Posted on 7月 31, 2017

湯冷まし。

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萬古(ばんこ)焼の”ひとしずく”
お客様のご要望も多かった「湯冷まし」がリリースされました。
湯冷ましは美味しいお茶を淹れる最も重要な要素。
この形はなるようにしてなった形と言えます、湯冷ましとしての機能と淹れやすさ、注ぎやすさを考慮した持ちやすさを充分に考慮しての形です。
こういう有機的(自然にある曲線を意識した由来のデザイン)な形状はそのデザイナーが意識していなかったとしても、無意識な時代の傾向・要請と言えます。
さて、季節は夏から秋に微妙に移ろいでまいります。

取手の形状はまっすぐに付けているわけでなく微妙に斜めになっています、これも使い安さを考慮した形状なのですね。 3,000円税別

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Posted on 7月 29, 2017

ティファーム井ノ倉

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今年の春に摘み取ったばかりの茶葉で作った、烏龍茶の「風のしずく」
この時期特有の水出しの大和茶ティーパック、水色(すいしょく)とまろ味にこだわる、ティーファーム井ノ倉 美味しいお茶はここにあります。

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Posted on 7月 29, 2017

新世代シビックとCBR250R

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昨年出張で西海岸に行った時に見たことないデザインの良いホンダが走ってる、あれ日本で売ってないよねと言いながら、しかもよく見てるとたくさん走ってる、でもデザインいいよねー、4ドアなのに、ホンダらしくない?デザインが良すぎるものって話していましたが、それこそが何年か前の東京モーターショーで見た「負けるもんか」や「どうなるかじゃない、どうするかだ。」だったのですね、これを「新世代シビック」って言いますが、まさに失われた何年とかとさんざん言われ続けてきたHONDAやSONY(いいデザインを連発し始めた、また)の企業内新世代が出した答えなのかなぁと思う今日この頃。(後で調べたらこのシビック、2016年の北米カーオブザイヤーを受賞していましたね。)

で、下は往年のホンダ伝説のバイクCBR250Rで最新のスペックで今年4月18日に発表販売されて販売店からの予約注文は発表から3日間で3714台という、年間計画が3500台だったと言いますから、3日で一年を売ったということです。大きければ大きいほど良いと言われていたバイクの時代から、50万を切る価格設定、取り回しの良い大きさと250ccという排気量、熟成しきった技術、極まったデザインや品質に対する裏付けがバイク乗りの気持ちを向かわせているように思えます、時代が求める「身の丈」思想、久々の本格バイクにおけるヒット商品です。これも「負けるもんか」だと思えてしまうのです。

最近の働き方改革の視点から言うと問題のある文言がありとツッコマれる可能性もないとは言えなくもないですが、それはその時代だったと言うことで、、、今なら今の時代に対応して働き方改革すると言うことになりますね。しかしマインドはこんなもの。

Posted on 7月 27, 2017

小さくても特徴のある製品

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果物の木のお箸のご紹介。
栗、柿、蜜柑、梅、桃の木の素材からの5種類を取り揃えております。天然木のお箸です、手に取る果実がテーマ。
それぞれが美味しい果実の木が素材ですからイメージいいですよね。
天然木に蜜蝋塗りの仕上げですから、自然派には最適です。
頭が八角で尖に行くと自然と四角になっていまして、麺類など食べやすくなっています。 800円税抜き
日本製、福井県小浜市

洗練された「いい急須」をお取り扱いさせて頂いているものですから、急須洗いにも気を配りたいと思っていましたら、こういうスバラな製品がありました。
和歌山県海南市で職人さんが丹精込めて作った棕櫚(しゅろ)のたわしです。棕櫚(しゅろ)のたわしは柔らかくてコシが強いのが特長です。熟練のたわし職人さんが一本一本検査し、繊維の太さが均一になるように厳選して巻き上げています。
みなさんが想像するたわしの常識を覆す、柔らかくてやさしいたわしに仕上がっています。
美味しいお茶がいただける急須とセットでどうぞ。
”やさしいわたし”に見えてしまうのはオレだけか…

