Posted on 5月 31, 2019

清水寺に向かう五条坂の陶泉窯

Posted in お取り扱い商品, 開物成務

清水寺への参道である五条坂界隈を発祥とする。今もその地で焼かれている陶磁器「京焼・清水(きよみず)焼」国道1号線に沿って五条坂はあります。つまり絵柄は世界遺産の高山寺を元として、陶芸の創作は世界遺産・清水寺の参道で行われているという、京都ならではの貴重なものがさらっとあります。(日本の世界遺産に登録されている寺社の30いくつの内の7割ほどが京都・奈良に集中)大事な物を見逃していたと心から思う気づきでありました。この可愛さは尊いのであります。日本の真に大事で、誠に美しい創作を日常に使えたり、飾れるわけです。その創作は強くて美しいのです。すべての部分は手描き、面も蓋裏も、なんと手の届きにくく描きにくい、急須のその中にも、簡単なことではありません、プリントではありませんので、手描きですからやはり一つ一つの個性があります。「むつかしいことをさらっとしている京都」を代表する大事な創作と言えますでしょう。

人気の独特でかわいい急須のセットが再入荷しました。日本の絵描写のうまさの原点です鳥獣戯画図。うさぎ、ねこ、きつね。ご自分への、先さまへのおもてなしに喜ばれています。これで飲むお茶の味も格別というものです。

MADE WITH LOVE 

Posted on 5月 24, 2019

My SONY

Posted in Liberal Arts

生活の全てのシーンに音楽がある、小学3年の時からずっと音楽と一緒だ、だからガジェットはとても大事なんだ。このSONYのコードレス・ヘッドフォンは優れている、音がいい。真夏になるまではイヤホンタイプは使いたくない、こちらがいい。周りの音の取り入れ、ノイキャンもワンタッチ、街で若い人達が男女問わずかけている姿をよく見かけるようになってきた、結構いい機種を使っている、SONYの特徴的なデザインだからすぐわかりますね。いいことですよね。

I LOVE SONY

Posted on 5月 24, 2019

新茶

Posted in THE 神奈川, おいしい, お取り扱い商品, 街物語
お茶屋としての今年の伊勢の新茶三題。
特に今年のこの地方には意味があります。
令和元年の新茶。
「風薫る」まさにその印象のお茶でございます。
いいお題だと思いません?
まぁまぁ、お茶でも一杯いかがですか…

自らの足で出かけ、産地の空気と育ちを感じて、味わい。どこにでもあるようなお茶でなくて、うちらしいお茶を、お茶好きに提案しています。MWL STOREのお茶。常滑の急須でどうぞ、より美味しくいただけます。日本人にとっては、とても大事なお茶、大人の一杯はこだわります。

根岸線石川町駅前 MWL STORE

Posted on 5月 22, 2019

伊勢わたらい産の新茶が到着。

Posted in お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード

新茶とは、冬を越し、養分を蓄えた茶樹がその年初めて出した新芽からできたお茶で、摘採時期の5月上旬前後から2ヶ月ほどの間だけ楽しめる、鮮烈な若葉香が特徴のお茶です。今年もまたこの同じ時期に、日本人が新茶を楽しむことができるのは、太陽の運行がひとしく行われ、自然の流れに逆らわず茶樹を見守るお茶農家さんがおられてこそ。どうぞ、飲み終えた後、急須の中に入ったやわらかな茶葉に触れ、こわれずに残っている茶葉の1枚を開き、茶園の風景を想像していただけますと幸いです。

今年も伊勢地方・度会(わたらい)町の新茶ができてまいりました。今年のMWLオリジナルの煎茶・わたらい発売を記念しまして。45g入りのパックをお買い求めいただきましたお客様に、奇跡の清流、熊野古道の水「銚子川の水」500mlをプレゼントいたします。是非、化学合成の肥料や薬品に頼らずに育てられたお茶、伊勢わたらいのお茶を銚子川の水を使ってお飲みください。

大台ケ原から熊野古道を流れる清流の中の清流、世界遺産熊野を流域にもつ銚子川の水、貴重。

MWL STOREがこだわり続ける伊勢地方のお茶と銚子川の水。

Posted on 5月 21, 2019

江ノ島

Posted in Liberal Arts, THE 神奈川, 街物語
休み。なんか時々無性に食べたくなるカレーを食べに行ってきました。リスペクト珊瑚礁さん。横浜市中区から鎌倉街道を南へ30分。海だぜ〜。
駐車場のすぐ裏を江ノ電が走る。珊瑚礁さんはホスピタリティと店の清潔感がすごいですね。もちろんカレーはすごいわけで。定期的にどうしても食べたくなるのってカレーですよね、日本人は。
さあそろそろ達郎デー、達郎だけをかける日ですね。

Posted on 5月 20, 2019

TATE St.Ives

Posted in Liberal Arts

TATEのSt.Ivesの展示は魅力的です。リーチや濱田が何故にSt.Ivesに構えたのかを思っていたら、こういう背景に出会っていたのだろうなと思った。ロンドンを起点として、そこから北には誰もが知るようなイギリスの風景がある、焼き物にしても美しい転写の成型の陶磁器だ。しかし、実はあまり行かない西にはイギリスらしくない、太陽の光であったり、Handworkを意識した創作の世界があり、その自然の景色や気候に惹きつけられ、大きな影響を受けた芸術家達のベースがある。リーチが惹きつけられた世界があるように思えてならないし、それら沢山の芸術家達の創作を見せるために、TATEはそこに作ったように思うのです。

ポロックなどの影響もあるようだ。
これをみているとNOGUCHIを思ってしまう。

Made by Hand MWL STORE