五木寛之セレクション 3月1日発売

五木さんと言えばロシア、第3巻目は、【異国ロマンス集】として、ソ連の国境地帯カレリアの哀しみ、ソフィアの村に残されたロシアイコン(聖像画)など、戦争と革命、民族の哀愁を伝える歴史ロマン小説6篇を収録。

『霧のカレリア』(1967年)
かつてフィンランドとソ連の国境地帯であったカレリア。領土を奪われた民族の哀しみと誇り。

まぁ、ね、タイムリーではあります。

金沢の五木記念館大丈夫だったのかなぁ。

 

名作ばかりのロマンス編、全て映画の題名みたいでしょ、実際映画化されたものがある。
これは二巻目
これが一巻目
当時の曲をよく覚えている、家にレコードがあったからだ、ロシアのバンドではなくて、スウェーデンのバンドだった。エレキインストの名曲。ベンチャーズよりももっとメローだね。当時の日本の音楽に与えた影響は大なり。この方が五木さんの作品より古いんだけれど1963年で、どういう経緯で五木さんは「霧のカレリア」としたのだろう。曲の存在は知っていたはずだから。。。ちょっと調べてもわからないな。ただ一緒だったと言うことだけなのかな。これが出て4、5年で日本はGSグループサウンズの絶頂期に入る、この音を音源としたような曲の多いこと。小さなスナックってまんまこれでしょ。