Folk Art by Handな逸品ですね。 1300円税抜き

Folk Art by Hand  YOKOHAMA MWL STORE

Posted on 7月 27, 2017

開物成務

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かいぶつせいむ、口伝えで伝えられてこそ意味がありました。
人の知らないことを開発し、成し遂げる事を言います。
言わば「暖簾に甘えてたらあかん、常に新しいものを作ってやって行きなさい」ということ、代々の老舗と言われる店に伝わる、口伝(くでん)の言葉、書で現すというよりも口伝で伝えて代々の事業、つまり「商い」の思想として、その時その時における時代に対応し、老舗と言われる暖簾ははじめて出来上がったという事。それを腹おちさせるための繰り返し伝える口伝であったと解釈します。
「開物成務」とは、「物」を開き(この場合の「物」は物そのものだけでなく、人間を含んだ広義の解釈)「務」は事業の意味で物を開き、務めを成すと読みます、「開成」とは「開物成務」を略したものです。
進学校の開成の語源です。

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Posted on 7月 21, 2017

月鉾(つきほこ)

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本当に嬉しいことに月鉾の粽、今日いただいたものです。ご実家が月鉾の町内ということで、、、すごいなと、わざわざご来店いただきお持ち下さいました。この時期の私には何にもまして嬉しいことでございます。
その思いに、本当にありがとうございます、この場をかりまして重ねてお礼申します。嬉しいです思ってもみない喜びです。
京都の魅力ってのは、ちゃんとしたものが普通にちゃんと営々と、守り、続けられているということで、それがこの規模でこのレベルであるってのは他のどこにも見れないものであるように思います。それがものを知れば京都に至るっていうんでしょうかね。

『四条室町』
四条室町は別名を「鉾の辻」とも呼ばれ、祇園祭に登場する山鉾が集結する場所として知られています。その鉾の辻の一角にお町内があるのが月鉾です。鉾の頭頂部にそびえ立つ天王座に月読尊(つくよみのみこと)を祀ることからこの名で呼ばれる月鉾は、祇園祭の山鉾の中でも全長重量ともに最大規模を誇り、月鉾を出す月鉾町(京都市下京区四条通室町西入ル)には、その迫力に相応しい美しい装飾品が数多く伝来しています。

昨日お店に置かせていただいていましたら、すぐにご来店いただいていたお客さまから反応があり、祇園祭りにいつも行かれているというお客様、中が見たいわというお声があり、ありがたいわねーと。ありがとうございます!

Posted on 7月 19, 2017

COLETTE

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時代の流れなのか、コレットが今年を持って閉店し、その後を守ることになるのがYSLとは、これは閉まるまでにパリにいかなきゃ。

 

VITSOEの什器でキャンペーンも過去にしていました。

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Posted on 7月 19, 2017

空も飛べるはず

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草野正宗さんの詞が素晴らしいと思うのは、やはりこういう高校生が歌った時に本当にピッタリとくる詞だなぁと思った時ですね、「君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる、、、」この君と出会った奇跡なんていう言葉は高校生にだけにふさわしくて、同性でも異性でもね、中学じゃまだで、やはり色んな進路にやがて分かれていく高校生だからその言葉がピッタリだと思ってしまう。大学や社会人でもないんですよ、きっとね。
だから、普通は空も飛べるはず、、っていい言葉ですね、になるのですが、もちろんいい言葉で素晴らしいのですが、実はその直前にある「君と、、、」がそれを何倍にもしていて、奇跡と飛べるはずが合調してしまうと僕は思ってしまうのですが、ま、感想です。坊主頭の男の子のピアノ伴奏もいいですよね。
新しいベストのアルバム、1枚目の最初から六曲、デビューした頃のがあらためていいですよね。

スピッツはギターバンド、このイントロの長さが象徴する”聴き飽きない旋律”は天性のメロディーメーカーとしての特徴だと思います。

https://youtu.be/pPFXrXMVmrU

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Posted on 7月 19, 2017

日経スタイルの記事より。

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日経スタイルに興味深い記事が出ていましたのでご紹介です。
せっせと、いい産地のいいお茶を飲むこととしましょう。
お茶はアーティスティック、日本人の心に寄り添う、今日からお茶習慣始めましょう!
出雲茶、伊勢茶、月ヶ瀬茶のMWL STOREです。

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