Posted on 12月 31, 2017

美山荘のおせち

Posted in Liberal Arts

今年は美山荘さんにさせて頂きました。素敵ですよね。
オーガニックおせちですね、花背の山に自生する野草や山菜が中心の摘み草の素材を使っています。
そしてお正月らしいものはらしいもので添えて。
とても楽しみにしていました。
知らなくて驚いたのが、この絵馬となっている蓋ですが、徳力富吉郎さんの絵ですね、花背と言えば徳力さん、ちゃんと繋がっておられるところがまた素敵です。鳩居堂、赤福、鍵善良房、美山荘、全て徳力さんです。
ま、これも一つの勉強です。

Posted on 12月 30, 2017

ようこそ、ようこそ

Posted in お知らせ

いつもありがとうございます。
昨日にて年内の仕事納めとさせていただいております。
年始は5日(金)より初売りとさせていただきます。
本年も沢山のお客様にお越しいただきましたこと、お馴染みさま、
ご近所さまの温かいお言葉により年末まで過ごすことが出来ました。
ただただ感謝と御礼申し上げます。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 12月 28, 2017

MARINEDAYのBAG

Posted in お取り扱い商品

さて、もう2018SSの新商品の入荷です。新・春夏の第一弾。
ハイ・ファッションの街、神戸からMARINEDAY(マリンデイ)のバッグです。実はデザイナーの方は20年来のお知り合いです。
当時からとてもセンスの良い方でした。そんな方が作るバッグですから、完璧なまでに仕上げておられるのは言わずもがなです。神戸は周辺に日本有数のバッグ産地を抱えていまして、素材や革、パーツの優れたものが揃います。ブランドもハイセンスなショップがとても多い街で、そこで製品は切磋琢磨されます、自ずから価格や品質に対する厳しい目を通り過ぎてくるわけです。神戸がファッションの街と言われるゆえんですね。このバッグはナイロンで「66ナイロン」というナイロンの中でもバッグに適した、とても超耐久性の高い素材を使っています。毎日の使用などでもびくともしませんし、汚れにくく、たとえ汚れがついてもすぐに水などを使って拭き取れますから、日常で永くお使いいただける基本となります。そういう強さがありながらも柔らかさをも併せ持ち、何よりも完成品となった時の軽さ、全てを帆布にするよりも、強く、軽くなり、特に女性の日常使いにはより最適になります。あとはその素材そのものの好み、気にいるか気に入らないかです。ショルダーになる取手は上質なタン色のレザー、さらに中にもトートバッグとして持ち歩けるように上質なレザーの取手がついています。さらに中には手を入れた時の優しい風合いや、中に入れたものをソフトに守るためにあえて素材を変えて同色の帆布を使っています(ここがすごい、面倒なことをあえてしている)あるいはA4の書類などを入れて、ボタンで留めることができます。中でもガサガサと動かないように他のものと一緒になってしまう探しにくさの解消もしています。
ポケットは4箇所に分かれています。オンとオフつまりお仕事とお出かけの両方に対応できていて、上質なナイロンゆえのカジュアル過ぎず、カチッともし過ぎずのバランスが取れ、そして軽い、とても使い易くセンスの良いさすが神戸のバッグと言える製品に仕上がっています。¥12,000-(税別)
サイズ:幅45cm 高さ:33cm マチ幅:15cm ショルダー部分取っ手の長さ:50cm
全てのパーツと最終仕上げも日本で行っております。MADE IN JAPAN 色はここ数年のトレンド色としてのベージュと存在感の引き立つ黒の2色。品質、トレンド、価格どれを取っても高いパフォーマンス、神戸のバッグいかがでしょう。
これ以降もマリンデイのバッグは他のデザインが春に向けて順次入荷いたします。(完売しています)

ショルダーとトート用にレザーの持ち手、上質感が漂います。バッグを知り尽くした人がデザイン・企画したものです。
マチの幅も大きいので形の割にゆったりとものが入り、底にもリベット打ちなので、置く時に気を使いません。

