Posted on 8月 31, 2020

ニューノーマルの仕事に向かう。

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チームというと、構成メンバーをパーツになぞらえた「ひとつのマシン」を想定しがちですが、それは間違いで、創造する組織で大事なのは、それぞれが自らの判断で即座に動けること。リーダーは、チームのコアメンバーがこれを試してみようと思いついた時に、面倒な手続きや承認がなくても実行に移せるだけの自由と権利を保証するべきなのです。

生きた情報は生身の人間の中にしかありません。そしてどんな分野にも経験豊富な実力者がいます。プロジェクトに必要な知恵を授けてくれる「師」を探す旅にでよう。人の心を動かすのもまた、生身の人間から出る言葉なのです。

Posted on 8月 30, 2020

昨日のリベンジ

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やはり美味い。パンもミートローフも残っていたのでリベンジした。スープはジャガイモのビシソワーズを合わせてみようと作った。夏は冷たいスープだ。京都・大井寛史さんのオーバルプレート、スープマグ、このスープマグと別にあるスープボウルはもう欠品していますが、このオーバルプレートと別の形のマグカップの大と小がまだ少しだけ残っています。とにかく足の早い、大井寛史さん。草ちゃんグラスと豪くんコースターと。

Posted on 8月 29, 2020

一瞬の、永遠の、にっぽん

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デヴィッド・ボウイが京都に心酔していた時期があり、事あるごとに京都に来て、また住むように暮らしていたということは以前からも知っていて深く追いかけ調べた時期もありました。そんな番組が先日ありました。番組では紹介されませんでしたが彼には「師」の存在がありそこから京都へ繋がって行ったようです。師は京都に住んでいた人ですが、日本人ではありません。もちろんデヴィッド自身も深く京都に入り込むことになったわけですが。きっかけは「師」に導かれています。それにより救われたその時代のデヴィッド・ボウイというようにも見えました。この「ボウイ京都の時代」の後に、番組では紹介ありませんが、あの「チャイナ・ガール」「レッツ・ダンス」の熱狂があったのです。70年代の「モス・ガーデン」から始まってね。その熱狂は京都時代とセットなのだと僕は思っています。1990年代に彼は結婚し、新婚旅行に1週間ほどまた京都に来ていて、その時も同じ常宿の俵屋旅館に滞在していたという。とにかく4Kで作られている番組なので、とても美しく、圧倒された京都の魅力がある。番組が始まってすぐにピーター・バラカンに似た声の朗読があり、えッ、バラカンさん?たったこれだけのでもとても重要な部分にバラカンさんを使うかな、、、やはりバラカンさんでして、番組の意図としての構成にとても合っていて、これまた素晴らしい。とてもふさわしかったし、デヴィッド・ボウイの全てを知る、近い世代の、しかもイギリスの音楽関係者でしかも、日本に傾倒した歴史を持つ二人ということを考えるとこれほどの朗読にハマる人も無かったろうて。今のところさらにの再放送の予定はない。NHK BS4K

モノ作りする人は有形・無形を問わずに、京都に学ぶ必要がある、自身のどの時代か・時期において。そこへ導いてくれる師があるのなら聴くべきだその入り方をその人に。それによって自分は抜ける、さらに行ける、デヴィッドを見ればわかるでしょ、ここでの学びはそこだ。

Posted on 8月 29, 2020

帝国ホテルのシェフが出た番組

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NHKBSで帝国ホテルの三ツ星シェフ・ティエリー・ヴォワザンさんが出た番組で「日本のコメ」と奮闘する過程を紹介している企画がありました。これがなかなかに優れていましてとても面白かった、映像美も芸術の領域です。クリエイティブを生む人はこのように発想し、形作っていくのかということや、最高峰まで上りつめる人は、すでにある自分の立場を省みることもなく、モノ造りの現場に飛び込んでいき、この場合日本酒だったのだが、そこで得るモノの大きさを経験上知るのだ、を知った。やはり年齢じゃないんだ、いつどこからでも学びに飛び込める。それがフランスの人だから余計に面白くすごい。こういう人材を抱えている”帝国ホテル”だからこそまた面白いし、また帝国ホテルそのものの魅力に繋がる。学びは自ら声がけし行動する必要がある。

Posted on 8月 29, 2020

「鶏と豚挽き肉のミートローフ・サンド」つくりました。

Posted in リスペクト, 野村紘子先生のレセピで作る

野村先生レセピより。ミートローフのサンド作りました。中身の見てくれが先生ほどうまくできなくて、当たり前ですけど、それでも味は抜群に美味いです。抜群に食べたことないな。鶏と豚挽き肉ってのが秀逸。うまみ〜って。食パンは銀座木村屋、メゾン・カイザーの本家ね。高島屋でもメゾンの方がブースがデカかった、時代だねー。でも食パン美味しくて、これ六枚だったのですが八枚のちょっと薄い方が朝の食感に適しているのかもです。次回にリベンジ、でも本当味は美味い。旨いっていうよりもね。

肉の部分が先生のようには見えてなくて、でも美味しい。下に敷いたのは刻んだレタス。
左のお皿はまだ久野恵一さんがご存命だった頃の鎌倉「もやい工藝」さんで購入したもの10年以上前ですね、産地などは忘れてしまっています。尾池さんの盆とコースター、安土さんのグラス。

