投稿日: 9月 30, 2022

CSのスペースシャワーTVで本日放送

カテゴリー: 和魂洋才

なんと貴重なライブです。シゲル、レイ、タツオにマサタカが加わる、レイとタツオは青山学院高等部の同窓。同じ様な下から上がりの育ち背景を持つ4人の山手の東京っ子の奏でる音楽というところだった。今の海外評価の高い日本の「CITY POP」「東京」という音楽のストリームの源泉、礎な人たちと言える、ギターとベースとドラムスコだから、それにマサタカの神の指。CITY POP の奏でる都会的な音色はこの人たちからのその後の影響におうところが大きいと思う。ドラムスコたちの奏でる音楽。

見逃せませんな、スカパーに加入していれば、チャンネルの組み換えで30分で視聴可能です。他の配信系も同様だと思います。見逃すには惜しい、多分もう2度は見れないな、ユーミンとか民生、亜美とかが傍を添えているこの内容ではね。プレイリストがまた、、、Hon Kong Night Sight 、マイ・ピュア・レディが楽しみです。

No Music No Life ね。

投稿日: 9月 29, 2022

昨日

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード
Cape Cod とはHarvard , Yale , Brown,という Ivy League の大学生の夏の遊び場、葉山・逗子・油壷、ちょい先の三浦ってところでしょうか。もう今はアメリカも日本も違うでしょうが、かつてはそうだったのです。で、Ivy 御用達、ブルックス・ブラザースのオリジナルの靴は今もAldenなのかな。日本のセレクトショップがAldenを知ったのはそこからです。初期の頃の三浦アンドサンズとBeamsさんです。神戸の元町JR高架下のBond Shopもそうです。

投稿日: 9月 29, 2022

バカナルでランチセット

カテゴリー: アルチザンな人たち

パリには行けないけれど、まんまパリなカフェには行ける。西口地下のバカナルへ。

ムフフな、クレームブリュルレ うまい。

横浜は狭いエリアにいいお店がギュッとあります。便利さで日本一だと思う。なんでもあるもの。街を渡らなくていいのですよ。

おいしいで

投稿日: 9月 29, 2022

OZU

カテゴリー: リスペクト

水平な小津の映像、いまだにこれ以上映像にそそられることはない。ストーリーもそうだ。そして僕はVimeo派。7年前のうちの始まり。

映画とは、、、

投稿日: 9月 28, 2022

No Music No Life

カテゴリー: リスペクト

この冒頭の「No Music No Life」という言葉、日本人が作った言葉、アメリカのタワレコがだめになった原因はこのドキュメンタリーでわかる。オリジナルがそれを体現できなかったからだ。簡単に言えばビジネスにしてしまって、文化じゃなくなったからで、日本のは文化としてビジネスがあり存在し続けている。こういう商売はビジネスだけじゃだめなんだ。ドトールのオーバカナルも一緒。日本人はアメリカのブランド再生や維持がうまい、セブンイレブンだっていまや日本の傘下企業、再生したのだ。タワーも日本のものになっていたら潰れてなくなってはいなかっただろう。こういう例はいくつかある。76年当時、まだ日本になかった頃のロスのタワーの規模は衝撃的だった。どんだけレコードを買ってきたことだったろう、安かったからね、日本に比べて。為替のレートが300円ほどだったけど、360円から300円に変わったドルショックの頃だ。今も反対のドルショック。200円まで行くかもしれないな、弱いから日本の今は。根拠なく弱い、政策だね。長いこと生きてるといろんなもの体験できます。

それにしてもいい言葉だ「No Music No Life」美空ひばりさんがこのような言葉をおっしゃってましたよね。たぶんそこからでしょう。日本人にとって歌ってのは大事なのだ。

この映画面白いから是非見て、アマゾンというネット通販のサイトから安くて見れます。映画創る人はこういう映画を作んなきゃねと思います。優れた企業の優れた歴史を正確に表現すること。

とにかく出てくる奴らのファッションがいい。

この映画のお題All Things Must Pass すべては過ぎ去る。はジョージの3枚組のアルバムからで高くて買えなくて、ジョージ大丈夫?独立して最初が3枚組はないだろうってね、思ったものでした。タワーには特別な思いがあります、今も渋谷のタワーには行き続けています。

投稿日: 9月 28, 2022

ジョン・マッケンロー

カテゴリー: Liberal Arts

先日のレーバーカップより。ティアフォーをアドバイスする、マッケンロー。実績ではジミー・コナーズの方が上だが、さらにひと世代違うのと、下だ、この人はアメリカではテレビの解説者で語りに人気がある。そしてボルグというやはり無二なライバルがいたから。で、このまだテニスを続けるしまった体に、履きなれたコンバース、見りゃわかりますが、履き込んだものを履いている、そこだ、現役の時からお洒落さん。普通テニス選手それもこれだけのレジェンドならオンコートならテニスシューズを履くだろう、それがコンバースだった。とても目についた。髪の色もいい、いい具合に齢を重ねて、選手の座るベンチソファーに靴のまま足をかけるという、生来の悪童っぷりもいい。日本のレジェンドなどこういうことはしないし出来ないし、衆目も黙っていないだろう、が、しかしマッケンローならではの悪童ショットになったね。