Posted on 9月 25, 2019

FPM の①&②

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Illust Edmond Kiraz ファッションイラストの第一人者だった、昔ね。
2枚目のラグジュアリー 最近この2枚をまたよく聴いています。1990年後半楽しかった時代です。パントンのイラストというかグラフィック
パントンチェア/ヴェルナー・パントン
パントンが新鮮に映る時代がまた来た。

Posted on 9月 24, 2019

晴れたら湘南

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始まった、カイ・フランクという巨匠の作品展を。とても素晴らしかったです、結構長居しましたね、ほとんど人いなくて、貸切でしたから余計。素敵でしたから是非。

カイ・フランクに森正洋を見ましたね、16こ違い、フランクが上。
もう一個の作品展、この「音を見る、色をきく、美術が奏でる音楽」の作品展が予想もしなくて、とても良かった、これを見にもう一度くるかもしれません、かなり入ってきましたね、これは、素晴らしかったです。
お約束のカレーセット、美味しいっす。全てにティーマのシリーズを使っていました、連動するのはいいですね、
カイの作品は一つも持ってはいないのですが、やはり見に来てしまいます。どうしてかな、嫌いじゃない、むしろ好きなのに。ま、うちが北欧はやらないということにつながるのかなぁ。

Posted on 9月 23, 2019

信楽焼(しがらきやき)

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信楽焼(滋賀県甲賀市)の特徴は素朴さを生かして、日本的な風情を表現することにあります。このため無釉の焼締めが得意で、土の中にある鉄分が赤く発色する緋色、火色(スカーレット)自然釉、松灰に長石をほんの少しを加えたビードロ釉薬などが特色です。焼締めは陶磁器の分類上では拓器(せっき・半磁器、焼締めと呼ばれ、陶器と磁器の中間の要素を持ちます)であり、古墳時代の須恵器(焼締め)を基に発展してきた技術です。一般的に陶器は素地に吸水性があるので日常生活での用途が限定されるため、釉薬をかけることが一般的です(陶王子の旅でも語られています)。焼締めも広義には陶器の一種ですが、高温で焼成させる為、硬質で吸水性が少なく仕上がるため施釉しません。常滑などで見られる急須がそれにあたります。このことから、自ずと土その物の特徴を生かした素朴で味わい深い出来上がりとなるのです。

信楽六寸織部皿(約18cm) ¥3,200-
私の大好きな織部、織部は追いかけますこれから、産地そのものを。
信楽六寸白皿(約18cm)¥3,200-
信楽五寸鉢・白 (約15cm) ¥3,200-

10月からの今年後半の朝ドラ「スカーレット」は信楽を舞台にした焼き物作りに生きる人たちのドラマです。作品の説明でもしましたが、スカーレットは燃える炎の赤の色、窯の中にある炎の色のことです。信楽にスポットがあたり、間違いなく訪ねる人も多くなりますね。焼き物がフィーチャーされる、嬉しい限りです。

NHK 10月からの朝の連ドラ「スカーレット」より
私がなぜこの信楽焼きの半磁器をずっと取り扱ってきたか、それはひとえにその考え方にあります、陶器と磁器の間にあって両方の良いところを形にしたモノだからです。特にこの作品は素朴さとモダンさが共存していて、和にも洋にも似合い、お料理が際立ち、たった一枚で存在感を示す、稀有な作品性があるからに他なりません。日本にはまだまだ、至る処にいいものが存在しています。日本探しの旅。

Posted on 9月 21, 2019

森正洋が白山陶器に残した優れたデザインと確立された波佐見ならではのモダン。

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表にも裏にも、施される、森正洋ならではのデザイン、そのモダンさはいつも新しい。シンプルでいて普遍、ごはんが楽しくなる茶碗。
高い品質とクリエイティビティーの具現を、一つの形の茶碗に100種類以上のデザインがある。
茶碗は重要な器なんでもいいはずはない
なんと美しく、センスの良い色なのだろう、惚れ惚れするごはんが確実に美味しくなる。
作られた時代を遥か超えていたその思想は今もこれからも変わらない。ごはんが残るからであります、やがて日本人はごはんに帰す。
共通するのはモダンであるということ。
私と森さんの出会いはこのミニカップだから扱い続けます。
陶器のことだけではなく、モノづくり、産地、産地を生かす、産地の雇用を守る、生産性と付加価値の共存の現代的思想、ライフスタイルは変遷するということ、そんな中のデザインの普遍性、品質管理の重要性、そして尚、先端性のさらに先を行くデザインであること。などを沢山のお話をした中で教えていただきました。その思想は私が表現してきたことの中に生きて、花開いています。

