投稿日: 11月 30, 2021

ウエストン

カテゴリー: Liberal Arts

革が柔らくて履きやすいウエストン・ゴルフ 色もいい。

トレンチ・コートと。このコートは長く作った、当時はまだ主流じゃなかった。今ではコートはもう長くないとコートじゃないからね。メンズもですよ。まだメンズでは見かけないね、モード以外では。
この靴は足が痛くはならなかった最初から。イギリスの影響を受けながらも、また違う、イタリアとも違う、やはりフランス靴。25年前のもの。丁寧に扱うといい靴は長持ちしますよね。革ってのはすごいですね。
長いでしょ。

投稿日: 11月 30, 2021

12月9日(木)よりコウダ’スタイル受注会 ③

カテゴリー: THE 神奈川, アルチザンな人たち

スタッフが愛用するコウダさんのバッグの紹介です。商品名:Saude、幅:約34cm 高さ:約38cm マチ:約12cm 使用して1年8か月、このネイビーと柔らかいコットン帆布の素材感が気にいって、ヘビロテですねこれは、相棒です。体が大きいからハンドルも長くしてもらい、ショルダーバッグとして、掛けれるようにと、アレンジです。ネイビーの服が好きなんですが、必ずこれでございますね。

底の深さもいい、内ポケットもありです。
この太いショルダーベルトがいいのです。
素材が柔らくて体に沿うショルダーです。
I am a Tea Merchant YOKOHAMA
ロケ地、氷川丸のまえ~

ご注文後、4月ごろにお届けしますね。

投稿日: 11月 30, 2021

トレンチ

カテゴリー: アルチザンな人たち, 和魂洋才, 私が選ぶスタンダード, 開物成務

もう何年のことでしょうか、私がディレクションをしたシリーズ、とても優秀なメンズのインハウスデザイナーと話しあい、試作を繰り返して出来上がった歴史的逸品と私は今も思っている、作品、作品です!今も大好きで、大事に着ています。素材や縫製、裏地のセンス、などなどなど、いいですね。自慢話です。

もちろん生地からなにかにすべては老舗・国産サプライヤーのものを使用しました。
ネームのデザインも、これもインハウスグラフィッカーズにお願いしたもの。いるんですよセンスのいい子が。
バックが勝負なのです。
作っていただいたのは国内のコートの老舗の工場です。まだこういう商品は少なかった、いま流行りのステンカラータイプじゃなくて、まずはまずはトレンチだろって、その後ステンカラーもやりましたね。男はコートです。ということで今日はこれを着ます。

で、いつものことのように、問題は価格なのです、こういうのもよくある高い値段ではできるのです。それをとことん中庸のプレミアムにこだわったのです。これを手にされた方は幸運でしたよ。きっとね、「コートの物語」があるはずですからね。私の廻りには優秀な創り手のブレーンの人たちがいます、私の財産であり自慢ですね。私はディレクションを担当します、つまりストーリーを紡ぐ人です、誰にも描けないものをね。

投稿日: 11月 29, 2021

12月9日(木)よりコウダ’スタイル受注会 ②

カテゴリー: アルチザンな人たち

スタッフが愛用するコウダさんのバッグ紹介です。商品名:スワン、幅:約28cm 高さ:約29㎝ マチ:約25cm やはり約2年ほど使用、僕も見てますが、どうにもなってませんね、ぜんぜん、大事に使われているからでしょう。そうコウダさんのバッグは、大事に使いたくなる雰囲気をもってますねぇ。色の選択肢もあって、何かと自分ようにできる部分もあります。コウダさんに当日、直にご相談ください、やさしくご説明していただけますよ。

2年経過してもこんなにきれい。いい色でしょ、たしかグレーだったように。。。
ダイアリーとか水筒とか大事なものは大体入りますからねぇ、重宝します。
こんなに天気いいと、色がわかりづらくなりますが
いい形でしょ、トートっていうよりもハンドバッグって感じかな。しっかりと形のある帆布のかばんってなかなかないのですよ。つまり素材とつくりがいいってこと。

今回ご注文いただいて、4月ごろのお届けになります。

投稿日: 11月 28, 2021

My Heroes

カテゴリー: アルチザンな人たち
このスーツ姿がほんとにいいい、そしていい歌だ、ヒーローズ

下は上のライブの2年前の伝説のツアー、やはり音楽ってライブ。多分絶頂期と言える彼の創作の頂点の頃、デヴィッドはセットアップ(スーツ)をよく着る、それもちゃんとしたものを、イギリス人だからでしょうの矜持だろう。このレッツダンスのアルバムはギタリストが肝で、ナイル・ロジャースや、なんと、スライド王のスティーヴィー・レイ・ボーンがストラトがほとんどで演奏している。この下の「シリアス・ムーンライトツアー」の時は見事な間奏ソロのギターリフを魅せるアール・スリックがツアー帯同した。彼の若い頃のやはりストラトはほんとうにかっこいい。

投稿日: 11月 28, 2021

12月9日(木)よりコウ’ダ-スタイル受注会

カテゴリー: アルチザンな人たち

スタッフ使用中のバッグをご紹介しますね。2年程経過中、長い白いハンドルの長さ約66cm、小さいハンドルの長さ約23cm、平くして置いた時の鞄の上の口の幅約50cm、底の長い部分約30cm、マチ約20cm 

外周りは全てポケットになっていて、6個あり、これが便利。
内側にもポケットが一個あります。鞄の上の口、両サイドをとめるスナップボタンもあります。A4サイズもベタッと底に置けます。置こうと思えばですが。
経年変化で味が出てきます。
飽きのこないいいベージュ

投稿日: 11月 28, 2021

冬晴れ

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

フランス靴が好きでして、20年ほど前でしょうかはまってましたね。イギリスのガチっとした靴とは違って、柔らかさがある、素材そのものというよりも、表現に、クリエイティビティーの質というのでしょうか。フランスと言えどもイギリスから伝わっているものは多い、靴などはそうだろう、服もそうでオールド・イングランドという服がフランスで人気があったのもそういうことだろうし、ココが生きていた時代のシャネルのベースはイギリスの感性にフランスの自由・平等・博愛を付加したものだと理解する。戻って、フランス靴、ウエストンだ、とても好きだった、今も何足かある。その柔軟なクリエイティビティーが、ネイビーのローファーが、イギリスでもアメリカ東部北のボストンでもなくてね。まさにフランスなんだなぁ。何度も底をやり直しつづけて今も履いています。年に2回ほどにはなりましたが。これはパラブーツ、ブーツではないんだけど、狩猟に出かけるような靴。冬になると何度か履きます。

投稿日: 11月 27, 2021

クリスマスの紅茶が入荷しています。

カテゴリー: アルチザンな人たち

アンシャン・テの「クリスマスの紅茶」・「冬の紅茶」が入荷しています。クリスマスにも年末・年始のギフトにもグラノーラとのセットなど素敵なギフトを組むことができます。贈り手が相手を思う気持ちが伝わるギフトです。そういうところにこだわりますMWL STORE どれもMADE WITH LOVE で作られているものだけを選んでいます。