Posted on 8月 30, 2020

昨日のリベンジ

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やはり美味い。パンもミートローフも残っていたのでリベンジした。スープはジャガイモのビシソワーズを合わせてみようと作った。夏は冷たいスープだ。京都・大井寛史さんのオーバルプレート、スープマグ、このスープマグと別にあるスープボウルはもう欠品していますが、このオーバルプレートと別の形のマグカップの大と小がまだ少しだけ残っています。とにかく足の早い、大井寛史さん。草ちゃんグラスと豪くんコースターと。

Posted on 8月 29, 2020

「鶏と豚挽き肉のミートローフ・サンド」つくりました。

Posted in リスペクト, 野村紘子先生のレセピで作る

野村先生レセピより。ミートローフのサンド作りました。中身の見てくれが先生ほどうまくできなくて、当たり前ですけど、それでも味は抜群に美味いです。抜群に食べたことないな。鶏と豚挽き肉ってのが秀逸。うまみ〜って。食パンは銀座木村屋、メゾン・カイザーの本家ね。高島屋でもメゾンの方がブースがデカかった、時代だねー。でも食パン美味しくて、これ六枚だったのですが八枚のちょっと薄い方が朝の食感に適しているのかもです。次回にリベンジ、でも本当味は美味い。旨いっていうよりもね。

肉の部分が先生のようには見えてなくて、でも美味しい。下に敷いたのは刻んだレタス。
左のお皿はまだ久野恵一さんがご存命だった頃の鎌倉「もやい工藝」さんで購入したもの10年以上前ですね、産地などは忘れてしまっています。尾池さんの盆とコースター、安土さんのグラス。

野村紘子先生のレセピで作る⑧

Posted on 8月 29, 2020

マリンデイ神戸

Posted in お取り扱い商品

企画者でデザイナー、オーナーであるYUJIくんとは30年ほど前になるのですかね、芦屋で出会った。その頃は感覚が尖っていましてね、合う度に長く色んなこと話しましたけど、ほんと研ぎ澄まされていて、こだわり切るところは容赦なかったな。覚えてるかなYUJIくん。このうちの店でお取り扱いをさせていただく時も、僕が偶然、他のお店で見つけていて、もう何年も見ていたのですよ、いいなって、でもずっとシーズンを追いかけて見続けていて、あるときにやはりいいなぁ、これはやはりうちが取り扱うに相応しいバッグだ、連絡してみるか、、、ということになり、連絡とって見たらYUJIくんだったわけで、知らなかったのですよ、お互いもう何年もすれ違ってしまい。そしたらそのメールでわかったのです、えええ、マジで、、、ということになり、そしたらわかるわー、このカバンの良さが、できるだろうって、その昔の当時から服もカバンもやっていて、こだわりすぎていたものねって、さらに経験積んで出てきているものは、誰が作っているのかも知らないのに、僕を魅了・感動させていたのです、何も知らないままにです、素晴らしいねって。それが声をかけさせていただき、お取引をお願いしたいきさつですね。今はとても喜んでいます、僕は。また一緒に本当にセンス良い人と仕事ができていることがですね。詳細に詰まっているのですよ、30年以上のこの業界での経験からしても、品質、デザイン、時代性、そして価格、健康な嗜好などがね。バランスの五適に値する。日本で作るバッグで、非凡な才能が見て取れるマリンデイ。やはりお洒落な神戸らしくて、それは豊な横浜で知っていただくべきものであるとね思っているわけです。

Posted on 8月 29, 2020

デザインモリコネクション展 開催中

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セラミックスタンダード・デザインモリコネクション展 MWL STOREにて開催中です。是非。

森先生、小田先生の意思をつないで良質でスタンダードな暮らしを日常に取り入れてみる。なぜこのデザインを創り、なぜこのデザインを世に推したのかを使うことで感じてみる、美味しい暮らしのそばには優れた創作があります。日常使いに強くて美しく、自分の好きなスタイルを選べる「お茶碗」。波佐見を世界へ導いたのはこれらの創作からです。

