北の住まい設計社のコースター

北の住まい設計社のコースターが再入荷。
色は濃いブラウンのウォルナットとチェリー、素材そのものが色ですから、家具作りのブランドならではの貴重な製品、何十年も使えます(使っています)。素材が良いものですからずっとお気に入りで使えますよ。
何をのせても様になるから不思議。国内で作られている木製コースターのベスト商品だと思って選んでいます。
素材は北の住まい社の家具になる木ですからね厳選された素材ですし、充分に考えられたデザイン、単純にコースターとして作られたものではないことが漂う、それがこの価格。本当に値打ちがある商品とはこういうもの。この希少な木をコースターに使う贅沢を知っていただきたい。作り手に変わって申し上げます。

白い器とモダニズム

京都・大井寛史さんの白い器たち、まだ入ったばかりです。
一番奥に並んでいるのはジャムポットとそれを受ける皿。
”きのこの山”のチョコレートの部分だけばかりを食べて、クッキーの部分は器用に食べ残し出すという小さなかわいいお嬢さんのために作ったんじゃないかなと思えるほど、大きさ、カタチ、座りが可愛いい
色んな用途に使えそうですよね。
やはり揃うとテーブルが断然可愛くなる。。。

テーブルに春が来た。

ジアンのプレート

ジアンのプレート22cmとうとう最後の一枚を残すことになりました。サクレクールとガルニエ、何よりもパリっぽいと僕は思っている。
柄は店頭でご確認ください、気になっておられた方は是非。
この大きさだと色んな用途に使えて便利ですよ。
(完売しています)

白い器とモダニズム

さて、今週から春・夏の作品の立ち上がりが本格化しました。
これからGWウィーク開け5月末まで、ほぼ毎週新製品が入荷してまいります。
そして新茶の季節へと。春から初夏は気持ちが華やぐ楽しい商品がどんどん出てまいります。どうぞご期待くださいませ。その第一弾は、京都の街中で活躍されています「大井寛史さん」の作品、秋にも入荷しましたがこの時は早々と完売しておりました。
今回は種類も多く、大井さんの世界観も見れます。まるでホーローに見える薄い繊細さは、実は陶器、優れた技術の裏付けです、独特の美の世界がある、大井さんの作品です。店頭にてご確認くださいませ。
この春は白い器をテーマにしています、「白い器とモダニズム」色々と入ってまいりますこれから。

石川町 MWL STORE
この春は白

Jess Lewis

ジェス 17歳の時。とにかくこのギターインプロビゼーションに出てきた時に腰抜かした。男の長くて拡がる指じゃないですからね、すごいわ。天性です。イギリス出身。ストラトキャスターのROOM335もいいものですネ、彼女ベースもすごいんですよ。

It was…の泣きをこの年齢でいとも簡単に、335いい音ですねぇ。

これはさらに遡る16歳の時の演奏、この演奏と曲が一番好きですね。

Love each other.

勇気づけられますよね。いいCMです。

最近のCMで優れているの、どうしてハウス関連が多いのでしょうか。ダイワハウスに三井不動産。最初はやはりヘーベルハウスの細野さんのかな。別にハウスメーカーのCMを気にしているわけではないのですが、いいなぁこのCMと思ったのがそうだった。金額がでかくなればなるほど最後はそんなのが大事なのかなぁ。売りたいを遠回りする手法、僕は好きですね、みんなダイレクトに行きたがる。それは勿論ありですが、遠回りしたほうが本質が伝わるのじゃないかなと思っていますね。
優れた尺の長いCMは一本の映画だと思うのですね、それぐらいの気持ちで制作チームはきっと創っている。

We have a dream.

たくさんの理想を持っている。
マーケティング的には私たちは10%(マーケ上のパーセンテージ想定)しか対象にしていない。品質を理解して同じ価値観を持っている10%。私たちは自分たちが信じるストーリーを語る。そして、それを理解し尊重していただけたらいいと思う。自分たちの進むべき方向性がはっきりとしていれば、そしてその方向性がさらなる高品質へ向いていれば間違いはしない。自分たちが愛することをやっている。
好きじゃないことは何もしていない。

TORCHON

間も無く入荷いたします。
トーションとは本来ウエイターがサービス時に持つタオル。熱い皿やプラッターを持つときなどに使用される。三つ折りにして左腕にかけるのが基本。ホテルによっては、アーム・タオルと呼ばれることもある。家庭でお使いになるにはいろんな用途にお使いいただけます。

これを拝見して久々に心動かされた製品です。
これほど綺麗に掃除が行き届いている工場は少ないですね、こういうのは綿埃がすごいですからね、だいたい諦めてそのままが多いのですが。やはり経営の考え方でしょうね、品質への。生産性も高い感じがします。生産性とハンドクラフトの高い次元の融合を求めないと作り手の人たちの幸せには届かない。研究、投資、イノベーション。

下はこのトーションに書かれたそれぞれ特徴あるブルターニュの街
きっと素敵ですよこの辺りは。。。

フランス全土で見るとこういう位置関係になります。

ポパイ

はや、この企画から一年も経ちましたか。
月日は早いものでございます。
この企画が好きでしてね、面白いです。

ところで、ポパイの木下編集長が編集長職から離れられました。
マガジンハウスが発表して、最近のファッション業界の巷間の話題です。マガジンハウスにとってこの事件は大変なことですね、2012年にブルータスの副編からの抜擢だったように。圧倒的な雑誌編集力のセンスを見せて、ポパイを画期的に復活させた方です。
ミスター・シティボーイのこれからの去就が注目されます。