投稿日: 1月 09, 2022

象嵌(ぞうがん)急須とハイカラなお茶。

カテゴリー: アルチザンな人たち
いずれもオリジナルのMWL STORE専売品の急須とお茶。小北條と伊勢茶の出会い。
急須の轆轤(ろくろ)を回すだけでも大変なのに、さらに繊細な魚の骨を使って、象嵌の模様を施す、極度に集中しなければならない工程、美味しいお茶を飲む時間を家庭で過ごすための急須です。今の家で過ごす時間がおおくなってしまった時勢の中で、自分時間を楽しむことができるツールです。お茶の種類ごとに急須をもつ贅沢もあります。急須を集める楽しみですね。MWL ORIGINAL JAPANESE TEA 蒸気船とハイカラです。贈り物に最適、横濱人なら、先さまの喜ぶ笑顔が想像できます。お茶のストーリーがありますから。
ONE & ONLY の蒸気船の急須、今回のためだけにお創りいただきました。MWL の刻印が入っています。2021の清水小北條さんの作品です。あなただけのための。急須との出会いを感じてください。
そして、珠玉の抹茶と玉露と煎茶をブレンドした、伊勢茶と京都の抹茶の芸術品的に上品な味わいのあるお茶、いい急須で格別な時間をお過ごしください。きっと心にはやさしいはずですから。横濱ブレンド・ハイカラ茶、by MWL STORE
MWL の刻印入り、象嵌急須。これに出会ってお茶時間が楽しく、美味しくなるはずです。煎茶の味わいを楽しんでください。横には”わかば”さんのたい焼きをね。美味しいお茶とたい焼き、これが絶品になるのだから。MWL STOREが提唱するお茶飲むスタイル。こだわりきった急須とこだわりきったお茶とこだわりきったたい焼きの出会い、それは美味しい。

いい急須とお茶をお探しなら、それはMWL STOREです。

投稿日: 1月 08, 2022

バスキア急須

カテゴリー: アルチザンな人たち

僕は見た瞬間に勝手にそう叫んだんだ。家で過ごす時間が益々多くなっていきます。いろんなことにどう想いを馳せていくか、日本人にとって、どなたさまにも「お茶」は大事な時間となりえます。これは世代を超える。理由は、知ってしまうと、美味しいから、日本人のDNAには刷り込まれているように思えてならないのです。家にいるなら「お茶の時間」ですよ、いい茶器、創り手さんが膨大な時間を費やして思い入れを込めて創っているもの、使いましょうよ。どうせなら。

清水小北條 彩色 後手急須 11,000円(税込)
清水小北條 彩色 横手急須  11,000円(税込)

日本の伝統工芸とモダニズム MWL STOREの視点

投稿日: 1月 05, 2022

GAME CHANGER

カテゴリー: 和魂洋才

SONY EV これは出たら買います。SONY だと日本の優秀な人材やすでにあるサプライチェーンを組織できます。経験豊かな人材が自動車業界にはリタイアした人たちが多数いる、7年のサイクルで基盤を作り上げてしまえば、全然ゲームは成り立つ。日本でしか作れない質と高い生産性は間違いなくその人達がよく知ること、EVと言えど全てが全く新しいわけではない、エレクトロニクスの部分自動運転と車そのものの挙動や耐久性は違うもの、テスラがこれからぶつかる部分でもある。それを見越したジャパンな車は日本にしか作れないと想定してもいいと思う。ここでも世代をミックスさせることだと思う。新しい世代にしか創出できないことに旧い世代の確かな技術を混ぜる必要がある、それによって初めて信頼性の高いものが生まれる。

間違いなくアップルカーは出てくる、アイフォンカーはかなりところまで出来ていて、いつものように完全に出来上がらないと発表しない企業がアップルだから。発表したらすぐ発売それがアップルだ。それのカウンターはSONYがあてる。

課題というか問題はタッチを作れるかにある、エレクトロニクスやIOTは搭載できても、それはイコール車のタッチではない、フォルクスワーゲンやレクサスが到達しているタッチがそこにあるかが、成功できる要因であると思う。それは知見に聞くことでタッチは作れる、長い経験でしかできないことと、未来を搭載することは別の次元ですよ。それがわかっているかどうか。社会のパートナー達とどう作るかにあると思う。

今年のCESで最もワクワクしたのはSONYの発表だった。日本の自動車業界550万人の希望をつなぐのはSONYとなるかもしれない。

これを上げるのは、車やエレクトロニクス好きということではない、全て、学びのため、学べることや他に活かせる答えがすでにここにあるからです。それを伝えたい、何がここでの学びかということを話ししたいね。

投稿日: 1月 04, 2022

English Breakfast

カテゴリー: おいしい
昨日の朝です。おせちもそろそろで、スコーンを焼いて。ミルクピッチャーは口先が欠けていたのを金継ぎで治しました。ジョン・リーチ ポッタリーのティー・ポットと、そして現地のプーコーナーで買ったマグ。100エーカーの森が描かれています。いただいた今年のロンドンのカレンダーがかわいくて、お気に入りです。今年一年よろしく。