Posted on 8月 27, 2020

小さな世界

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メアリー・ブレア、最も好きなイラストレーターです。アナハイムで初めて彼女の作品に出会った頃から、ずっと今も。
昔、札幌で彼女の回顧展があったときにわざわざ行って。大好きなレモネードを題材にした、名前もレモネード・ガールです。今もうちの中心にあります。だからレモネードが好きなのです。
ですね、It’s a small world です。コンセプトアートは彼女が全て手掛けました、ウォルトさんの彼女への理解と支持の下に。

ウオルトさんはプレゼンに長けた方でした。これはアナハイムのディズニーの開業10周年を迎えてこれからのディズニーワールドのプレゼンをしているわけです。ここからは想像ですが、スティーヴ・ジョブズ(アップルコンピューターのファウンダー)パロアルトの少年だったスティーヴは幼い頃にこのようなプレゼンを見て、脳裏に刷り込まれているはずなのです、彼の数々のタイミングにおける優れたプレゼンはこのウオルトさんのいろんな場面のプレゼンにとても良く似ている。影響を受けている。その幼い頃に脳に刷り込まれている原体験がピクサーという会社を生むことになったと僕は思って信じて疑わない。そしてその後のディズニーとの関係を思うと、間違いないなと思うわけです。日本でも私の小さな頃にディズニーランドという1時間番組をやっていたのです、プロレスと隔週の交互だったように、それも金曜日夜8時(我ながらよく覚えていますね、それぐらいに鮮烈に記憶に留まった)プロレスだから日本テレビ、宝塚では読売テレビと言ってました。そのディズニーランドという番組はディズニーアニメと動物のシリーズ、ナショナルジオグラフィックという雑誌がありますよね、あれの映像版見たいなのをすでにその当時やっていました。それがとても楽しみで、プロレスよりもディズニーランドがとても楽しみだったのを覚えています。そのテレビ番組としてのディズニーランドの始まりはやはり、シンデレラ城の上に上がる花火とピーターパンの妖精でスタートでした。このメアリー・ブレアさんのディレクション・ドローイングによるイッツ・ア・スモールワールドはアナハイムのディズニーランドで1966年5月28日に始まりました。東京(千葉・舞浜)にTD Lができるまでにまだ18年ほどあったわけですね。話は飛びます、その私がまだ小さな頃、宝塚には宝塚ファミリーランドという施設がありまして、イッツア・スモール・ワールドから影響を受けたアトラクションがあり、家がすぐ近くだったので、それによく乗りに行ったのを覚えています、もちろんそれはさらにスモールだったわけですが、その当時は京阪神急行電鉄、つまり今の阪急の経営だった。動物園、植物園、大プールがありました。そう、東宝の撮影所も、宝塚映画と言ってました、ゴジラシリーズとか若大将シリーズという加山雄三さんの映画を撮っていたようです、まだ小さい頃だったから親づてに聞いていた話の記憶ですがね。これらの体験はとても自分の形成に影響しています。今はその施設は全て無くなっていて、宝塚音楽学校などの歌劇の施設になっているようです。さらに想い出ですが、宝塚小学校では定期的に映画の観賞会というのがその頃ありまして、大劇場(宝塚大劇場、歌劇の舞台)で映画をみていたのです、生徒が全員で行く、それはウオルトの映画、眠れる森の美女、シンデレラ、、、、だったミッキーもあったのかも知れませんがどちらかと言うと、もっと物語もの、動物映画もあったかも知れませんが、眠れる森の美女の怖いシーンやシンデレラの悲しいシーンが怖くて見れなかったのを子供心に覚えていますね。今じゃ大劇場はそんな使い方はしないでしょうが。でもよくそんなことができたなぁって今じゃ思いますね、版権の問題とか大劇場を使うとか、日本が駆け上り始めた時代の象徴だったのかもですね。だから今でもメアリー・ブレアの絵には特別な感情があるのです。そしてイッツア・スモール・ワールドの歌にも。

