Posted on 6月 10, 2021

近江屋洋菓子店 神田店

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どうしてもここのこれが。。。東京お出かけの2か所目、喫茶部門は時節柄やっておられませんので。ソフトクリームというアイスですが、紙の部分をとるとコーンが出てきます。さっぱりとした素敵な口あたりでございます。(※クルマは停車させて食べています、ながらではありませんので念の為) 

Posted on 6月 10, 2021

ヤタロウ’ズ

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久しぶりに東京に用事があり出かけました。ついでに銀座へ、コアビルでお昼食べに。

駐車券のハンコもらいに入り口の受付に行くと、銀座百点が、、、弥太郎さんのエッセイが確か載っていることを、百点見た瞬間に思い出し。いただきました。若松のくだりがいいですね。

Posted on 5月 26, 2021

サーキュレーター

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小さな店ではありますが、壁には換気扇もあるのですが、さらに空気を入れ替えるために2台目を投入しました。今回もぶれずにバルミューダ、形を変えました。どちらもいいデザインです。店の対角線上に配置、徹底して換気を促します。バルミューダとの付き合いは13年も前に遡ります、デザインデスクランプでスタートした同社黎明期の2番目の製品であるエアラインという製品を当時買いました。アップルのデスクPCに似合うデスクランプのデザインの良いのがなくて、その時に彗星のように現れたのがこのエアラインでした、73,500円でした。国産ランプとしては破格に高い商品でしたが、他に変わるものがなくて、またその以前からアテハカという日本デザイン家電のルーツみたいなブランドが東芝からスピンアウトして出ていまして(アマダナの前身)その製品全てを使っていたという、デザイン家電の黎明期好きだったもので。このバルミューダのエアラインは目から鱗状態で、飛びつきました。もう13年も経つのに、LEDのライトは一度も変えずに現役でこのPCを今も照らしてくれています。そのバルミューダも今やもう上場します、携帯にも打って出ます、売れるでしょうね。世界を相手にできるブランドだと思っています。いろんな可能性があります、携帯と言わずにもっとと、思ってしまいます。夢は膨らみますね、素晴らしいです。

これがエアライン、デザインソースはコンコルドの離陸する姿だったのでしょうね。

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Posted on 5月 24, 2021

横浜開港の歴史

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ほぼ文献です、横浜だけでなく多岐にわたります、データなどもしっかり揃っていて、横浜の事実が見れます。お茶の輸出から横浜の居留地とかハイカラさんの発展があったことがわかります。お茶と横浜は全国的にも重要な関係の土地場所であった。それが何故に今まで全くと言っていいぐらい残っていないのか、それもこれを読み込んでいくと理解できますね。よくこの本を出版していただきました。比較的まだ新しいというところがいいですね。とにかく古いものが多いですからこの関係は、これは違いますね。僕は必ず数字のデータを見て判断しますなんでも、まずそれですから。情緒的な表紙ではありますが中身はハードで面白い。大谷嘉兵衛さんをずっと追いかけていて、出会いました。著者は静岡の人、さすがです。いずれにせよ横浜のハイカラな発展は横浜港から出たお茶とその周辺で生産したお茶がとても重要な役割を果たしていました。

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Posted on 5月 23, 2021

ホンダらしさ

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ホンダ e を街中で見かけるようになりました。神奈川県でも、先日も湘南T -SITEに行った時に、駐車場に止まっている姿がありました。やはりかわいさが目を引きました。いいなぁってね。まあ、湘南T-SITEは松下の住宅を中心としたEテクニカルタウンですからね、パナホームってやつですソーラーな。自治体も参加した。だから街に似合うし、意識高い方々も住んでおられて、世の中では早い部類でしょうね。この写真もトップギアだからホンダ好きの多いイギリスの風景なのでしょうかね。バイクはモトコンポっていうの、車に積めるということで開発されてハンドルなどもボデイに沿って折りたためるのですよ。かわいい。そしてシティ・ターボですね。これが出た時もeみたいに衝撃的でした。トップギアうまい撮り方してますね、ヘルメットのデザインとか色もかわいいし、短パンなのがいい。

eの後ろ姿がかわいい、でもシティってやっぱりこんなにちっちゃかったっけって、感じですね。
前から見た感じもイーな。シティ・ターボも。
HONDA e ダッシュボードにシフトレバーはない。

Posted on 5月 23, 2021

水素エンジン

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昨日から今日、トヨタは水素エンジンのカローラで24時間耐久レースを完走しました。しかもドライバーの一人は章男社長。必ず重要な局面においては前面にたち自ら語り組織を引っ張る、この時代に稀有な方です。本当に素晴らしいです。ずっとその姿勢を貫く章男社長です。

 

ベース車両のカローラスポーツ、ミライというよりも本丸はこのクラスの水素カーの投入であることは誰しもわかります。課題は安全性とやはり充填拠点の確保、そして出力と燃費であるようです。メリットは今までの化石燃料車とほぼ共通したパーツ、つまり安全性や強度、耐久性がすでに担保された優れたパーツをゼロから金をかけて、電気車両のように開発しなくていいというところであって、既存の膨大なサプライチェーンのピラミッドやその優れた技術背景をある程度まで守るということも出来るということが容易に想像できますね。ドイツもフランスも日本と同様な問題に直面しますから。今の時点でここまで開発が進み、それの普及に向けた課題も見えているのはいいですね。燃焼系で水しか出しませんが、音は出るようで、ガソリンとはまた違ういい音です。電気自動車は音がなくて、化石で育った世代には味気ないですからね。ま、好みですかね。。。
中継見てましたけど、なんと完走しましたね、しかもゴールのドライバーは章男社長でした。そりゃ絵になります、普通のマスコミの取材がとても多いレースだったようですね。ここで使われた水素は福島で太陽光発電で作られたものを使用したそうです。イワタニ産業など、あのスーパーに並ぶガスボンベのね、などが水素のインフラに参加してます。モリゾウというネームが章男社長のことです。

ハイブリッド技術では世界の頂点にあり、電気もこれからたくさんの導入がレクサス販路で始まり、水素カーは水素カーで開発するという。世界1位の自動車メーカーは大変です。水素カーは2050年時点でゼロエミッション動力エネルギーの多様性全体の18%を賄うという前提に立っての開発です。いいですね。

水素系の普及推進団体世界版、ドイツ、日本、フランスが本気、中国は電気、アメリカも電気と巨大産油国であり資源持ちなので、しがらみや既存のものがあるので水素は全体の一部であるという感覚でどちらかというと国策的にはネガなのか、本田とGMで水素エンジンの共同開発の姿勢はあります。日産も参加していないのが気になります、これも電気で行くから?ま、これは一次メンバーなので外郭で日産も入っているのかも知れませんが。

Posted on 5月 18, 2021

二題

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丹羽さんは中国大使だった近江商人。その語りや、とにかく本を読む人の言葉には説得力がある。丹羽ファンです。ヨーロー先生は言わずもがな、鮮やかな語りの切り口はもう。本もですが、リアル講演会での話が面白いですね、私にとっての養老の瀧。「まる」がいなくなり寂しいことでしょう、お察し申し上げます。