Posted on 9月 27, 2017

茅ヶ崎物語

Posted in THE 神奈川

桜木町でやっています、たった2週のみの公開とか、金曜日で終わります。面白くないはずがない。THE神奈川ですね。
そういやぁ、稲村ジェーンという映画がありました、稲村ケ崎に叩きつける台風の頭三つの大波に乗る話でした、面白かったのですが消えちゃいました、YOU TUBEにも無いのは徹底しています。
神木さんはまたうまくなっていますね、「桐島部活やめるってよ」 の時もうまかったです。
高校生時代が辛いんだけど実は人として一番面白いと思うんです(笑えるという意味で)、解き放たれていますから、放し飼いっていうか、だいたい。だから一番大事な時代なのですよね、その後の行き先を決定づける。でも過ごしている間は気づかないんだそれに。

Posted on 9月 27, 2017

平形めし茶碗展、好評開催中です。

Posted in Made With Love, お取り扱い商品

いつもありがとうございます。
平型めし茶碗展はまた明日から、ちょうど折り返し日です、10月9日(月)体育の日まで続きます。
おかげさまで、さすがに100点はすごいね、というお声を頂戴しております。
横浜においては珍しい開催です、この機会に是非ご来場下さいませ。
お待ちいたしております。

MWL STORE店主敬白

My City by The Bay YOKOHAMA MWL STORE
MADE WITH LOVE

Posted on 9月 26, 2017

アヒージョパン

Posted in お取り扱い商品

家で使っていてあまりに良いので、取り扱いを始めました。デザインも色もかわいいですからね、伊賀の長谷製陶・長谷園(ながたにえん)さんの土鍋 アヒージョパン、そうアヒージョがとても簡単に、パンがとても簡単に、今日もこのパンは仕込みから40分でできました。簡単手作り感動ものは、小ぶりの土鍋、直径17センチ、小ぶりといえど一人前のグラタンなどには充分な大きさでありまして、このままテーブルへ一人分、とにかく簡単であつあつのマイ土鍋、こりゃぁいいです。
フタがないので収納に便利でしかもスタッキングもできます。
土鍋は肉厚なので蓄熱力に優れテーブルにおいてもあつあつのままのマイ土鍋、家族の喜ぶ顔が見れます。用意しておいて一個一個オーブンに入れるだけです。とにかく優れもの、ブラウンとキャラメルの2色ありますが、明後日木曜日にブラウンが入っています。キャラメルの入荷予定もあります。
人気商品で入荷にお時間を頂戴することになります。店頭で手に取って優れ具合を自分で確かめてからオーダーしたい製品ですね、寒くならないうちに!

色:ブラウンとキャラメル 3,000円(税別)
サイズ:Φ17x 5.5 cm (取手を除く)/容量450ml /重さ 0.8kg
この17センチって思ったより大きいですよ。

これで見ればわかりますがアヒージョだと一人前というよりも2から3人はいけるかなって思われる大きさで、あつあつのアヒージョが美味いです家で作る。飲み物はジンにしましょーサントリーの六で。

やっぱりグラタンってあつあつの一人用土鍋直接に限ります、熱さが美味さってのもあったりしますからね、だから一人用で食べたい、僕はですね。

こうなると一人前で横にパンですかね。

イワシのパン焼き、そうそうオニグラスープもうまい、小さな子供さんやけどしないように。。。
食の多様性で楽しく生きて行こう。

これも簡単にできます。

三重県にはなんと優れものが多いことでしょうか。。。
PHOTOS:MWL STORE 、長谷園
忍者

Posted on 9月 26, 2017

上弦の月

Posted in Liberal Arts

本日の上弦の月です。
上弦の月とは満月に向かって満ちていく半月を言い、
新月に向けて欠けていく時の半月を下弦の月と申します。
月の欠け具合の上下の見え方ではないのです。
600ミリの望遠ですとクレーターも少し出ていますね。

Posted on 9月 23, 2017

鍵善良房(かぎぜんよしふさ)

Posted in Liberal Arts

鍵善良房さんの什器は黒田辰秋、デパートには出ない鍵善。
お越しいただくこと、空間自体を味わっていただくことが私どもの商品ですとおっしゃられる。
京都の老舗の中でも別格のフィロソフィーです、時代対応した進化も行われていて、しかも本業を頑なまでにも守り続けておられる。この時代に対応した進化というのがそれぞれの時代の当主に委ねられているのですが、大変なことだろうと思います。尊敬や憧れを超える存在。日本の芯が揺るがないのはこういう老舗さんがあるからだと思うのです。

