「茶百」

「茶百」。お茶を扱う店であるならば、ふさわしい名前があるだろうと、オープンする頃から考えていた名称です、いつか使いたいと思っていました。
この打ち出し鍋は京都へ行く度に一個づつ増やしてきました、家で使っている打ち出し鍋、「茶百」を入れています。茶百のデザインはこんな感じ。新しい可能性の色んなことが出来ればいいなと思っていまして、お茶に関する百のコトやモノ。来年から、慌てず、丁寧にじっくりと積み上げて行きたいと思っております。いつか百になればいいなと。

「有次」さん「ありつぐ」京都・錦市場で包丁・料理道具を扱う唯一のお店。京都・錦の店舗はいまや世界中の料理人が集う名所。つくる人とつかう人の間で「和食」を支え、京都の街と共に歩む「有次」
ー老舗でありながらもスタイリッシュで革新的ー
老舗なのに革新的であるということ、ここがなかなか難しいところ、歴史とお客様のご支持の上にあぐらをかかず、革新的であり続けるということ、そこが「有次」たるところ、だから今もその世界のトップにあるのだと思います。

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江 弘毅さん(こう ひろき)関西の情報誌ミーツ・リージョナルの編集長を長く続けておられました。街と食と文化における文筆やエッセイは切り口鮮やかな、日和らない感性・感覚を持っておられ、その独特の文体にファンは多いです。
中でもこの「有次と包丁」は傑出しています。

MADE WITH LOVE , MADE by HAND

クリスマスだから、私たちの根っこのフレーズで作りました。
お取り引き先さまの産地から、私たちのお店にやってくるのは、すべて手のかかった「MADE WITH LOVE」ばかりです。
昨日、お店終わってから作り始めまして、終わったのは朝方でした。
茶色のはベルギー伝統菓子からのリスペクト「スペキュロス」スパイス(シナモン、ナツメグ)などが効いたスパイシーなクッキーです。
薄い色の丸いクッキーは「MADE WITH LOVE」の言葉を型押ししました。半分は塩無しのナチュラル・マカダミアナッツ、半分も入れますとね、なかなか生地がくっつか無くて苦労するのですよ、焼き上がりとか色とか味とか硬さとかね、焼き物ですよ、これもね、私たちに陶器やスプーン、美味しいお茶は作れませんが、これならば、作れます。MADE WITH LOVEの心です。和紅茶とピッタリに仕上げていますよ。
販売はいたしておりませんが、美味しいでーす。手がかかりすぎてますから!
石川町のMWL STOREです。

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GIVE LOVE ON CHRISTMAS DAY !

今週の一枚。

さて、クリスマスソングの最後を飾るのは、
大橋トリオ/マジック 英語のソングスばかりのクリスマスソングも、、、ですね、お店と言えども、たまには日本語の素敵なものを聞きたい、そういう意味で大橋トリオのこのアルバムは珠玉です。じっくりとスタンダードで聞かせてくれます。日本語の歌もBGMでいいと思います、選びとTPOだと思うのですが、どうなんでしょうね、そんな店ありませんからね。
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大橋トリオ/MAGIC

ロマンティックに生きようと決めた理由

永井 宏さん 永井さんの文章が好きでした。
永井さんの影響で葉山や三浦、逗子に移り住んだ東京の人は少なくない。
92年から96年まで葉山でSUNLIGHT GALLERY をされていた頃の、いろんな人が短編を持ち寄って作った本。
この、ロマンティック、、、は女性の短編作品です。
鎌倉の「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター、堀内隆志さんの一編もあります。

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北龍窯のまあるい急須

常滑焼の急須のお取り扱いをスタートさせていただきました。
二度に渡る産地訪問の後、熟考の上決めさせていただいた北龍窯さま、梅原タツオさんの急須。
朱泥(この赤茶の土)は美味しいお茶を入れるための基本の急須、それをさらに焼きしめると黒になります。
一年前にNHK BS イッピンで紹介された時から気になっていたものです。
それは、このまあるい表情、肌の滑らかな気持ちよさ、常滑産地の基本が全部詰まっていて、、、
優れた急須とセットで、初めて美味しいお茶が生きてくる、TEA ART、お茶(紅茶、烏龍茶含む)は普段使いのアートです。
どうぞ店頭で手にとってくださいませ、掌の平に乗った時の、小さくて、まあるく、優しい肌感の、手にとても気持ちの良い急須、なかなかありません。是非手に取っていただきたいのです。ベーシックの中のベーシック、つまりSTANDARD、これだけの手作りの手間を惜しまずに、優れた美しい造形ができる、日本の職人技、それをアートと言わずしてなんと申しましょう。
可愛くて仕方ありません。
急須のアートの世界は優れた産地のお茶と相まって、いっ時の幸福をもたらします。
あぁ、美味しいなこのお茶。。。
何百年も続く、日本人の心。なんと素晴らしい作品(製品)なのでしょう、お取り扱いできたご縁に感謝いたします。
まあるい急須からスタートした、常滑産地の急須、学びはまだ始まったばかり、学びを続けて、優れたものを石川町からご紹介させていただきます。
石川町のMWL STOREです。

