Posted on 9月 20, 2021

Advanced Clean Transportation Expo

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近未来のトラック、自動車の環境対策の大きな部分で、日本ではまだ議論が程遠いトラックの排ガス問題。アメリカやドイツ中国からの優れた出展が多く、まさにこのジャンルは加熱。トラック好きにはたまりませんなぁ、小さな頃からのトラック好きです。中でもボリンジャーはもう….電気一色、水素日本は国策をあげて取り組まなければなりませんよ。

Posted on 9月 19, 2021

この秋の人、深く。

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こういうマニッシュな合わせがこの秋の気分ですね、メンズライクテーラードをカシミアなどの上に羽織り、足元はイギリス靴
これも上に同じく、今年っぽい。ま、上級者ですお洒落番長系。
よくあるパリフェミニンだとこうなる。
プリント長めのSKにトレンチとNB以外のスニーカーという選択肢
これもかなり良いですが、かなりの上級者 
ものすごく深いスリットが同時多発的にランウェイに登場してます。トレンドになりましたね、日本じゃ難しいかな2年ぐらいかかるかもです。暗い時代への叛逆的な要素にしか見えないですが。ファッションを変えましょう、買いましょう、さすがに2シーズンすぎると服は変わってしまってます。ファッションの重要な要素、キラーコンテンツは気分を変えてくれるということ、その服を着ればね。ライフウエアからファッションへ。
お洒落番長はもう取り入れてますが…..

Posted on 9月 11, 2021

トニー・ナダル

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トニーおじさんがコーチに。ラファエル・ナダルのお父さんの弟さんとしてのトニー・ナダルさん、ラファエルのテニスを始めた直後からのコーチ、つまりナダル、ラファを今まで育てた人。厳しいコーチングだった、一度特集を見たことがある。厳しい中にとても愛情のある人だった印象。ラファでの自分の役割は終わったと、ナダル家が創設したラファエルナダル・アカデミーの重鎮となって現在も次世代創出に向けて活躍が始まってます。

そのトニーさんがなんと、オジェ・アリアシムのコーチに就任。この4月頃から一緒に行動始めてるようだ。すでにオジェをここまでに育てた技術コーチはついているので、メンタルコーチとしての役割が大きいようだ、20歳前半の難しい年齢のトップ選手のメンタルをチャンプとしての心の持ちよう、抜きん出た人をさらに抜きん出させるために、テニス界スポーツにとって最も重要な部分と注目される役割を担う。ラファエルはすごいが、やはり特別な人だから、今があるが、さて、オジェがどこまで理解できて、ついて行けるかというか本当のチャンプを目指せるのかということなのでしょうか。コーチは万能ではないが、答えに導かせる提案は持っている。特にメンタルな部分、愛を持って一緒にいて、常にアドバイスを続けること、その関係が信頼関係が選手とコーチで築けるかどうかですよね。

オジェの今後の活躍が楽しみですね。トニーさんがコートサイドに戻ってきてとても嬉しいです。あくまでも選手が主役ですから。それを支え達成させる人としての良さですよね。

女子のフェルナンデス(ギターみたいな名前)もそうですが、カナダの人なのです。多様性のある人材がどんどん活躍するカナダ、それが生まれてくる土壌がいいのでしょうね、土壌としての国家が、カナダです。後で書きますがフェルナンデスのテニスは奇跡ですよ、ほんと。

 

Posted on 9月 09, 2021

FORTNUM&MASON

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銀座のgggギャラリーの個展に用事があり、その帰りに銀座三越へ。地下のF&Mの売り場の紅茶を見ていたら、なんと素晴らしい発見をしました。以前ご紹介させていただいた、9歳の女の子フローラのレシピのマーマレードが「ダルメイン世界マーマレード大会」の大賞をとった話です。そのマーマレードがF&Mさんの店頭にありました、意識していない偶然の出会いで、当然イギリスでしか買えないだろうと思った先入観があって、日本の店頭にまさかあるとは思ってません。それがそれが、、、嬉しさで飛び上がりましたね。輸入元さんのユーハイムさん(神戸)さすがです。なんと最近入ったらしいです。

