投稿日: 3月 09, 2026

3月20日からの展示会予告

カテゴリー: アルチザンな人たち

桜の春、シーズンの大トリを飾っていただきます。

京都・陶磁器/大井寛史・萌子展示会 3/20(金・祝日)〜

京都/大井寛史さん、萌子さんの陶磁器展を開催いたします。
MWL STORE元町 では2年ぶりの開催となります。
大井寛史さんの作品と、寛史さんがつくるうつわに萌子さんが
上絵付けを施したお二人の共作など、
定番〜新作まで様々作っていただきました。
萌子さんは長く京都の窯元で絵付けのお仕事をされていますが、
ご自身(ご夫婦)の作品として本格的に作り始めたのが
2年前の展示会頃でした。
あれから2年が経過しましたが、どのような進化を遂げられているのでしょうか。
とても楽しみですね!
寛史さんもこの展示会に向けて、新しい作品をご紹介してくださいます。
ご夫婦ならではのあうんの呼吸・絶妙なバランスとセンスで作られた
「もえ・ひろ」の陶磁器をぜひご覧になってください。
<会期>
3月20日(金)〜4月15日(日)まで
・通常、火曜日は定休日ですが、会期中の3月24日(火)は12:00ー18:30臨時営業いたします。
それ以外は水曜〜木・日曜は12:00〜18:30、金・土曜日は12:00〜19:00まで営業いたします。※上記を除く、月・火曜日定休日
<作家在店つきまして>
・3月20日(金・祝)は11:00〜夜まで、大井寛史さんが在店されます。
<ご来店予約につきまして>
・3月20日(金)11:00〜13:45 のみ、ご来店は事前ご予約制です。
 なお、14:00〜18:30(閉店)まではご予約不要でご入店いただけます。
・ご来店受付は、3月13日(金)20:00〜 
MWL STOREオンラインショップで先着順とさせていただきます。

投稿日: 3月 13, 2026

コンプリート・ぽすくまストラップ

カテゴリー: Liberal Arts

コンプリートセットが形成されました。

うちはいつもゆうパックさんに毎日荷物を取りに来てはいただいているのですが、それではこのぽすくまはいただけません。直接郵便局の個人向けのキャンペーンですから。。。

で、郵便局に出しに行って自分の脚でいただいたものです、市内の色んな郵便局に行ってコンプリが完成。

3種類あります。やっと揃った。

けど、まだキャンペーン期間中ですから、残っている郵便局さんもありますよ。まだ間に合います。

ポーズが違います。手を挙げている子がいいな。

投稿日: 3月 12, 2026

瀟洒なワンピースが入荷しています。

カテゴリー: お洋服とバッグ

これからの時期らしい特別な白 瀟洒(しょうしゃ)すっきりとしている様子、俗っぽさがなく、あかぬけしていること。入荷しています。

インド綿特有の素材が織りなす、ギャザーの美しさ。柔くてふわっとしています。

サイズも大きくとって、内からの紐でウェストで締め上げていき形を作ります。サイズ幅は広いです。

写真のようなイメージを簡単にお作りできます。後ろからの見え方も美しいです。

キャミソールが付属しています。お家洗いが可能な商品です。

価格:28,600円税込  サイズ:身幅(置いて計測)約75cm 着丈 約124cm

素材:本体・キャミソール共 綿100%    カラー:ホワイトとミント  インド生産

投稿日: 3月 12, 2026

神戸マリンデイ ショルダーバッグ

カテゴリー: Liberal Arts

神戸マリンデイのイタリアンシュリンクレザーのショルダーバッグが新入荷しています。

旅先でのお供に便利です、春・夏に活躍する色、キレイめのお出かけには黒で、洒落た品格も醸し出してくれていますね。

高品質なイタリアンシュリンクレザーを使用、内張には帆布の生地を使用。
丁寧な作りと高い品質。こなれたデザイン性、扱いやすいサイズと仕様。
日常性の高いバッグとして人気があります。

