エトエトテアトの鍋シリーズ。

エトエトテアトの鍋シリーズ、お買い上げのお客様に、片手鍋なら一個、両手鍋には2個の「赤いキッチンミトン(滑りどめのシリコン付き)をお付けします」すでにお買い求めいただいたお客様から、アルミでとても熱伝導がいいので、取っ手が早く熱くなる、というお声をお聞きしまして、鍋には元々は付属してはいないのですが、販売する際にキッチンミトンをMWL STOREではお付けすることにしました。業務用として素早く料理をすることや、日常使いの軽さが売りであるわけですが、その反動として取っ手が熱くなってしまうというデメリットもあります。そこはレンジ台のすぐ横にぶら下げていただくミトンを使っていただくことで解消をお願いしたく思います。自分も使いましたがいい感じです。鍋のグレーの色ともよく似合います。プロは普通に日常されていることではありますが、家庭では一手間加えていただくことでプロの使い勝手をさらに使いやすくしていただくことのお願いになります。筒状の、取っ手に差し込む鍋掴みもあるようですが、柄が細いので抜けやすいということもあるようで、シリコン付きミトンにしています。 (すでに私どもで鍋お買い上げいただいたお客様でミトンをお渡しできていない、鍋の導入初期のお客様、お申し出くださいませ、ミトンをお渡しいたします。)

MWL STORE 店主敬白

伊勢茶の新茶・度会(わたらい)

今年の新茶の発売にあたり、最終的なつめに”関宿”の「伊勢茶・かねき伊藤彦一商店」さんを昨日お訪ねしました。とにかくお天気と相談しながらの生育状況ですので、直近な話にはなります。
これが今年の新茶「度会」です。
わたらいとは地域名です。念願でありました無農薬栽培シングルオリジンの荒茶の新茶をかねきさんからご提供していただきました。これはとても光栄なことで、ご尽力いただいたかねきさんに感謝申し上げます。
今年は写真の20g入りのお試しタイプと50g入りのタイプをご用意いたしました。新茶で荒茶、この時期ならではの味を是非お試しくださいませ。(発売は五月中旬ごろを予定)予約受付しています。
また、新茶はもう一種類ありまして、そちらは茶師が合組した煎茶になります、後日発表いたします。
つまり「度会」はシングル、もう一つの方はブレンドになります。
*ここでの荒茶とは茶のオリジナルな状態、茎とかを選別しない荒茶を「かねき」流に再火入れしたお茶のことを言い、その茶本来の嗜好がより色濃く出ています。煎茶は茎を取り除いて火入れしている、茶師が繊細にまとめ上げた味となります。

(パッケージは変更になる可能性を含みます)

「伊勢茶」で知られるお茶の産地・三重県。その伊勢茶の中でも度会町で栽培されるお茶は「わたらい茶」と呼ばれ、古くから親しまれており、現在は、減農薬と無農薬の二つの方法により、栽培されています。また、全国をはじめ、各種品評会でも数々の輝く賞を受賞している地域を代表する特産物です。
まろやかで豊かな香りと深く濃い味わいの「わたらい茶」です。
宮川から立ち上る川霧が育む、香り豊かな「わたらい茶」。
おいしいのはもちろん、豊かな自然の中で作られたお茶は栄養も豊富です。

三重県度会郡度会町(わたらいぐんわたらいちょう)、伊勢市に隣接し、町の中心を流れる宮川は2017年水質が最も良好な河川18選に選ばれている。「古事記」や「日本書紀」に地名が記される歴史深い土地であり、倭姫伝説などが残るスポットが数多く残っています。また、清流「宮川」や「一之瀬川」の清らかなせせらぎと、緑あふれる山々など豊かな自然の中で憩える町。

国土交通省発表・平成29年7月7日
国土交通省では、昭和33年から全国の一級河川(直轄管理区間)で水質調査を実施しています。この度、平成28年の水質調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。BOD(*1)又はCOD(*2)の環境基準を満足した調査地点の割合は91%となりました。
「水質が最も良好な河川(*3)」は、尻別川、後志利別川、鵡川、沙流川、荒川(阿武隈川水系)、玉川、安倍川、櫛田川、宮川、北川、小鴨川、佐波川、仁淀川、厳木川、球磨川、川辺川、小丸川及び五ヶ瀬川の全18河川でした。このうち、玉川、櫛田川、佐波川については、初めて「水質が最も良好な河川」となりました。

お茶のある心豊かな暮らし
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山笑う茶摘み。

昨日、奈良・月ヶ瀬の「ティーファーム井ノ倉」さんで、三年ぶりに行われました「山笑う茶摘み2018」の茶摘み体験に行ってまいりました。早朝から天候に恵まれまして、とても貴重な体験をさせていただきました。

碾茶(てんちゃ)工場の入り口、一帯は茶農園ばかりの山の中に突然と現れる。

俄然、ワクワク感は高まります。

いよいよ稼働を始める碾茶工場を畑から。どうです、最高の天気でしょう。

三年ぶりの開催に意味があります、参加させて頂きましてよかったです。

最初に井ノ倉当主より一芯二葉の摘み方のオリエンテーション。これ良かったなぁ。
当主の「茶」への愛がひしひしと来ました。

製品「気宇」になる畑、葉っぱたちが上に伸びたくてウズウズしている感じ、一年一度この日だけ、夏も近づく90夜。

とても、とても柔らかい「ベビーリーフ」という表現が正しい。

参加された方は各地から来られています。

エコ・ファーマー認定法人 ティーファーム井ノ倉

最後には井ノ倉さんの奥様と、大学生になられたばかりの次男さんが前で、しっかりと、初摘み「玉響の荒茶」の淹れ方の説明。
畑でいただく「玉響の荒茶」格別のものがありましたよ。
井ノ倉さんは家族が自ら動く経営、次世代となる息子さん二人もキビキビと畑の中を飛び回って、とてもとても感じの良い案内や説明が、
この新茶の葉のように気持ちが良かったです。育っています。

工場内で、ティーファーム井ノ倉ネームも新しい、フォークリフトに目が行って、名前入りのところがこだわり、かっこいいですね。
トヨタです。まだ稼働してませんが素敵。どうしてもこういうところに目が行ってしまって。。。

楽しい時間はあっとういう間に過ぎてしまいました。素晴らしい体験でした。ありがとうございました。
さぁ、この素晴らしく、素敵で、美味しいお茶を、ありがたく売らせて頂きます。
ご縁に感謝、お陰さまで。

Life with Teas & Made with Love
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