購入できました!
9歳の子のレシピですからね、F&Mすごい。

このマーマレード、横浜そごうさんのF&Mさんの店頭にも今日現在でまだ少し在庫があるようですよ。

で、うちは来週から同じダルメインのクリスマスマーマレードを販売させていただきます。お楽しみに。。。

Posted on 8月 29, 2021

新潮社・波 9月号

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「波」の9月号が届いた。今回も冒頭の筒井康隆さんの短編が良い。表紙のイラストは銀座線、会社行くのに長く銀座線を使っていたから銀座線には特別な想いがある。あの黄色い車両も特別であり、それぞれの駅のホームも特別だ。駅で一番好きなのは赤坂見附だ、丸の内線とのあの変則的でも便利な交わり方は首都の中心ならではのことだろう、パリやロンドンの地下鉄に習い作られた。僕が東京に来た時にはまだ営団地下鉄と言っていた、帝都高速度営団地下鉄と言っていた、帝都ですよ。帝国の首都。小泉さんの親父さんがぶっ壊した。今は東京メトロ、地下鉄の開業当初のままのトンネルの大きさ、駅の長さなので、運輸量に限りがある、だから本数が多い、なんと1〜2分でピークダイヤの時間帯はやってくるという、驚きの便利さ、日本の首都ならではの整然さを代表するものでもある。銀座線と丸の内線のみが規格が昔のもので異なり、唯一JRや私鉄などの相互乗り入れができない路線、それが故にいろんな歴史的遺産が残っているとも言える。トンネルや駅をやりかえるには莫大な費用がかかるからだ。その銀座線と丸の内線が上下にすれ違う駅が赤坂見附というわけだ。てなわけで、門井さんの「地中の星」を読みたいと思うわけです。

渋沢栄一を口説き、五島慶太と競い、東京に地下鉄を誕生させた男の熱き闘い。

Posted on 8月 28, 2021

この秋の始まりの人②

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街中で

すごいですね、ベルトのあまりを垂らしも垂らしたり、膝下まで行っている、でもそこがポイントなんですね。
下に着たリネンのグラデーションが効いてます。リネンはすでに年中アイテム。ボブがお似合い。
秋の始まりを感じさせるパターンなOP
ウォホール的
今回で一番好きな写真です。シューズがいい、スニーカーだと良いと思わなかっただろう、この組み合わせとパンツの皺感がとても良い。60年代ギリ、70年前の頃のフィルモア・イースト的なイメージだな、シューズも完全にこれヒッピーでしょ。音楽ならレナード・スキナード的な。。。
日本人が好きなパリジャン的ルック、デニム、そのベルト、バッグ、質の高いコーディネート、オーバーサイズはまだしばらく続く。なんと言ってもベレー帽が効きます。パリの街角
去年から顕著に出ている傾向の左ダブルのセットアップに下にTシャツ合わせ、メンズライクにこなす。色もブラウン、サイズもオーバーサイズで。

Posted on 8月 15, 2021

新潮社の新潮社たる。

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今月号は巻頭の筒井康隆さんが良かったな。中村隼人さんの「しゃばけ」太田和彦さんのエッセイと、静かに、だけどしっかりとした仕事をする大人たちがいる。ここにはね。大富豪同心をNHKはどうするの?時代劇をつなぐいい番組だったけどなぁ。

Posted on 8月 10, 2021

ATP トロント

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すごいナダルファンのボールキッズがナダルをベンチまでアテンドする役目をになった、とても嬉しそうな表情。

彼女の自分の部屋はこんなかわいいことに、ラケットもデカラケ、しかもバボラのナダルモデル。ウエアもラファと同じナイキ、しかもセンスいい。ママが一生懸命に作ってくれた?パパかも知れないけど。いずれにせよ親子でファンであることには間違いない。このボールかわいいな。