サイズ:縦20cm 横28.5cm マチ6cm ベルトの長さ104〜120cm

価格 15,400円税込

投稿日: 3月 12, 2026

ファー

カテゴリー: Liberal Arts

山田錦という酒米の聖地に日本を代表する。神戸・阪神間の大手酒造が集結する。真ん中にいる私の酒「剣菱」である。伊丹の白雪も、白鷹も菊正宗も、皆、山田錦である。今も品評会で上位入賞するゆえんであります。神戸・阪神間を文化と経済で豊かにした、灘五郷の酒造家たち。丹波の入り口の山々、寒暖差と六甲山の伏流水の「宮水」であります。

このエリア吉川、有馬、宝塚には日本で一番いいゴルフ場が集結する、大学時代にゴルフしていた私は、キャディのバイトで通い続けた、バイト代を貰えた上にラウンドさせてもらえるからだった、早朝にセルフで走り続ける、肩で息しながらセカンドを打っていた。お客さんもみんな優しかった。

遥かなる山田錦の神戸

灘五郷の酒が日本一

投稿日: 3月 09, 2026

本日のいでたち

カテゴリー: 開物成務

本日は寒かったです。チャーミングショック中の元町。誰もおらん。三寒四温って時期の終わりで2週間もすれば一本調子で暑くなるはずきっと。

デニムの上にはマーガレットが別注かけたバブアーのオイルドのロングステンカラー襟がコーデュロイのオールブラック、これお気に入り、理由はメイドインイングランドだから、バブアーは何着も持っているのですが、全てメイドインイングランドに執着しています。探して買ってるから、昔はまだシェアは多かったのですよ、今はもうそんなこと言えない量を作っているのでね。ま、でも日本人は好きですねバブアー、輸入元さんがよく育てられたと思いますよ、過去のね。ディフェンダーにバブアーは必須で、イングランドではね、レンジは貴族以外が買ったらダメなんでイギリスでは、そんな風潮あるらしい、何買ってるのっていう。。。日本では関係ないからいいよねっていうイギリス人がいるらしい、イギリスでは階級がまだ歴然としてあって、そんなことがあるらしい。ディフェンダーはいいんだって、そういやプリンス・オブ・ウェールズ公ウィリアム王子はレンジですねいつも。今の国王チャールズも若い時はそう言われていましてね。エリザベス女王はほんとうによくバブアーを着られていましたね。

 

最近のルック、デニムの上下が多い、デニムのジャケットいわゆるGジャンもいくつか持ってて、これはオアスロウが越木岩にいたころのもの、パンツもオアスロウで何枚かあるけど、これはTUKIっていうマニアックなGパン、フィット感と濃い色がよくてね、もちろん岡山で作っている。かなり時間経つけど、あまり履かないから色もまだ落ちない。でも大変気に入っています。ニードバイヘリが出てきて、セレクトの先端はそっち行ったけど、本当にジーンズ知っているビームス・ボーイはまだ扱っています。シューズはオペラの前にある、レペットというバレエシューズのマイケル・ジャクソンモデル、革が踊りやすい様に柔らかくなっていて軽い、マイケルがお気に入りだったシューズ。オペラにわざわざ買いに行きました。昔の話。大事にしていてこれもあまり履かないよ。

投稿日: 3月 08, 2026

今期の傾向・特にデニム

カテゴリー: Liberal Arts

お洒落の先端状況を見ていますと、この春にあきらかな傾向というモノがあります。今期で言えばデニムです。フリルというのも、フリルは継続なのですが、うねりが大きくなって来ていますね。海外、特に欧州から来てはいますが、デニムは日本製にやはりスポットが…それをデザイナーやディレクターがうまく表現されています。好例がコレ。こういうブランドが勝ちに行きます。

あきらかな傾向があります。フィット感とか色。