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MUDDY

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どう置いたとしても素敵に見えてしまうお二人の作品、MUDDY 服部克哉さんと村山朋子さん。
ガラスの作品は安土草多さん。また、二人の作品と草多さんの作品の相性がいい。
新年の新しいスタートには、口をつける毎日の器です、日常の「常」が大事だと思っております。
石川町のMWL STOREです。

月ヶ瀬

天に選ばれし地、「月ヶ瀬」そこで栽培される井ノ倉さんのお茶。
宇治から柳生十兵衛の里を抜けて、月ヶ瀬に至る景色や地形の起伏は、特別感があり、否が応でもその地から出づる農産物、自然の恩恵、天の恵みを受けたものに期待が高まるのです。
必ず産地にお伺いしてお話をお聞きするのは、そういう五感を感じるため、作り手さまの、思いを感じさせていただくためです、セレクトして並べて、売って、、、だけはないのです、あくまでも、私たちはエンドユーザーさまと優れた産地さまを繋ぐ、表現者にすぎないと思います。だから作り手さまの思いをしっかりとお伝えしてまいりたいのです、そしてお客さまの、良かったよ、という笑顔、それが次へのモチベーションに繋がっています。
今回は和紅茶と烏龍茶のご紹介、黒・貫入(黒い色は墨の色)入りの湯呑みと黒い茶托のクールさで呑みたい(南景製陶園)そんな思いにさせる、ティーファーム井ノ倉さんのお茶です。

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舞鶴のMUDDY

お店においで頂くお客様にお教えいただくことはとても多くあります。MUDDY 真泥(マディ)さまのことをお教えいただいた時はなんか直感めいたものが自分の中にありまして、買い付けや、産地巡りというのをすでに何十年もやっていますと、ごく稀にそういう降ってくるものがあります、たくさんの人の話の中からきらきらと降ってくるものが、それがMUDDYさまだったのです。
舞鶴で作られていること、自分たちの窯をもっていること、ご夫婦二人が大学から基礎の窯業を学ばれていること、などなど、、、あぁ、やっと出会えた、自分たちがこれだっていう、創作に、そんな感じでしょうか。その感じる部分の一つの正しさはお客様の反応にありました。
最初は10月に訪問しています、その数ヶ月前に、MWLのお客様からご紹介を受けていました。
見た瞬間の直感ですね、これはクルマ走らさないとねーの訪問で、ほんの少量をその時もいただいて帰ったのですが、その少量の店頭でのお客さまの反応がすごかった、下の方に隠れていても、光を放つっていうんでしょうかね、お客様が見つけていただき、手にとって、かわいいねーが始まる。。。
そんなスタートだったのです、まだまだ詳しくお話できていませんが、追って上げてまいります。
まずはやはり、ご縁の嬉しさに感謝いたします。
ゆっくりと丁寧にご紹介を続けていきたいと、思っています。
石川町のMWL STORE です。

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ご自分達の窯です。

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離れがギャラリーになっていて、また素敵なのです。

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出雲国のお茶

一度飲んでしまうと、その美味しさに癖になってしまいます。
一番摘み茶葉とあいがも農法米、その香ばしさが癖になる。
神話の地、まさにその大地で真面目に向き合い作られているのが西製茶所のお茶です。

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国産、和紅茶の意気込みっていうんでしょうか、丁寧な日本の紅茶はここにあり。

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清澄なる地、出雲茶の西製茶所

よい子、つよい子、お茶のむ子

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赤ちゃん番茶の入荷です。
大きく伸びた茶葉を蒸し、揉まずに乾燥したものを香ばしく炒ったお茶です。
カフェインが少なく、さっぱりしていて優しい味わいのお茶です。
やかんで煮出すか、熱湯で淹れてください。
殺菌効果のあるカテキンも含まれていますので、お子様にもおすすめしたいお茶です。
農薬不使用

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百年乃茶の入荷です。
樹齢百年の木からできたお茶です。
百年以上も前に植えられた茶の種はやがて茶樹となり、今でも毎年みどり鮮やかな新しい芽を出します。一粒の茶の種から育てられた「在来種」の茶の樹は寿命が長く、地中深く根を伸ばします。
百年以上を経たその根を簡単に引き抜くことはできません。
だからこそ今でも毎年新しい芽を出し続けることができるのでしょう。
お茶は今ではほとんどが挿し木から育てられ、種から育てられることはまれです。
沓掛(くつかけ)の山の個性が今に生かされた野性味ある「むかし」の茶、
自然エネルギーが満ち溢れる長寿の茶です。

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創業慶応元年・かねきの伊勢茶