Posted on 6月 12, 2021

「新茶・蒸気船」完売御礼

Posted in A) My City by The Bay YOKOHAMA, Made With Love, Philosophy, THE 神奈川, アルチザンな人たち, 街物語, 開物成務

今年の「新茶・蒸気船」は早々に完売いたしました。ありがとうございます。名前パッケージとも同様の通年・通常期アイテムとしての「蒸気船」をただ今企画中です。しばらくお待ちくださいませ。お茶ととても深い関係の錚々たる歴史のある街、横浜。その横浜の美味しいお茶「蒸気船」を目指してまいります。

蒸気船の背景の橋のイラストはヨコハマ ベイ ブリッジで、海の見える丘公園から見たところです。

この美しい横浜ならではの橋。この橋梁デザインは大野美代子さんです。横浜にたくさんの作品を残されています。その中でも横浜の顔としての横浜ベイブリッジ 大野さんは多摩美デザイン科を出られて、まず入社したのが松屋のインテリアデザイン室です。あの銀座の松屋さんです。これで、あっ、なるほどなぁでした、そこかと、でしたらこの形になりますねということです。リスペクト松屋デザイン室です。

THE FUTURE IS FEMALE を実践した横浜にゆかりのある女性

海が見たいわって言い出したのは、君の方さ……..

Posted on 6月 12, 2021

中庸のプレミアムの価値表現

Posted in Think.

今の時期というよりも、また秋でもなくて冬の立ち上げの時期。10月の初めに店頭に並びそうな合わせですが、3週落としの11月の文化の日あたりの月初ウィークで実はいいのです。より実売にシフトすべき21秋冬。ここ3シーズンはライフウエアのみが伸びてファッションはとても厳しい梅春、初春、初夏、夏、晩夏、初秋、晩秋、冬、そして、また今年の春・夏全般まででした。春と秋というのは52週の中ではとてもむずい表現です。コロナでECにはよりモチベにしにくい状況が発生しています。そのシーズンが来るまでに需要が終わってしまっている。

冬の立ち上げの時期という根拠は、ここ2シーズンほど、前FW、今SSの傾向としてのライトデニムの基調は継続で、というか傾向はこれからが本番。しかし、この様に繊細に表現できるのは中庸のプレミアムのブランドに限られてくる、上はもっとやりすぎるだろうし、量を背景にする側にもさすがに、創り手の企画が持つ生地リストに存在するのは難しいと思える。似たものはあるが違う。

色の落とし方、襟のコーデュロイの落ち感の色など絶妙で、単品としての完成度が高く、ボタンの選びも良い。これらの合わせ技は簡単ではない。ただセンス良いだけではなくて、たくさんのモノを見て、着て、触って、創り続けてきてできること。それを少ない量でやると出来るが価格は跳ね上がり、どこにでもある価格のモノになる。真のお洒落な人の手に届くにはこのように中庸でプレミアムのモノに類するように価格を含めてまでに仕上げておく必要がある。何気なく斜め読みで通り過ぎる商品ではない。

同じコンセプトで創り続けていくこと。多くの人にとって使いやすい服を、高品質かつシンプルにカタチにすること。愛されてきた「定番」を未来を見据えてスマートに進化させること。

使いやすさとクオリティ、流行を追い求めるというよりも、シンプルを貫いて、これまでも、これからも人の暮らしに寄り添いながら、新しい時代を走り続けるということ。それができているブランドがどれほどあるだろうか。どんな時代になっても新しいは生まれる、誰が作るかだと思う。

新しいをカタチにしよう。

Posted on 6月 11, 2021

カスタマイズ・リンダ 2

Posted in アルチザンな人たち
スエードでカスタイマイズを2にしました。ジブン。リンダは次回入荷はもう22SSの入荷用の9月末ぐらいになります。入荷が追いつきませんね。人気です。うちはそのままでも、またカスタマイズも推奨します、楽しいから。
ここ3年好きな色のムラサキ、しかもスエードだからタッチも見えもいいです。1からは根本の部分に補強をさらに巻き込んでいます。進化ですね。
ボン・マルシェというルイヴィトングループのデパートの食料品売り場のネットバッグ、これがクオリティ高い。
うちはこう使いますね、エコバッグやらなんやらの現実的なスーパー対策です、散々スーパー行きますがこのやり方が気持ちいいな。
ワンとツーです。一年前はワンも前の色の感じでした、一年たつと熟成していい色に若いから変化します。強さや柔らかさも変わらずにね。まぁとても丁寧には使っています。好きな対象はそうですね。だから店にモノは増やさない、大事に深めるんで。両方とも僕が使い分けてます、その日の気分。
リンダって作る人の個体差がかなり出ます。手作業ですから、熟練度とかクセとか色々あります。対象を認めることですね、どういう由来なのかを知って、そしたらますます、そのクセが好きになると、ジブンはねそう思うようにしています。手作りは色も、形も、大きさも違ってきますよ。それそのものと出会えたことが魅力です。

創り手たちに影響を受けて自分たちもカスタマイズの心と行動を大事にする。お花、金継ぎ、時期が開ければいずれ茶会も同じですよ。モノ売ってるだけでは、大きく欠けている部分があるし、もっと面白い、日常につながるサムシングが発見できないですよね。ま、個人の考えであって、押し付けや忖度はありません。人はそれぞれです。私はこうだ、ってことですね。

日常にアート。 MWL STORE

Posted on 6月 11, 2021

ヤタロウ’ズ グラノーラ

Posted in おいしい
ウエス・アンダーソン風なシンメトリーで、コンチネンタル・ブレックファーストヲ。
去年のリトルスカーレットを開けた。右はイングリッシュティーショップのベリーベリー 、ウチキパンのイングリッシュトースト。

Posted on 6月 10, 2021

近江屋洋菓子店 神田店

Posted in Liberal Arts

どうしてもここのこれが。。。東京お出かけの2か所目、喫茶部門は時節柄やっておられませんので。ソフトクリームというアイスですが、紙の部分をとるとコーンが出てきます。さっぱりとした素敵な口あたりでございます。(※クルマは停車させて食べています、ながらではありませんので念の為) 

Posted on 6月 10, 2021

ヤタロウ’ズ

Posted in Liberal Arts

久しぶりに東京に用事があり出かけました。ついでに銀座へ、コアビルでお昼食べに。

駐車券のハンコもらいに入り口の受付に行くと、銀座百点が、、、弥太郎さんのエッセイが確か載っていることを、百点見た瞬間に思い出し。いただきました。若松のくだりがいいですね。

Posted on 6月 09, 2021

チップトリーのリトルスカーレットの時期です。

Posted in ジャムおじさんのジャム日記

自家農園の特別な意味のある苺を使って、この時期だけ、数も限定で毎年出ます。ペクチンもオレンジ由来。LBJの苺があまりに美味しくてすぐなくなっちゃたので、この時期の風物詩、リトルスカーレット、これは今年ので今日買いましたが、実際食べるのは去年の同じ時期に買っていたもので、あまりにも大事にして置いていたら、一年も経っていたという、なんとなぁ〜、明日開封します。ストロベリージャム好きです。ムフフ