そして鍵善さんの版画は徳力富吉郎、これは知らなかったので驚きました。徳力さんのところに行ってきたばかりだったもので、、、今もこの絵はがきはセットとして店頭販売されています。京都は深いです、実に。

開物成務
PHOTOS:鍵善良房HPより引用

Posted on 9月 22, 2017

十月四日は仲秋の名月

Posted in Liberal Arts

名月と言えば秋、これからどんどん高いところにお月さんは出てくる、見上げる月が美しいのであります。十月四日は仲秋の名月。ここ数年では珍しい今年は仲秋が九月から十月に。今年は冬にスーパームーンがもう一回あります。
晴れるといいですね、雨よしばらく休んで欲しい。

京都・舞鶴のマディさん、服部さんと村山さんの作品が少し入荷しています。今までと少し異なる創作です。

二十四節気で生きる、MWL STORE

Posted on 9月 21, 2017

黒田辰秋展の図録

Posted in Liberal Arts

現物主義
隅々まで読み返していて、そして黒田さんに関連する事柄を調べていくにつけ、その影響は大きくなるばかり、今後の自分のやりたいことのフォーカスが焦点づいた。見ていて楽しくて仕方ありません。
その名前や存在や作品は知っていたものの、現物を目の当たりにして、深く腹落ちしました。

百貨店はアメリカにおいても既存店割れ、地方店の閉鎖、人員整理、事業のリストラなどがどんどん進行していて、Eコマースに取って代わられる象徴と位置付けられています。しかし、アメリカの老舗デパートと日本のそれとの違いは、まずはデパ地下、高品質と多様性、安心と安全の食を提供する役割は今後ますます増大すると見ています。
そして、百貨店にしかできない文化催事、地方の産品の紹介はもとより、美術などなど、ウエブ上で見るのと手が届くほどの距離で作品が観れる展示会はそれに対する感動が異なる、これはリアルでなければ、どんだけ技術が進んだとて出来ないこと。
まずはこれら館の上階と地下は少なくとも日本で独自に進化したデパートメントストアの形態であるわけです、これに中層階の時代対応と世代対応が進めば郊外型や地方店においても活性化することは出来ると思っています。
生産性を高めてリアルだけにしか出来ないことに特化すればまた市場は成長すると思っています。期待に応えるということです。
決してオワコンではありません。

Posted on 9月 20, 2017

黒田辰秋 展 

Posted in Liberal Arts

京都に出張があり、その昼飯時を利用してJR京都伊勢丹で行われている、念願だった黒田辰秋展へ行ってまいりました。
いやはや、もう素晴らしすぎて感動しまくりでした。久しくないです、これほど感銘を受けた作品回顧展は。
それほど素晴らしいものでした。これだけは見ておきたいと、わざわざ出かけた甲斐があったというものです。
黒澤明監督の椅子には圧倒されました、是非。
また新しい発見のあった旅でした、訪問先の皆さま、ありがとうございます。

「最も美しい線は、削り進んでゆく間に一度しか訪れない。削り足りなくても駄目、削り過ぎても駄目」
人間国宝の一行の重さ。

この朱でなければ美しい線の輪郭は出ないと言ったというのです。黒では駄目なんだ。よく見つけ辿り着いたものです。

 

Posted on 9月 20, 2017

京都肉 モリタ屋

Posted in Liberal Arts

京都肉というのが存在する、「モリタ屋」さんのランチの和牛ステーキのお得を食べました。
すき焼き、牛鍋と京都には肉の銘店も多いのですが、、、
かなり大げさは承知の上で、生まれて食べたことのない旨さでした、本当に。
京都肉という看板にいつわりは無し!
東京駅丸ビル35階にもありますが、ランチメニューは地元とは少し違うようです。

ランチですから、お酒は飲んではいないのですが、横にこんな気になるメニュー、そうです京都府・洛中に食いついたのです私、洛中と言えば佐々木酒造さんしかないのですからね、モリタ屋は佐々木酒造を選ぶか、、とね、思わずニャリです、いっぱいあるんですよ京都に酒は。。。ま、利休も飲んだという井戸水を使ってますからね。