Posted on 9月 27, 2020

東京都現代美術館のオラファー展は本日まで、二回行けなかったな。

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これは映画のチラシ。アートには人々の意識を変え、奮い立たせる力があると思っています。分け隔てすることなくすべての人々に届くのです。今や例えばインスタグラムのように、高度に視覚化された文化の中で人々とコミュニケーションを図るのに新たな手段になるでしょう。そこが僕なんかが育ってきた時代背景とは全く異なるもので200メガバイトが3テラになったというような感じというのでしょうか。いろんなものが影響しあって1日がある。このオラファーの映画など最たるものであると思うのです。

Posted on 9月 26, 2020

SIR TERENCE CONRAN

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コンランさんを想い出す。

僕の持っている膨大な資料の中からコンランさんの一コマを。。。

2012年の1月の、わざわざこれのために行ったロンドン。すでにこの時にテムズ川沿いの、今のデザインミュージアムでない前のデザインミュージアムがあった、その当時のものです。僕は彼の仕事の中でも特にhabitatの仕事が好きだった、今のhabitatとはかなり違う。なんとも言いようがないが膨大すぎて、この展示から想像してもらうしかないが、とにかく素晴らしかった、その仕事がありHealsやThe Conran Shopで華開くことになるのだが。。。

情報に無料なものはないと最近思う。

初代デザインミュージアムにて。
コンラン時代のハビタ
バーレー
コンラン・レストランのそれぞれの椅子、あらゆるものが完璧だ。
彼が持っていた六つの顔
アントレプレナーつまり起業家、この形容が一番ふさわしいように思う、何もなかったものから生んだ人、ゼロから1を生める、数少ない人、この後はスティーヴ・ジョブスになる。その後はまだいない。
人間の一番の幸福、それは食べることである。と私は思う。一番最後まで残る欲だ。
利益を生んで循環するためにはメーカーになることだ、利(理)は素(元)にあり。
これも大事、偉大な教育者であるということ、ただそばにいるだけで。
小売であること、最も学べるからだ、マーケットから顧客から。
そして一番大事なのがデザインが優れているということだ。だからデザインミュージアムを建てた。全てはデザインから始まる。

Posted on 9月 25, 2020

井ノ倉さんのお抹茶がスタート。

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ティーファーム井ノ倉さんのお抹茶の生産がスタートしました。光栄にもMWLでもお取り扱いさせていただくことになりました。さすがの味に仕上がっています。美味しい、体にも良い、お抹茶。

奈良・月ヶ瀬で十三代も続く。伝統と革新を実践されている、進化する老舗。
なんと美しい缶、その名も「深碧」ぺきとはみどりを言い表します。しんぺき
本日夕方から店頭に並びます。ティーファーム井ノ倉さん渾身の一作。品種:さえみどり 容量:30g 価格:3000円(税別)
写真は全てティファーム井ノ倉さんのインスタグラムからの引用

MWL としてもお抹茶のお取り扱いは初めてです。それが井ノ倉さまのスタートと重なったのはとても喜ばしいことでございます。お抹茶の文化や催事・WSなど含めて、これからはさらに「日本の茶文化」をご紹介してまいります。MWL STORE 店主敬白

Posted on 9月 25, 2020

ヒマラヤン ブーケ/ジュンチヤバリ茶園

Posted in ジュンチヤバリ茶園

今日は限りなく3グラムに近い4グラムで170ccの熱湯で5分蒸らしで淹れました。まぁ、ヒマラヤンな爽やかさが立ち昇る。

お一人さま用ピリヴィッツが本日午後入荷します。右の茶碗は本来はシュガーポットと言いますが。全然、日本ではお茶碗でございます。167ccにぴったり。口先の茶こし金具もありますが、ジュンチヤバリの手摘み・一芯二葉には茶こしは必要ないかも知れませんが。。。「静謐で美しい朝」にはジュンチャバリのヒマラヤ紅茶とフランスの良識・ピリヴィッツで。強く、美しい。そう、そんな未来は女性のもの。
限りなく3グラムに近い4グラム。お皿は瀬戸の民藝のルーツ”馬の目”は瀬戸一里塚本業窯さんから、取り扱いがあります。馬の目は必須であります。通ってくるべき途(みち)ものを知ればわかる。江戸時代由来なのに北欧っぽいんだから。数値こそが味を表現する。
お茶はようござんす。心に体に。

Posted on 9月 24, 2020

マデイ

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本日のマデイさんのインスタグラムより、西洋式薪窯焼成にこだわるマデイさん。つまり木を燃やしています。ありがとうございます。真っ只中です。作品お待ちしています!大事に丁寧にお客さまにお渡しさせていただきますね。

MADE WITH LOVE

Posted on 9月 24, 2020

「真泥」二人展のご案内。

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京都・舞鶴の陶芸工房「真泥」服部克哉・村山朋子さんの二人展の開催です。

記:10月2日(金)〜10月25日(日)までの10/2以降の期間の木曜日から日曜日(10月1日(木)は準備のためのお休みをいただいています。よって金曜日のスタートです。)

開催の詳しいご案内等に関してはインスタグラムをご参照ください。

以下の写真は二年前の展示会の時のものです、作品数、デザインは異なるものもありますのでご参照までにお願いします。

二年ぶりの開催です。

Posted on 9月 24, 2020

ジュンチヤバリ茶園の紅茶

Posted in ジュンチヤバリ茶園

今日は3gを175ccの熱湯で5分蒸らして淹れました。やはり美味しいな。

なんという美しい葉っぱ、丁寧な手摘みでないとこうはならないからね。
ロイヤルコペンハーゲンのC&Sで、このカップの横の花の装飾がお茶が熱くても掴めるという配慮ですよね。これは良い。75cc~80ccの容量でとても小さいですよ。ロイコペは私物です。

雨はやんだ、風が少し残った。出れますねもう。今年はもう富士が冠雪したし、気圧配置も今のところ近寄れないような状況ですが、どうですかね。元町はチャーミングやってます。

Posted on 9月 23, 2020

フランスフェア 🇫🇷 タンピコ &ピリヴィッツ&アンシャン・テ

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今週はフランスの名品をご紹介しています。
ベージュにブラウンのレザーは今年の秋に外せない色。
ド・ネイビー。ネイビーという色にかけては世界で一番美しい色を出すのがフランスです。中でもタンピコ のネイビーは美しい。
いろんなブランドがコレクションがこぞって今年は赤を採用している、心が強くありたいから。。。その象徴としての色、赤。
ド・ネイビーだよね。
曖昧な壁のような色のベージュ、でもこの色をフランス人は好む。特に今年は外せない。シンプルだけど存在感のあるフランス製のタンピコ お洒落はまずここから。
そして白磁の王様ピリヴィッツ。金曜日に新アイテムも入荷します。
そしてアンシャン・テの紅茶

素敵なライフスタイルのエッセンスはいつもフランス製品、京都と同じで文化が豊だから、他のどこも真似出来ないモノが生まれてくる。それは常に優れた文化遺産作品をすぐ近くの周りで目にしているから。始まりのベースが違うように思う。特に日常で使うものに良いものが多いのだ。