野村紘子先生のレセピで作る⑧

Posted on 8月 29, 2020

マリンデイ神戸

Posted in お取り扱い商品

企画者でデザイナー、オーナーであるYUJIくんとは30年ほど前になるのですかね、芦屋で出会った。その頃は感覚が尖っていましてね、合う度に長く色んなこと話しましたけど、ほんと研ぎ澄まされていて、こだわり切るところは容赦なかったな。覚えてるかなYUJIくん。このうちの店でお取り扱いをさせていただく時も、僕が偶然、他のお店で見つけていて、もう何年も見ていたのですよ、いいなって、でもずっとシーズンを追いかけて見続けていて、あるときにやはりいいなぁ、これはやはりうちが取り扱うに相応しいバッグだ、連絡してみるか、、、ということになり、連絡とって見たらYUJIくんだったわけで、知らなかったのですよ、お互いもう何年もすれ違ってしまい。そしたらそのメールでわかったのです、えええ、マジで、、、ということになり、そしたらわかるわー、このカバンの良さが、できるだろうって、その昔の当時から服もカバンもやっていて、こだわりすぎていたものねって、さらに経験積んで出てきているものは、誰が作っているのかも知らないのに、僕を魅了・感動させていたのです、何も知らないままにです、素晴らしいねって。それが声をかけさせていただき、お取引をお願いしたいきさつですね。今はとても喜んでいます、僕は。また一緒に本当にセンス良い人と仕事ができていることがですね。詳細に詰まっているのですよ、30年以上のこの業界での経験からしても、品質、デザイン、時代性、そして価格、健康な嗜好などがね。バランスの五適に値する。日本で作るバッグで、非凡な才能が見て取れるマリンデイ。やはりお洒落な神戸らしくて、それは豊な横浜で知っていただくべきものであるとね思っているわけです。

Posted on 8月 29, 2020

デザインモリコネクション展 開催中

Posted in Liberal Arts

セラミックスタンダード・デザインモリコネクション展 MWL STOREにて開催中です。是非。

森先生、小田先生の意思をつないで良質でスタンダードな暮らしを日常に取り入れてみる。なぜこのデザインを創り、なぜこのデザインを世に推したのかを使うことで感じてみる、美味しい暮らしのそばには優れた創作があります。日常使いに強くて美しく、自分の好きなスタイルを選べる「お茶碗」。波佐見を世界へ導いたのはこれらの創作からです。

Posted on 8月 29, 2020

デッド

Posted in Liberal Arts
バイブルだね。
FUJIじゃないウッドストックやグラストンベリーがリアルな世代はこれを知る、イトイさんが帯を書かされるのもわかる気がする、ほぼ日がそういうビジネスだから。
現役世代の課長やMDに読んでもらいたい、面白いだろうと思う。社長、役員とかトップじゃなくてね、僕はそう思ったな。つまり本当の意味で会社をうごかしている現場な人たちに贈る。忙殺されることなかれ、常にどこかにオアシスを持っておけとね。字がデカいからあっという間に読めるし。でももう10年も前の本なんだ、でもこれ以上のマーケ本に出会えてないな、面(ツラ)のデザインがよくて買ってもスカスカだったりするから、ガッカリな本、本当に多い、デザインの良い本がね、内容が伴わないのが。誰でも簡単に本が書けてしまう時代だからかな。それは服にも言えるな。

Posted on 8月 28, 2020

民藝展

Posted in Liberal Arts

東京の日本橋高島屋さんで開催中です。

河合さんの服のセンスが、、とんでもないですよねこの時代に、戦後まだ4年ですから。濱田さんもそうですが、服のセンスがとてもいいんです、とてもね、メガネのセンスも、河合さんもそうですけどね、柳さんも服はすごい、それぞれが影響しあったのか。僕はそこを見ています。やはり蒐集家(蒐集:しゅうしゅう・寄せ集める、コレクションという意味合い)ということが基本にあり、セレクターというのですかね、最終アウトプットに自分の作品があれだけセンスよくなるためには膨大な他者を見ていると思うのです、学術的な論文背景を含めて。それで初めてそういう、その手から作品は生まれていると思うし、その過程で着るものへの傾倒もあったのだろうと思ってしまっています。だから皆センスいい。東工大の島岡さん含めて三人衆はテクノクラートでありながらセンスが卓越している。この時代にまずないだろうなと、今でもないのだから、いろんなもののセンス、参考舘にあるものなどがそれを示している、ただ豊になっていたからという背景だけではでてこないしね、モノのセンスでは濱田さんが抜けてますけどね、教養やいろんな背景を含んで生まれるものだと思うのです。あのイギリス家具の選びだとか、その時代にすでにイームズのラウンジチェアに共鳴し、とり寄せているところとか、言い出すとキリなく続くからこれぐらいにしますけど、とにかくイイですよ。川勝さんが唸ったのもそんなとこなのだろうと思います、きっとね。
この最高の知識層というのが肝ですね、ある種そんな人たちの「お遊び」で始まったのかも知れない、そんな余裕すら感じさせる。だから今も新鮮なのじゃないですか、きっと。学びは何よりも大事なのですね、生涯続く、誰でも、どこからでも入れるし。
とても分かりにくいけど、面白い視点、デザインは美しい。高島屋さんがよくこの掲示をオーソしましたね。松屋さんが入ってないのはデザインコレクションで今を生きているからかなぁ、松屋さんには館長が編集に加わっているんですけどね駒場東大前の。