ロンドンを南下したブライトンへ行くまでのカントリーにある、100エーカーの森、枝を流す川は今もありますよ。イギリス好きの原点はやっぱりプーコーナーかな。

1970年のニッティ グリッティ ダート バンド、ミスターボージャングルと若きケニー・ロギンスが歌う”プーコーナーの家”が収録されているという。ソリッドでストレートなカントリーロックの名盤ですね。アメリカのカントリーは遡るとどうしてもイギリスの田舎の表情が出てくる。高校時代に擦り切れるほどに聞いたレコードですね。売れましたよこのアルバムはね。
これですら、初録から20年以上経っている1993年のもの、今はもうおじいちゃん。若い頃はほんとうにかっこよかったなぁ。ロギンス&メッシーナですね、この左の人はちがいますよ。普通のアメリカの人のこころの歌です、僕にもね。

投稿日: 1月 02, 2022

十二年に一度だけの招き虎、それは縁起もの。

カテゴリー: Liberal Arts

徳力版画をモチーフに一点一点手描きの愛らしいオリジナル「招き虎」(完売しました、誠にありがとう存じます)

虎は、邪気や悪気を祓い除け、仕事運、商売運や金運、財運を強力に上げるパワーがあるといわれています。

また生命力や活力が強いことから、古来、夫婦円満、子宝、安産など上げ家庭運を良い方へと向上させてくれるともいわれています。(諸説あり的、言い伝えです)

そんな「虎」と、金運を招くともいわれるている、右手を挙げた「招き猫」との十二年に一度のコラボレーション商品です。

そして、なんと、なんと、なんと、四神獣の「招き白虎」もご用意しました。新年の初めにこそどうぞ、これからの十二年にかける。

他にはない、焼き物、清水焼の陶器の招きの虎、十二年に一度、いかがでしょうか。

[行動力と家族愛]

「虎は千里行って千里戻る」と言われるように、獣の王者である虎は、一日に千里の距離を走り

千里戻ってくることができるほど、勝れた行動力を持っていると言われることから、人やものの勢いが非常に盛んな様子のたとえがあります。そして巣穴にいる自分の子供を思って、千里を走るがまた千里を走って帰ってくる。

親が子を思う気持ちの強さを例える意味もあります。

特大:高さ:約310mm 奥行き:約155mm 幅:約170mm  価格24200円税込 
大シロ・価格:24200円(上の特大と同価格です)高さ:約270mm 奥行き:約135mm 幅:約150mm 
大きな子達、何匹かはすでにお留守になってます。小さな子達は30匹ほどいましたが全て完売しています。また来年。

徳力富吉郎
明治35年-平成12年 京都府出身
京都生まれ、家は代々画家系にして、徳力善雪を父方に、巨勢小石は母方の祖父、本願寺絵所を預る旧家十二代に当る、京都市絵専(現、芸大)首席卒業(1924)土田麦僊塾に入り活躍、樗牛賞、国画賞を受賞した。麦僊亡き後、国内及びアメリカに於いて個展開催、高島屋に於いて「茶と美展」を催し好評となる。(1985/1992)版画は薬師寺国宝吉祥天像、複製(約300度摺り)(1972) フランス、ポンピドーセンター近代美術館の麦僊(舞妓)複製(約100度摺り) (1987) 京都仁和寺国宝(孔雀明王)復元、摺刷の監修(1300度摺/1990) その間、NHK京都及び大阪に於いて木版画放送、講習指導に当る(1973~2000)国内各地及び外国(英、米、イスラエル、ニュージーランド)等、徳力版画の指導を受けたものは多い。日本画は、伊勢神宮能楽堂鏡版の揮毫をはじめ、西本願寺西山別院襖絵(1985)、相国寺山内大光明寺上間の間の襖絵(1985)
枚方一乗寺大広間(1984)及び天井絵(1993)、仏光寺新仏殿襖絵(1993)の作成あり。

勲四等瑞宝章(1987) 京都市文化功労賞(1980)
本願寺名誉総裁賞(1985) 版画普及の為、京都版画館設立(1991)
京都府特別文化功労賞(1992) 日本浮世絵協会より浮世絵奨励賞を受ける(1996)

<主な著作>
「京都三十景」 「京洛十二題」 「富士三十六景」 「花づくし」 「花五十題」
「聖地史跡名勝」 「古摺仏集」(二巻)「東海道昔と今」(和・英文)「だるま」
「版画随筆」 「版画入門」(和・英文)「版画」(NHK婦人百科)
「版画京百景」(講談社)「茶杓物語」(文化出版局83年刊)
「徳力富吉郎木版画蔵書票集」(吾八書房)「版画制作鑑賞のす々め」(日貿出版社)
「徳力富吉郎画集」(阿部出版84年刊)「花背随想」(淡交社84年刊)
「花竹庵の窓から」(京都新聞社83年刊)「もくはん」(求竜堂93年刊)