投稿日: 1月 31, 2022

Game Changer

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA
SONY と HONDAの協業など夢のまた夢なのかも知れない、どちらも独歩を生きるブランドだから。開発段階はそんなレベルではすでにないのかも知れない。しかし日本の少し先の未来にとってはとても重要な動向になると思われる、トヨタの一枚とソニーとホンダが組んだ一枚の二枚看板は世界に通用する。すでに規模を求められているから、ソニーやホンダ単体では難しいだろう、特にアジアに強敵であり実力を確実につけてきていて、実績も積み上げている企業が多いからだ。それはいつ取って代わられるかも知れないレベルにすでにある。いままでとは確実に違う、それが何十年も経ってからコロナ後と言われる時代から始まっていたといわれるのかも知れない。全豪オープンにあったKIAのブースは魅力的に見えました。

投稿日: 1月 28, 2022

美しい茶海

カテゴリー: アルチザンな人たち

美しい茶海
伊藤成二さん主宰の甚秋陶苑作品 伊藤成二さんと言えば極平の急須が名高いですが、伊藤さんは茶を呑むスタイル全般を構築されています。周辺の物にも創造の重きを置いてもおられて、それら全部があって伊藤成二の世界があります。どれも美しい「個」の完成です。点から面への煎茶の世界。美しい造形と表面、繊細な表情と作風で、常滑急須の特徴である滑(すべ)らかで滑(なめ)らかな表情が表れています。伝統工芸士でありながらも常にあたらしい作風へチャレンジされています。懐の奥の深さにおいては常滑と言えども随一のものがありますね。いたるところで、創るというよりも、美味しいお茶を呑むことに重きを置いた表現をされているように、私など感じてしまう。それがまた、創作される茶器のひとつひとつの魅力を高めています。この技術で、この表現感性でこの価格か、と思ってしまう。常滑になくてはならない人だと思います。常滑の総合芸術を完成されておられます。それもモダンという視点において。ただ昔からあるものを創っているということでもなくて。そして、その王道を外さないセンスも。それこそ指先が生む芸術ですね。日本のもつ繊細さの表現、煎茶を美味しく、美しくいただくという文化財的な世界です。一家に一個は伊藤成二、ニッポン。

作品の世界はここをクリック

投稿日: 1月 25, 2022

リーチの故郷、コーンウォール地方の名物、コーニッシュ・パスティ

カテゴリー: ムッシュの朝定
ミートパイです、お昼用に作りました。イギリスをもっと知りたい、もっといろんなものを持ってきたいものです。いいものがたくさんありますから、日本人の知らないもの。本物をね。服だけじゃないんだ、マーガレット・ハウエルさんが言ってます。その文化に触れたものには紹介する責任がある。ビジネスだけじゃなくて文化を、具体的に、HPやSNSだけじゃなくて、具体行動を。白磁のお皿はすべて、フランス・ポーセリン(磁器)のピリヴィッツのものです。

投稿日: 1月 24, 2022

熊野のポンカン

カテゴリー: おいしい

熊野ポンカン、これが驚きの美味しさです。ポンカンはデコポンの親にあたります。デコポンほどの糖度はないのですが、それが今となってはいいのです、控えめな甘さが上品で、これがいいことに気づく。1月からがポンカンのシーズンで、出始めの旬だから美味しさもひとしおでさらに熊野ということになるともう。摘んで間もないことの印の切り口の青さ、一個一個丁寧に摘採されているのがうかがえます。ありがとうございます!

オレンジの美しさはこの写真のままですよ。オレンジがきれいな色だこと。