春の歌

春の歌  歌:スピッツ

作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた
心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない
君の名をなぞる

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

歩いていくよ サルのままで孤り
幻じゃなく 歩いていく

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

FASHION IN FLORENCE

フィレンツェのピッティ宮殿にある美術館で50年代から70年代のフィレンツェを題材に撮ったファッションフォトの作品展があり見てきました。何よりもまずピッティ宮殿に圧倒されてしまいます。フィレンツェはなぜか英語読みでフローレンスとなります。

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下、有名な写真、フェラガモとオードリー

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舞鶴のマディ

京都・舞鶴のマディさん。服部さんと村山さんの作品が、本日たくさん入荷しております。正に今、店頭に並びました。
大皿や小鉢など、今までに無かった新しい形も絵柄も入荷しております。
創作と愚直に実直に向かい合っている人々をご紹介して行きたいのです。

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これからの暮らし方2

尊敬する達人お二人、石村由起子さんと大原千鶴さん。
大原さんは、NHKでの料理番組や、ドラマ「京都人の密かな愉しみ」の中での登場の仕方とか、もう素晴らしい。
リアリティのある提案、着物の着方、夏場はミンサーの帯などをさらっと着こなされて、素敵なものをご存知な方で、着物の着こなしにやはり京都人だなぁって。
器も固まった考えではなく、上手ªに合わせるということを心がけて行きたいものです。

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移ろわぬ美

立原さんの世界を知り深く入って行ったのは20年も前の話、森正洋さんのことも同じ時期でした。そういう意味でも、やはり立原さんは私にとっての「焼き物」を見る原点であり、その思想は私にとっての起源となっています。鎌倉でそれを実践して生きたというところもいいですよね。
「私に焼物を見る目があるわけではない。ただ、物事には最低の基準というものがあり、それが見えれば、私は対象を認めることにしている、といっただけの話である。」やはり、この言葉が立原さんに惹かれた。最低の基準ってのが一般人とは異なり、見て来ている物の数が違うわけです、知った上での最低の基準、だから必然性を持ち高いレベルがあるわけで…最低の基準とは謙虚さなのでしょうか、またそこが私を惹きつける、日本で、世界で、いろんな物事を見るにつけ、この立原さんの言葉は重く、原点に立ち却ってしまいます。
吉田暲也さんと丸山太郎さんという、真の美を発見した人たち、彼らもそうであったように、いろんな物を見て、知れば、知るほどに、謙虚になるだろうと思っているのです。で、そう在りたいとも。
「移ろわぬ美」を見つめ続け、今の時代の色んな新しい「美」の解釈を探しつづけて行きたく思います。
石川町のMWL STOREです。

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フィレンツェ

中世がそのままにある都市、フィレンツェ、街の中心ドゥオーモも見る。無事に着きましたフィレンツェ、夜の食事の状況を少し。

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とにかく安くて美味しい、フィレンツェ。

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なんと美しいお店なのでしょう、ガラスまどが、上から下まで、ピッカピッカ、紙で磨き上げたような透明感がある、見習いたいです。それはイコール提供される料理の品質に直結します。どこでも一緒。

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モッツアレラのサラダ、厳格な基準があるモッツアレラチーズ。

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とんでもない大きさのフィオレンティーナ、肉、これも厳格な基準があります。うまみがとんでもなくあります。

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そして、キャンティ。キャンティクラシコの本場。これが美味しかったです。

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ビスコッティーと甘いお酒で仕上げ、グラッパは遠慮しがちです。

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とにかくびっくりするくらい、内容に比して安いです。

 

瀬戸「一里塚本業窯」の馬の目

「馬の目皿」は瀬戸で江戸時代後期以降に焼かれていた皿の一種です。鉄絵で皿の内側、縁に沿うように渦巻き模様が大胆に描かれています。名称に関しては諸説ありますが、この手の皿が馬の目皿と呼ばれるようになったのは明治の頃と思われるようです。各地にも馬の目は存在しますが発祥は瀬戸になります。
瀬戸は歴史のある焼き物産地、六古窯のうちの一つの産地、日本の陶磁器の発祥地です。
せとものと呼ばれる由来になった地、その中で本業と呼ばれる、代々続く昔ながらの仕事(本業)を守っている窯が一里塚本業窯さんです。瀬戸においても、本業窯の名称としては二つしかなく、瀬戸本業窯と一里塚本業窯で、どちらも水野姓の親戚筋にあたります。

そんな馬の目皿、一里塚さんを選ばせていただいたのは、製作の工程を全て一人でされていたからです。
瀬戸の白肌な土に、丁寧で上手なろくろ、絵描き、一貫した真面目な作風が惹きつける要素でありました。
そして、江戸時代の柄なのに、モダンな表情があります、まるで、先端モードなテキスタイルデザインであるかのような、惹きつけられた要素の2つめですね。もともと湯呑みとして作られたものに、ソーサとしての皿を付け加えれば、なんとも、モダンな表情が完成します、1枚めの写真ですね、コーヒー飲むのに洒落てますよね。もちろん取っ手のあるカップ&ソーサもございます。3枚目の写真の中にあります。伝統の中に存在するモダン、瀬戸ならではのものに惹きつけられ続けています。
実物の白地の色は、2枚目の写真と3枚目の写真の間ぐらいのアイボリーのようであります。
全て店頭にございます。
石川町のMWL STOREです。

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日常を美味しくいただくために。

昨日のウィンドウの様子、日常を美味しくいただくために。
日々生きていくうえにおいて、大切なのは暮らしの中のリズム。

自分に大事な人たちとの食事は、とても大切な接点、大げさに言えば、一食たりとておろそかには出来ないようにも、美味しいものは人の心を豊かに、そして幸せにするように思います。
食べたものが自分の体や心を作る、いの一番、だからだと思うのです。
人が生きているのは、まず食べるからです。
それにはそれにまつわるものを選ぶことから始まります、飾るというよりも、
日常を美味しくいただくために、という言葉が相応しいと思うのですが、どうでしょうか。

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今日は七草ですね。
石川町のMWL STOREです。

白洲正子ときもの展

松屋・銀座さんでやっています。絹よりも綿、紬を好んで着て、正装な場においても綿をあえて着て出かけたという、出自からするとREBELなお方だったのでしょうね、次郎の影響も大きいのでしょうが、、、
故に、圧倒されるような紬や綿の着物の選びのセンスです、是非ご覧ください。

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