Posted on 1月 26, 2021

二兎を追う戦略が未来を切り拓く「両利きの経営」

Posted in DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA

2年前の本ですが、ここに来て評価が高い。不確実性の高い時代のスタンダードな思考になりそうです。

オライリー教授の言葉から
「両利きの経営」の秘けつは、本業の中から新規事業にうまく応用できる技術や能力を見極めることです。“ターゲットを絞った多角化”とも言えます。自前の技術を生かさずにほかの事業に投資したり、買収したりするのは生産的ではありません。それはバブル期に多くの日本企業が陥った状況です。新型コロナウイルスは多くの企業に影響を与えていて、発想を変えたり、より革新的になったりするよう求められています。コロナ時代に『両利きの経営』はより必要になると思います。指導者はまず、実用的で深い専門知識を持って組織をもっともっとよくしようとする姿勢が求められる。さらに、より長期的な視点を持って水平線の先まで見通し、リスクをいとわないことも必要です。この2つが同時にできるかが重要です。そのうえで本業と新規事業という全く違うものを同時に走らせることに伴う“葛藤”に耐えられる指導者が必要です。カリスマ的な華やかさがある人はいりません。会社を活性化させ、社員の心や思いをひきつけられるリーダーが必要なのです。

コロナ禍で閉塞感が一段と高まっている中、深い思考を行ったうえで果敢に挑戦していくことの大切さです。まずは自分の会社の本当の強みは何なのか、しっかりと見極める。そのうえで従業員を巻き込みながら新たな事業を積極的に行っていくことにあります。これは結論できます。

Design Research Unit Office MWL

Posted on 12月 23, 2020

ディーター・ラムス展

Posted in DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA, LESS IS MORE

伊勢丹の2階で、場所も結構広くとってディーター・ラムスのデザイン展です。時計と計算機ぐらいしか販売できるものは無いのですがね。。。でもよかった、ラムスにとらわれているものにとってはね。写真はオッケーでした。

フォルクスワーゲンのデザインが好きなのは、AUDI でもBMWでもなくて フォルクスワーゲンというデザインが好きなのは、原点こういうところから来ているからなのかも知れません。つまりバウハウスのデザインが好きで、いまだにクルマでバウハウスの視点を感じさせるのはVWだけかな、もちろん個人の感想ですが。テールランプとかサーフライン、とかににね、ゴルフとパサート、ポロに顕著ですよね、自動車メーカーの中でも唯一、バウハウスの思想をVWのデザイナーも意識していると思うのですよ、って言うか背負っている。そして最新のID3やID4(2023年に日本導入)すらそれを感じてしまうのですが。ま、個人の感想ではございますが。
写真はあったが今回展示のなかったVITSOE 。MWLの壁面収納は全てVITSOEです。日本に代理店は無いので英国へダイレクトに発注しなければならない。つまりD2C
バウハウスの思想に準ずる、Less and More 。こんなキッチンで暮らしたいなぁ。。。

Posted on 8月 11, 2019

URBANEARS

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ヘッドホンはさすがに暑くて、これはね布なのですよ、生地を巻いてる、色がネイビーで、10年以上前のもの、でも気に入っていて、インディゴブルーの布や全体の色、布のコードって絡みにくくってストレスありません。耳の穴にかけるだけなので装着感も涼しさも。今はもう廃番で新世代に変わっていますけど。

Posted on 8月 01, 2019

松屋はデザイン

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定点観測の対象 松屋のリビング ここがあるからデザインは救われる。
森正洋は美しい、MWL開業から一度も在庫を欠かしたことのない商品って、これだけだろう。
森さんのしょうゆ差し
造形デザインで最も尊敬するのはこの子です。
有斐閣の昔からのデザインも好きだけれど、やはりこれが売れる、デザインってそこですよね。
田中一光っていう人です神だな
キタトシユキさんのランプ。喜多さんのカッシーナのウィンクチェアは今また斬新な感じがするなぁ。カッシーナ、おかっしーなって

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