ハイクオリティな革、日本製であることの証

しっかりとした縫製の表と裏、これなら大丈夫です。

縫製や細い縫い目の丁寧な合わせなど職人的美学仕事の極みの日本製。
技術力が高い証。

この袋に入っています。

これは裏側、縦にミシン目があります、そして内にポケットがあります。

外が66ナイロン、中袋が帆布とあえて2素材で使い分けている神経質さ。
それはひとえに使い勝手とバッグの最終的な完成度のため。

留め易く外し易いスナップボタン。よく、使っていてボタンが簡単に外れるものがありますがこのスナップは外れません、でも下から上に外すというコツさえ知ればどなたにも力の要らないスナップボタン、よく出来です。こういう付属の特性を知っているのも長年の経験からでしょうね。

神戸市中央区海岸通の海っぺりで企画するバッグ、なんか石川町との繋がりを意識してしまいました。
自分達が納得してお薦めできるものを時間をかけて一個ずつ、品揃えに増やしています。

横浜市中区石川町1丁目のMWL STOREです。

Posted on 12月 24, 2017

クリスマス

Posted in THE 神奈川, おいしい

うちから30秒のところにある、パティスリー・レ・ビアン・エメさんの、通称エメさん。作りたてにこだわっておられるので、いただいてから2時間経って食べても目の前で作っていただいたような感覚のクリームとか中の生地の感じ、味わったことのないフレッシュ。さすがです、こだわりは味に出るなぁ。

Posted on 12月 22, 2017

スノーマン

Posted in Liberal Arts

イントロにブリティッシュなデヴィッド・ボウィが出てきて当時からすると、らしくなくてとても驚いたものでした。でも彼の生涯を見ていますと所々でブリティッシュらしい服を着こなしていた時はあったのです、英国の人ってちゃんとそんなところを持っている。英語の発音もイギリス英語ですよね。このマイナーコードの旋律が耳に残りました。決してHappyとは言い難い内容なのですが、それがいいんですね、そこが心に残る。空を飛ぶところのボーイソプラノが印象的です。イギリスらしい価値観のイギリスアニメの最高傑作だと思っています。

Happy Holidays

Posted on 12月 21, 2017

MWL STOREのテッパン

Posted in お取り扱い商品

うちにおける鉄板、つまりスタンダードはこれです。
安土草多のグラスと田中俊介の匙。
絶対単品。
結果、うちらしい作品群であり、ご理解いただけるお客様に支えられているわけです。
うちらしいモノってのが店を作って行くと思うのですね。
素晴らしい作品群に教えてもらいながら初めて店は店になって行きます。

MADE WITH LOVE

Posted on 12月 21, 2017

2018京の冬 非公開文化財特別公開

Posted in Liberal Arts

これ以上にとてもたくさんあるのですが、私にはこの三箇所が気になりました。際立って美しい「 みてら・泉涌寺」の舎利殿、戦前は一般人は入れませんでした。そして臨済宗東福寺派の総本山の東福寺の経蔵。さらには金閣を建てた足利義満のお寺、やはり臨済宗の薩摩藩ゆかりの相国寺のこの龍虎、猫ちゃんではございませんよ。この三つは私に魅力的であります、必ず伺います。場所によって公開期間は異なりますが、だいたい1月6日〜3月18日まで、そうだ、京都行きましょう、予定を入れてくださいませね、貴重でございます。

 

Posted on 12月 21, 2017

別冊太陽

Posted in Liberal Arts

別冊太陽と言えば写真が美しいです、大昔から。太陽の復刊望む。
コレド室町の地下一階にあるタロー書房さんはいい品揃えされてます。「精神の散歩道」を標榜されてます。
店舗の設計はJR九州の鉄道車両の優れたデザインで名を上げたインダストリアルデザイナー「水戸岡鋭治」さん
得意の曲線を多用したデザインはしっくりと落ち着いて本をよくみることができます。
設計士でなくてインダストリアルデザイナーってのがいいのでしょうね、作品にせずに使い勝手を求める達人、
だからこそ「つばめ」もいいんです。
大型のかっこいい書店が出来てはいるのですが、、、本好きの心を満たす本屋さんとしては
ここは別格に選択のセンスがよろし。
そう、たくさんあってもね、満足する品揃えは発注する側に色んな知識、知見がないと難しいのですね。
京都本がまたたくさんラッシュです。