ウルクストのバッグ

MWL STORE で年間を通じて定番でお取り扱いさせていただいていますウルクストのバッグに新しい大きさが登場です、今週入荷しました。17SSの新作でSサイズになります、このサイズで欲しいというお声が多く寄せられていました。早速動きがあります。
リネンの良さが全て出ているバッグ、サイズが小さくなり、使い勝手や持った時の体とのトータルバランスデザイン性も高まっています。
リネンの肌あたりも気持ちよく、革の質感も良く、これからの季節にさらに人気のバッグになる事でしょう。
革の色や、長さなど選んでオーダーいただけます。詳しくは店頭にてご確認くださいませ。¥16,632-税込

内ポケットにジッパーがあることも好評価、やはり中の縫製の始末も綺麗に、しっかりとした手作りの証。

サザンフィールドインダストリーズのバックパック

この写真は去年の秋冬のカラー、17SSのカラーは下の写真のカラーになります。

MWL STOREが選ばせていただいたのは下の写真のカラー、春夏らしく、うすい黄色とオリーブグリーンの2色、革の部分は最も基本色のタン、つまりナチュラルに近いもの、自分でエイジングして愛着させるものです。SFIの特徴の利点は過剰な装飾になっていないところ、でありながら必要な機能は盛り込む、日々使われるパーツ、手が触れる部分には最上級の品質のパーツを使う、構造をシンプルにして日常の使いに耐えること、このサイドのポケットのマグネットが付いたフラップなど、そのデザイン性や機能を含め、生地にマグネットを仕込むことなど、一見何でもないように見えますが、デザインと機能の高いバランスを追求する姿勢と幾度とない試作の賜物であろうと想像できるので、幾多のバッグを見てきて使っていてもこれはすごい、と思うバッグ(価格とのバランスが重要になる、コストをかければできないことはない)に巡り合ったと素直に思ったのでした。初見時に細部を見ていて微笑んでしまった、これをやるのか、、、と。流行や他で売れているからという目でバッグを選びはしませんから。自分たちの店頭にあるバッグとはこうあって欲しいと思うものが、日本人の経験を積んだ職人さんの手からマイスターものとして生まれているということ、私個人の思い、ではあるものの。優れきった国産の帆布の何号を使うのが適正なのかという選択、あるいは淵に巻く革との相性、そして外だけではなく、内面を見たときの構造の美しさ。余談ですが、アップルPCのスティーブ・ジョブズは外見のデザインよりも中を開いた内面の美しさにこだわります、外の美しさは内面の美しさからの反映だと、、、コンシューマーに開けられることの無い内面にです。まさにSFIのバッグの隅々までの美しさは内面の美しさから生まれています。じっくりと対面販売でその魅力をお伝えします。マイスターの思いを伝えるのは私たちの役目ですから。お気に入りの上質バッグを長くお使いいただき、自分なりにエイジングさせていただくには、やはり愛着を持って、使う日、使わない日を決めていただきバッグも休ませるのが長く使っていただけることに繋がると解釈し、お薦めしております、例えば雨の日など、どんな革製品でもそうですが、基本的に革製品に雨は適してはおりませんので。そんな日はそんな日で使うバッグがありますから。お気に入りを丁寧にお使いいただく、「私の大事な物」にしていただきたいからですね。
男性には丁度、女性には少し大きめになります、でも今はこれぐらいを背負うのがかわいいです。とにかく後ろ姿に惹かれます。 ¥32,400−(税込)

PHOTOS:SFIからの引用