Posted on 9月 21, 2019

東洋陶磁器の伝統と愛着を感じさせる瑠璃色の色合い。「BLOOM」

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2019年にシリーズの発売から10年となった。白山陶器の「BLOOM」とは植物の最盛期を意味しています。白磁に映える生命力を感じさせる深い瑠璃色の絵柄は、なんと「筆を使った手描きの柄」なのです。「食卓から暮らしを元気に」というこのシリーズに関わる創り手の人たち、産地・長崎の思いがこもっています。中国大陸から日本に伝わった様々な製陶技術のなかでも、白磁に描かれる青い模様は、陶磁器の伝統と愛着を感じさせる色合いです。東洋人の記憶の片隅にいつもあるその配色は、私たちの食生活の中に馴染み、寄り添ってきました。また大胆に簡略化した手描きの絵柄は、備前地区の古陶磁に多く見られる身近にあった加飾の方法です。どの窯元にもある材料と道具、手段でつくる「白山陶器らしさ」と「手描きの技術の継承」を命題に、2008年からシリーズの開発が始まっています。絵柄を自由に発想し描くことができるキャンバスの条件は、もちろん器として日常の食卓で多用途であり、何より使いやすく、かつ模様が映えるかたちであること。絵柄のイメージを共有し膨らませながら、白山陶器デザイン室の阪本さんが1年の間に次々とその土台となる形状を開発してゆきました。そのニュートラルなかたちに、筆の特性を存分に生かした瑠璃色の植物柄を同デザイン室の富永さんが展開。デザインの方向性が決まってから一種類で進められていたプレートのパターンは、発売の直前に2種類に変更。料理を引き立てる縁取りの模様の「リース」と中心に描かれた「ブーケ」、レイアウトが異なる2種類から選べるようにされました。多様性がもとめられる今日の食生活の中に取り入れやすく、メニューを想像しながら楽しく選べる充実のアイテムとサイズ展開。生命力とクラフト感があふれる「BLOOM」は清々しさをテーブルに運ぶ一大シリーズとなっています。

写真よりも実物が、遥かにうったえてくるものがあります。手にとってみて下さい。

大きさがわかりやすいように茶碗を並べています。
上よりも少し小さいサイズ
絵柄が2種あります。
鉢の形の大きさもあります。
カレーやパスタなどに
サラダや麺鉢に用途が広がる大きさ。
東洋陶器が持つ呉須本来の美しさと、素朴な抽象絵柄がその魅力。
ティーとコーヒー
産地の誇りのマーク
森正洋の継承者たち
手で描くことの重要性、それをたくさんまかなえる工房はここにしかない。美しいモダンな絵柄、高い強度、多様性と生活にかなうデザイン、そしてそういう付加価値がありながらも手の届く価格であること、ここが重要なのです、白山陶器の食器が持つ伝統。

以上のことを見てくると如何にこの作品が尊いかがわかる
プリントにて転写にするのは簡単だ、そういう意味の美しさや生産性も上がるだろう
転写を否定するわけではない、より高いプリントのレベルはあるからだ
しかし産地の手描きの技術はそこで途絶える、技術を持った雇用の維持も途絶える
ただの工場、ファクトリーになってしまう、白山は依然として、産地にある産地を代表する大事な「工房」なのだ。これを維持し継続し続ける、産地のこの作品(製品)に関わる人たちに惜しみない拍手と応援を送りたい。

Posted on 9月 21, 2019

Fog Linen

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fog linenさんの、来年のカレンダー・キッチンリネンが入荷しています。とてもかわいい。

今日から元町はチャーミングセールが始まってます。帰りに石川町にもお寄り下さいませ。

Posted on 9月 17, 2019

町田の武相荘

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何を思ったか、思い立って、次郎と正子に会いに。
車好きだった次郎さん、晩年は頭髪と同じ白いポルシェに乗っておられた、頭髪と同じ色ってのがいいですね、それぐらいの年齢で初めてポルシェが似合う年齢になると思います。
次郎さんの字そのままだ
常滑の壺です、海から上げられたもの
神戸で生まれ育った次郎さん、ハイカラさんが通るです、今回一番感動したのはこのカレーです、野菜があまりお好きではなかったらしいから、ちょこっと、ポトフ風のスープもしっかり火が通っていて、野菜美味しくなっていましたね。これは感動でした、これからはちょくちょく寄らせてもらいます。
素晴らしく美味い、私にはね。次郎のカレー
次郎のどら焼き、アイスを挟んでいて、なんとも、もう。。。
なぎなたほこのです。
神戸一中(現神戸高校)神戸で一番の公立進学校、からケンブリッジのクレア・カレッジへ、大学院まで行っている。祖父が神戸(西宮)の名門進学校、キリスト教系の「神戸女学院」の設立に関わった関係で家に外国人女性教師が寄宿していて、ネイティブな英語を自然に学んでいたという。まぁ、神戸の人だからセンスがいい。
元帥(げんすい)はアメリカ軍において軍人に与えられる最高位の階級であるファイブスター。 粋なことをしたものですね。
正子の思想
家の手前の木と形、いいっすねー
家から一時間ぐらいなんで、もっと行かなきゃなぁと思います。あのね、自分にとっちゃ、全然いいなぁと今日思ってしまいました。混ぜ方がね編集の妙っていいますか。沢山のもの見ているよねーって思ってしまいました、ここにあるのもごく一部なんだろうってね。