アトリエ サイトウさんへ。これぞ元町。もう最初から最後までびっくりのコースでございました。すべてが三十年の知見の味の積み重ねですね。私が何か申し上げるのもおこがましいです。素晴らしい!味わったことのない美味しさでした。

いい感じです。
人参のムースとコンソメジェリー
かぼちゃとウニですよ、これも季節を感じました。
フォアグラのポワレとイチジク 絶妙
すずき、うろこやき、ぱりぱりと美味しく。下に敷いた栗のリゾットが季節を…
メインの鴨 夏鴨の低温焼きトリュフソース ソースに歴史が。。。なんとも申し上げようがございません。
タルトショコラ!キャラメルと黒胡椒!アイス、そして熱々なチョコレート。んんんやばい。
クールダウン

器、盛りつけ、しつらえ、これぞ元町。幸せなひとときでした、ありがとうございました。器とその盛りつけが素晴らしい!デザインですね。ワイン選びも素晴らしい。

Posted on 9月 27, 2020

東京都現代美術館のオラファー展は本日まで、二回行けなかったな。

Posted in Liberal Arts

これは映画のチラシ。アートには人々の意識を変え、奮い立たせる力があると思っています。分け隔てすることなくすべての人々に届くのです。今や例えばインスタグラムのように、高度に視覚化された文化の中で人々とコミュニケーションを図るのに新たな手段になるでしょう。そこが僕なんかが育ってきた時代背景とは全く異なるもので200メガバイトが3テラになったというような感じというのでしょうか。いろんなものが影響しあって1日がある。このオラファーの映画など最たるものであると思うのです。

Posted on 9月 26, 2020

SIR TERENCE CONRAN

Posted in リスペクト

コンランさんを想い出す。

僕の持っている膨大な資料の中からコンランさんの一コマを。。。

2012年の1月の、わざわざこれのために行ったロンドン。すでにこの時にテムズ川沿いの、今のデザインミュージアムでない前のデザインミュージアムがあった、その当時のものです。僕は彼の仕事の中でも特にhabitatの仕事が好きだった、今のhabitatとはかなり違う。なんとも言いようがないが膨大すぎて、この展示から想像してもらうしかないが、とにかく素晴らしかった、その仕事がありHealsやThe Conran Shopで華開くことになるのだが。。。

情報に無料なものはないと最近思う。

初代デザインミュージアムにて。
コンラン時代のハビタ
バーレー
コンラン・レストランのそれぞれの椅子、あらゆるものが完璧だ。
彼が持っていた六つの顔
アントレプレナーつまり起業家、この形容が一番ふさわしいように思う、何もなかったものから生んだ人、ゼロから1を生める、数少ない人、この後はスティーヴ・ジョブスになる。その後はまだいない。
人間の一番の幸福、それは食べることである。と私は思う。一番最後まで残る欲だ。
利益を生んで循環するためにはメーカーになることだ、利(理)は素(元)にあり。
これも大事、偉大な教育者であるということ、ただそばにいるだけで。
小売であること、最も学べるからだ、マーケットから顧客から。
そして一番大事なのがデザインが優れているということだ。だからデザインミュージアムを建てた。全てはデザインから始まる。