投稿日: 11月 03, 2018

AIで「おかん」の生産性を高める。

カテゴリー: Liberal Arts

農家が生産性を上げて、収益を上げるのにデジタル情報技術が不可欠です。国家を挙げての生産性の向上です。農業の進化が不可欠。国策としての携帯会社の通信料の下げ圧力、主に優秀な若い官僚たちが絵を描いていることは、こう言うことを普及させるインフラの情報料や機器の価格を下げることによって、農家さんの経済的負担を減らし、農業の近代化に向かう。高齢化、省人力に対応して行こうと言うことです。あれだけの政府からの携帯代金の下げ圧力はそう言う国策としての、色んな一次生産品の生産性の向上により収益性の大幅な改善にあるのです。だから年齢が高くともデジタル技術を習得しておかねばなりません。ニュースの先、裏を読んで国力を上げて行く。AIでおかんの生産性を上げてあげる、それを次世代につないで行くのら。

投稿日: 11月 02, 2018

安土 草多 個展

カテゴリー: Liberal Arts

ガラスの人気作家、安土 草多さんの個展を開催します。
11月22日(木)〜12月9日(日)まで (月〜水の定休日を除く)

もともと、草多さんを知ったのは、お父さんの安土忠久さんの作品を白州夫妻の武相荘で、白洲正子女史のお気に入り「へちかんだ(歪んだ)グラス」として愛用していたと言うことを知って購入し使っていたのですが、それからその息子さんの安土草多さんに繋がりました。今や草多さんのとりこになりましたですね。

「職人を使った手作りのモノでも量産的な技法は個人ではやる必要がないと思うんですよね。ですから個人だからこそ選択し得る技法を選んでいるつもりです。人と違わないと僕が仕事をする意味がなくなってしまう。そんな風に考えて狭めていった結果、型吹きで肌合いを重視した仕事の仕方になり、このかたちが生まれました。」

「個人の窯でガラスをきれいに溶かすというのはとても難しいことです。ですがきれいに溶かしたガラスだけが美しいかというとそうでもない。ガラスの溶かし方もそうですが技法や道具、ガラスを溶かす温度など僅かな選択の差の積み重ねが独自の表現につながると信じています。」

「小さな頃は吹きガラスをやるつもりはありませんでした。ですがずっと父が仕事をしている姿を近くで見ていました。仕事量的なものや仕事に向かう姿勢、未だに父に敵わないという思いがあります。そういった心の中の飢えは自分が現状に満足せず前に進んでいく上で非常にかけがえのないものです。」

ゆらぎのある手作りのガラス作品からは誰もが感じる温かみが伝わります。ランプやグラス、酒器、花器、多様な創造性にお出会いください。

23日(金)祝日 は安土さんも在展いただけることになっています。独特の世界観でたくさんの人を魅了し続けるガラス作家の作品、光のゆらぎがテーマです。

MWL STORE