世界的に例や類を見ないウォルト・ディズニーの本土以外での大成功は日本でのみだ。それにはテレビのディズニーランド、学校教育の場でのディズニーの取り組みの他の国にはない(中国やフランスにもディズニーランドはある)とても長い歴史が根底にある、日本の場合意味が違うように思う、だから成功している。それは戦前にはなかった日本のリベラルな精神、自由、平等、愛する、と言う人としての大事な心を、特に自由と平等というところ、愛は戦前もあっただろうし。その後に育って行く戦後生まれの子供達から広めて行った。占領を続けていたアメリカにとって、日本の根幹を再教育するための大事なコンテンツだったのかも知れませんね、結果としてね。

Posted on 8月 27, 2020

美しい青山通り。

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久しぶりの青山。青山通りから赤坂御用地を美しく望む。いつも美しい、カナダ大使館の前。1年後ぐらいには上皇・上皇后陛下をお迎えして一部が仙洞御所となる、それを見据えて京都御苑にあった仙洞御所は2019年5月1日より京都仙洞御所と改称されています。仙洞(せんとう)とは退位された天皇の名称であり居所の名称。京都仙洞御所のお庭というか敷地は圧巻で、ランドマークデザインという庭園の全体設計を小堀遠州が行っています。小堀遠州とは茶の聖人の千利休、その弟子が古田織部、そのまた織部の弟子が小堀遠州なのです。日本の文化と密接なつながりを見せる、茶の世界。

Posted on 8月 24, 2020

今週木曜日から平型めし茶碗展

Posted in お知らせ

いつもご贔屓をいただきましてありがとうございます。さて暦の上はすでに秋。今年の秋は何かと思う秋ではございます。今年もこの展示会の季節になりました。今年も72種類のクリエイティブが勢揃いしています。今年は本当にこの展示会が出来ますことを喜んでおります。ニューノーマル元年、お家で暮らすが、もう後戻り出来ないような状況になり、「家で食べる」ということがなんと尊いことなのかが改めて感じる今日この頃、もちろんその反面の極め尽くした外での食事の美味しさもまた知った、というか、腹落ちした今日この頃。これも大事なのですよ、美味しいのを家で作るには。。。

そういう意味で家ご飯の一食一食、一期一会の大切さを改めて感じています。今やいつ何が起こるか想定不能ですから。その時のなんでもない日々の主役はなんと言っても「茶わん」ではないでしょうか?何気に、意思もなく選んだ茶わんから、大事な一食一食のために、その創作に意思のこもる「茶わん」に変えて見るのもいいと思うのですが、この際に、如何でしょうかね。木曜からです。お待ちしてますから。。。

Posted on 8月 22, 2020

開校100年きたれ、bauhaus展

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東京駅ステーションギャラリー 完全にデジタル予約制、全くに密らずに見れました。でももう美術館のダブルヘッダーはやめよう、自分が見ることに集中するあまりに終わってみると疲れが半端ない。1日一本にしましょう。
ミサワホームのコレクションにびびりました。いいもんほとんど持ってますよ。会社の誰かが好きで、買い進めているんでしょうね。
ブロイヤーのワシリー。初代校長グロピウスの「すべての造形活動の最終目標は建築である」という言葉があまりに印象的。日本人のバウハウス好き。
後ろは東京中央郵便局のビル このあたりで一番形の良いビル。

Posted on 8月 22, 2020

オラファー・エリアソン展

Posted in Liberal Arts

清澄白河の東京都現代美術館 今様ダ・ヴィンチと称される。つまり天才ということか。会期は実際は変更になっています。当初の作った時のまま、こういうものもチケットも変更せずに使っています。えらい、いい判断。無駄をせずに。まだやってます、でも人気なので土日は避けた方がいい。

これ面白かった。
とても楽しみにしていました。よかったです。人の少ない平日昼間を狙って。