販売を始めることは自分の中で去年の夏 9月7日から決まっていました。この春まではすでに各作家さまの個展がびっしり入っておりましたので、早くて来年の春の終わりかなぁとも。。。
4年ほど前から金沢の九谷焼の窯元を訪問する機会が多くなりまして、必然的に金沢という街を改めて見まくることになりました。その駅周辺の素晴らしい整備具合は横浜ですら成し得ておりません。お城文化のいまだに息づく街というものの凄さを改めて知ることに!百万石ですね。寿司はうまいし、おでんはうまいし、魚はうまいしと、琴線が鳴りまくる街でございます。私にはね。
そして、何よりも驚いたのは、柳宗理先生の仕事に。
自分にはもうすでに知り尽くしたコトと思っていたのに、金沢に行くたんびに訪れたことによって、自分が気づいていなかった柳宗理が出てきたのでした。
あかん、これはもう一度柳先生をやらねばならぬ、とね。
3月はいろんな節目の季節です、卒業、すぐに入学、入社、転勤、定年、引越しに、結婚、いろんな人が動いていく、そんな時に、生涯を通じて日々使えるようなものを、あげてあげたい、そんな思いに柳宗理は応えてくれます。価格もこなれていて、どの世代の方が受け取ったとしても嬉しいものです。
古白磁の染紋付の意匠もとてもいいです。さすが柳デザイン・深山食器店
3月になった明日の店頭から始まります、








































