投稿日: 3月 31, 2022

新生活に揃えるモノ

カテゴリー: Liberal Arts

ファッションとライフスタイルな関係 うちのお店は98%ほどが女性です。あとは旦那さまかな。もっと男性に来ていただきたいですね、8割の商品はどちらにも向いたものですから。生活変えましょう。

投稿日: 3月 31, 2022

パリジャン・シック

カテゴリー: Liberal Arts

プリミティヴと言えばパリジャンです。ロンドン市内ではこういうライフスタイルをベースにしたファッションていうのはあまり見かけません。ポートベローなどに行ってももっと違う、ロンドンなスタイルになっています。そこんとこパリはいつでもこういう、花とプリミティヴな合わせとか、自転車とプリミティヴな関係の構築など、とても上手いのです、それはずっと昔からです。親がしていたファッションを子供が受け継ぐからですね。そんなに突飛なものは生まれてはこない。パリがファッションをベースとした、生業の街であるのと、ロンドンは金融をベースとした街であることとの違いだと僕は思っています。こと女性のファッションというか生き方の具現に関してですね、お洒落なものをお洋服にも取り入れ行かないと、暮らし方や部屋、インテリアもお洒落にはならない、つまり楽しく、自分以外の人と暮らすとても重要な要素だと思います。パリはいいお手本ですね。

プリミティヴなバッグっていいですよ。
街に花屋さんはとても重要です、日本にはもっとあっていいと思う、多様性のあるセンスある花屋さん、チェーンじゃなくてね。独自性と自主性です。
パリはどこに行ってもこういう素敵な人はいっぱいいます。
グリーンの多様性が流行中、色としてのグリーン、バブアカーキな色だけじゃなくて、こういう日本的な抹茶の色も先端では来ていますね。ピンポイントで色出ししないとトレンドに乗れません。
ファッショニスタが創る、次のシーズンの入口の流行です。
THE FUTURE IS FEMALE

投稿日: 3月 31, 2022

新生活フェア始まる。

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

すべてが始まりの季節です。森 正洋さんの作品「平型めし茶碗100種類」が揃いました。新しいスタートを始める4月のプレゼントにふさわしい商品だと思います。ごはんを食べるは基本です、毎日毎食というライフスタイルはさすがに変わってきている日本人の食生活ではありますが。まだまだ、その基本であることには変わりはありません。小さなお子様から、学校に入った、社会人になった、引っ越した、一人で暮らし始めた、二人でスタートし始める、などなど、その記念に「お茶碗」つまり「ごはん」を食べる道具としてのお茶碗は相応しい。しかも100種類の中から選ぶことができるなんて、そうはありません。そしてデザインのモダニズムがあります。最近このお茶碗をご覧になり、初めて知る若い方の入店が多くなっています。デザインがいいと、おっしゃる方たちが多いように感じています。表も裏にも加飾されているデザイン、とても記念になって、いただいたことを忘れることもないでしょう。日本の生活文化のスタンダード、それは森さんの「平型めし茶碗」です。

新たな節目を迎えた人々へのプレゼントに好適、いただいたことを忘れないアイテムになっています。お茶碗っていただくと嬉しいもので、最近はそのようなことがあまりありませんからね。いくつあっても楽しいのが森茶碗です。ライフスタイルに新しいスタートをする四月です。

投稿日: 3月 29, 2022

今年はプリミティヴ

カテゴリー: Liberal Arts
完璧ですな
サン・ローランばりのサファリルック、パンツの色違いが洒落てますね。バッグがいい。
ベルトのバックル・ゴールドが決め手、袖のフリルも。フェミニンプリミティヴの権化。ダブルであるところも今。
プリミティヴとはこれ

投稿日: 3月 28, 2022

ナタリー・レテさん

カテゴリー: Liberal Arts

20ネンぐらい前、ニューヨーク・マンハッタンの、アーバンアウトフィッターズのお姉さんブランドとしての位置づけのアンソロポロジーで買った、テーブルに山積みされていた。当時のアンソロポロジーの雰囲気にピッタリで、日本人女性が持たない感性を具現する、服と雑貨と家具インテリアとアート、日本では成り立たないブランドの代表格みたいなブランド、何年たってもそうだろう。ナタリー・レテさんのパリのアトリエに行ってインタビューもしたことがあった。この少し後かな。一つの時代があったな。

ヤタロウ’ズが主食な俺、発酵食品とシリアルとバナナ
プリミティヴだから、今人気なレテ