投稿日: 1月 27, 2023

決勝へ。

カテゴリー: Liberal Arts

確実に世界レベルで育つ、日本テニス。青山・柴原ペアは決勝へ、内容がいい、強いわ。シングルスもいいとこまで来てます。ジュニアも、いずれも女性です。女性の活躍期待できる日本のテニス界。

投稿日: 1月 26, 2023

シュークリームとおしゃれ

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード
インド紅茶 アッサム地方で生産される。茶葉はCTC製法(Crush・潰す Tear・引き裂く Curl・丸める)という工程で作られている略となります。僕はダージリンと同じようにストレートで飲むことが多い。SAN-CHA(サンチャ)ブランドのインド紅茶はプロの方が指名するほどの美味しい紅茶としてずっとMWLの棚には在ります。
今日のこと。ウエストさんのシュークリームが好きで、用事で横浜駅の高島屋さんに行くことがあったので、今日も電話で在庫を確認の上お邪魔しようとしたら、その時点であと二つになります。と言われ、お願いしました。店頭で無くなるものの新鮮さの日々っていうのは食の基本なのですね。
これこれ、いつも入っている「風の詩」なんと今回は「おしゃれ」というテーマ、僭越ながら書かれている内容は僕がいつも思う、お洒落の言葉になっていて、やはりこのように思っておられる方がいるんだと、読み終えて涙がポロリ。。。
右は坂本さんのところにルーカスの自転車ツアーで行った時に自分で掛け分けた皿です。左は本家、牛ノ戸焼きのリーチ倣い(ならい)のマグです。久しぶりの登場ですが、いいですねやはり。みどりの色が秀逸。ルーツオブ民藝です。うちの大事なアーカイヴス。

投稿日: 1月 26, 2023

アナ・ウィンター

カテゴリー: リスペクト

上はごく最近のショット、サングラスの人はアナ・ウィンターUSヴォーグの編集長、今も。テニスがかなり好きで、自分でもやり続けるニューヨーク在住のロンドン出身のイギリス人。フェデラーとかなりの親交がある。フェデラーの試合にはいつもスタンドに居た、私がテニスをしていたのもこの人の影響が大きい。現在73歳である、見えない絶対に。この生地はリバティかなぁ。。。ファッションに年齢など関係なくお洒落で現場に在り続けるを地でいく、海外にはたくさんいる人の頂点的な人と私は思っている、男で同様の人を見ないな。健康と美しさと一番大事なお洒落に気を使っている人だ。歳行けば行くほどお洒落に気を遣うことが重要であるというお手本の人、特に女性。右端はミルカ、ロジャーの奥さん。花の話が至る所で出てくるし、部屋にも飾る、花柄の服を着ていることも多い。僕の花好きもこの人の影響が少なくない。アナの右の人、夫ではありません。

投稿日: 1月 26, 2023

SF 出揃う

カテゴリー: 気になるもの。

AOの準決の4人が出揃った。いずれも残ったのはパワーヒッターだと思う。唯一巧者系はテニス大国のポーランドからラドワンスカ譲りのリネッタだろう。この準決の二試合は久々に面白いと期待させる二試合になった。それぞれ四人の個性が際立っているからだ、テニスの内容がね。

なかでも優勝の可能性を感じるのはなんと言っても、イガの天敵、エレーナ・リバキナ(Elena Rybakina)ロシア系のカザフスタンの子。今の国籍はカザフである(呼称にルバキナ・ルイバキナ・ルイーバキナというような表記揺れがネット上にはある)とにかくこの4人の中でもサーヴが圧倒的である。その破壊力、気持ちよく打ち始めると手がつけられない力がある。今大会はそのサーブが安定しているようだ。去年のウィンブルドンの覇者でもある。そしてこの前の準々決勝ではイガ・シフィオンテクを一蹴している。まぁ三っつほどお姉さんではあるのだが。とにかくこの子のサーヴに注目いただきたい。

そしてラドワンスカが推す、ポーランドのイガに続く2枚目看板のリネッタ。ラドワンスカ譲りの試合巧者っぷりが見える。パワーのサバレンカにどう対峙するか楽しみである。二試合とも目が離せないな。本日夕方からのWOWOWのライブでどうぞ。

まぁしかし、すごい美人四人組が残りました。アザレンカはママであります。よくぞここまで戻してきました。

投稿日: 1月 25, 2023

春色の風にのって

カテゴリー: お洋服とバッグ
優れもののスカートが入荷しています。色も一推しのライトグレー、渾身の一作、スカート編 Japan。3月から盛夏まで対応する生地です。ゆったりとフリーサイズのロンスカですが、これがオチ感とか素材の上質さも相まって、いいんだなぁ。服好き、生地好き、縫製好きの私が選ぶ逸品。と言えます、縫い目やミシン跡に、すごいなと。バイイングする時、見るのってまずそこで、それからデザイン。いい服って多くはないからね。日本で作っています。第一にいいのは着用した時の見え方、デザインです。
ラヴィン ユー ラ・ラ・ラ って流れてきました。絶妙にかわいい配色、ワイドでロング、必須。
神戸マリンデイのバッグ、色は写真よりももっとグレーのいい色です。品質もいいマリンデイ、もちろん国内生産、それにしてもしびれるような色の組み合わせ、ライトグレーとスカレーットな赤ね。年齢関係ないからね。女性の赤はです。
パンツもあるんです。
パンツは春色グリーンと合わせてみました。パンツのライトグレーで品格でます。カジュアルにも綺麗目にも。
春の旅に必携なショルダーポーチも神戸マリンデイ、旅行にいきましょう、春らしい服を着てね。
デニム生地というかダンガリーに近い薄手のデニム、だから着やすくて、夏まで使えます。下と2種類のカタチ、細身のストレートがこれ。日本製
今時のワイドパンツ、定番のかカタチですね。コーデをこなせる一着なり。
パリジャンっぽいこなしでしょ、薄い春ベレーでも被って、旅に。この下に着る、形のいい無地ボートネックシャツもあります。これがまたいいんですよ、リアルベーシックウエアとしてね。

お早めにどうぞ。

投稿日: 1月 25, 2023

本日、水曜ですが営業しています、6時まで。

カテゴリー: アルチザンな人たち

今日も今日とて、お茶と急須を売っています。僕を急須好きにしてくれた常滑の人たちの想いがあるから。横浜という都会にその産地の方々の思いを伝えたい、それ一心です。日本のお茶はありがたいことに「急須」と共にあります。日本人の心、それはお茶と急須。そしてたくさんの中からも特別に優れた急須は「常滑」から来ます。

じっくりとお茶と急須に向き合っています。

選びの心を込めて。

「本朱泥」清水小北條